今人気の口コミからほんとに痩せるダイエット方法

はじめに

みなさんこんにちは!インターネットが普及した昨今。いろいろな情報を簡単に見ることが出来るようになりました。

スマホに向かって「〇〇の作り方は?」とか「〇〇まで車で何分?」とか話している人たちを見ると、時代は変わったなぁと思う今日この頃です。

 

 

ダイエットもしかり!です。

雑誌TARZANなど、ダイエットを中心にトレーニング方法をまとめた雑誌を見るとつい買ってしまう人も多いことでしょう。それほどダイエット関連の書籍やサイトに対する関心は多くなっていると感じています。

しかし!!

多くのダイエット経験者(自分含む)がぶち当たる「壁」というものがあります。

それが…

「メンドクサイ」という名の壁ですω`)

そうなんです。ダイエットはめんどくさいんです。強い意志、意識をもってダイエットを行わないと結果も出ませんし、3日坊主になることもしばしば…。

今回はそんな「メンドクサイ」ダイエットを全否定していきます。結構挑戦的なブログになりますので、皆様Twitterで炎上させたりしないでくださいね(´◉◞౪◟◉)

それでは行ってみましょう!

 

 

①体幹トレーニングを全否定

さてダイエット=「体幹トレーニング」というほど世の中に浸透しています。

そもそも「体幹」とはなんでしょう?

ちょっとwikiで調べました。

体幹筋肉(たいかんきん)は骨格筋のうち、体幹に属する筋肉を総称したものである。内蔵を支える機能とともに、運動時のバランスをとるために骨格筋を随意で動かす際は最初に動かす筋肉であるため、この筋肉が弱ると不安定になる。体幹筋は前体幹筋(例:腹横筋、腹斜筋、大胸筋)と後体幹筋(例:広背筋、脊柱起立筋、僧帽筋)に分けられる。体幹筋に対して、上肢、下肢に属する筋肉を「体肢筋」と呼ぶ。

 

ん~。むずい。「メンドクサイ」。まず読むのがメンドクサイ(笑)

要は「トレーニングに必要な筋肉が鍛えられていないと、いくらトレーニングをしてもあまり効果は見られないよ(´◉◞౪◟◉)」という事です。

ん?それって…全否定どころじゃないですね。

全肯定です(笑)

そもそも体幹が強くないと、「疲労回復、脂肪燃焼に必要な運動」が出来ません。

例えば、腹筋100回をやる!と決めた人の体幹が強いか、弱いかで大きく結果が変わります。

筋肉が痛む→限界数とします。

その際に体幹が強い人は70回到達位から腹筋や腹斜筋に痛みが生ずるのに対し、体幹の弱い人は20回程度でまず腹筋に痛みが発生します。そしてその後に腹斜筋に痛みが発生してきます。

痛みがあると、人間の条件反射でその痛みをカバーするように自然に動きに変化が現れます。例えばスピードです。

腹筋10回を30秒で行えていたのに対し、痛みが発生することで、32秒、33秒と筋肉を休ませる時間が多くなってきます。

このように体幹トレーニングがすべてのダイエットトレーニングの基礎になっているとも言えます。

結果:体幹トレーニングはダイエット運動の基礎の基礎。

 

 

②有酸素運動を全否定

ダイエットで皆が口にする「有酸素運動」。

これを全否定していきます(´・ω・`)

有酸素運動ってそもそもなんでしょう?

ウィキペディア先生に聞いてみます(笑)

有酸素運動とは、好気的代謝によってヘモグロビンを得るため長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動をいう。それに対し無酸素運動とは嫌気的代謝によって酸素の供給が逼迫した状態でも一時的にエネルギーを得る高負荷の運動をいう。ただし体内に蓄積した嫌気的代謝の生成物である乳酸は有酸素運動と同じく「TCA回路」で代謝されるので結果的には同じ代謝である。

・・・むずい(´・ω・`)

有酸素でも無酸素でも結果的には同じ代謝になるらしいですね。

いい例が女優で芸人(芸人で女優が正しいのか…)のイモトアヤコさんを思い出してください。

人気番組の中で水着になる回数が多いですね。そこで見ることが出来る「あの割れた腹筋」は無酸素運動(高地トレーニング)から生まれた産物です。高い所(山登り)でトレーニングすることで、空気中の酸素が少ない状態でも同じ運動量をこなせるようにトレーニングをしている証拠ですね。

では「有酸素運動」のメリットとデメリットを考えてみましょう。

 

 

メリット

 

①ダイエット効果

そもそもダイエットとはわかりやすく言うと「脂肪を燃焼させ、自分の体重を管理する事」です。

ごはんを食べずに生活すると、その生活の中で使う動きのエネルギーを補給するために自分の体にある脂肪を燃焼させ、生命維持をしています。

しかし、人間だもの(^_-)-☆もちろんお腹は空きます。

そこで出てくるのが有酸素運動。

例えばマラソンやウォーキングなどが代表的な有酸素運動です。毎朝のジョギングなどで有酸素運動をすることで、いつもの生活で使っているエネルギーを消費し、脂肪の燃焼を促進させているというわけですね。

 

 

②健康促進

30歳を過ぎた頃になると会社の健康診断で「メタボリック検査」なるものをやります。(会社や病院のプログラムでもっと早い時期から検査項目に入っている所もあります。)

その際に言われるのが「内臓脂肪」と「血液中の脂肪等」の数値です。

それが基準値をオーバーしていると、問診の時にチクチクと医師からねちっこく言われます。

※私の上司は「デブ」呼ばわりされたそうです。(仲の良い先生だったそうです。あしからず)

そして決まっていうのが「少し運動しなさい」と一言。

内臓脂肪や血液中の脂肪(コレステロールですね)が高いと「心筋梗塞」や「糖尿病」、「高血圧」など生活習慣病と呼ばれる病気になるリスクが高まります。

それを予防するために「運動しなさい」というお医者さんのありがたいお言葉だったのですね。

 

 

③心肺機能の向上

読んで字のごとく、心肺とは「心臓」と「肺」の事です。

心肺機能が高いとどんな良い事があるんでしょうか?

心臓の役割は「血液を全身に送るポンプ」です。心臓が止まると、生命維持に必要な血液の循環が出来なくなり、体の機能全てがストップして死に至ります。

脳、肺など生命維持の重要な所に血液が行き渡らなくなるという事ですね。先程の「心筋梗塞」も心肺機能の低下等が原因の一つです。

逆に心肺機能の高い人とはどんな人でしょうか?マラソン選手が良い例です。

心拍数というのを聞いたことがあると思います。

成人男性の運動していない状態の心拍数は平均で70~80程度です。しかしマラソン選手の運動していない状態の心拍数はなんと!!!

平均40~50という実験結果があります!!

超ゆっくり!!それだけ、少ない酸素でも心臓に負担をかけずに運動が出来ているという事です。ちなみにアスリートではない人がそのような40~50回の心拍数だと逆に心臓の病気にかかっている可能性があります。(徐脈性不整脈)早めに医者の診断を受けましょう。

また肺機能も同様です。一回の呼吸で多くの酸素を取り込め、吐き出す量が多い人が肺機能の強い人です。

「水泳選手」など、呼吸が重要なスポーツのプロはその数値が桁違いです。

一般男性の肺活量が平均3500mlなのに対し、スポーツ選手は6000~8000mlととびぬけています。ちなみにスポーツ選手ではありませんが、B,zの稲葉さんは8000ml以上だそうです。それがあの肺トーン(あ、間違えた)、ハイトーンでパワフルな歌声を支えているのですね。

このように心肺機能が優れている人程、少ない酸素量で効果的な運動が行うことが出来るようになるという事ですね。

 

 

④足腰の強化等

有酸素運動は基本的に全身の動きが必要です。

腹筋や腕立て伏せは全身の運動ではない為、有酸素運動とはあまり言えません。

前述した「マラソン」、「ウォーキング」は「走る」、「歩く」という運動です。

そのほかにも「エアロビクス」や「ヨガ」なども全身を使った有酸素運動になります。

有酸素運動をすることでダイエットと一緒に体の関節を柔らかくしたり、筋肉を強化したりできます。

それも有酸素運動のメリットでもあります。

 

 

デメリット

 

①最低20分以上の負荷をかけないと効果的に脂肪の燃焼がされない。

でました。メンドクサイポイント(´・ω・`)

走っても20分以上…。もはや一番のデメリットです。

 

 

②自分の健康状態を把握しておかなければならない。

自分の限界もそうですが、喘息持ちや腰痛持ちなど自分の体をきちんと把握した上で有酸素運動をしないと、健康にダイエットするつもりが、体を壊してダイエットどころではなくなることも…。

 

 

③喫煙者にとって酷

心肺機能の強化の所で触れたかったのですが、あえてデメリットに入れてみました。

私も喫煙者なのでわかりますが、ダイエットのためにマラソンやウォーキングをすると、まず息が続きません(笑)そして疲れてやめるという負のスパイラルに陥りやすくなります。ただ、運動した後の一服は最高なんですけどね…。

 

 

④筋肉痛との闘い

慣れないうちにやった「マラソン」の2日後の筋肉痛は「地獄」です(泣)

階段を下りれません。激痛で…。

 

 

⑤種類が多すぎ

マラソン、ウォーキング、ヨガ、ピラティス、エアロビ・・・・・。

どれもオススメと書かれていますが、色々ありすぎて何をやるべきか迷います。

 

 

まとめ

さて、メリット、デメリットを見てきて気づいたのですが、有酸素運動のメリットって一石二鳥(いや3か4鳥)感があります。

ダイエットを目的にして、ついでに健康になったり足腰鍛えたり。

人によっては効果もあるし、結構メジャーなダイエットなので全否定は出来ませんが、続ける努力がないと無理!!!という事です。

毎日の積み重ねがダイエットの目標に向かう近道ということですね。

結果:全否定とまではいかなくても、自分に合ったダイエットが一番効果的!!!

 

 

 

今人気の口コミからほんとに痩せるダイエット方法口コミダイエットを全否定する所からやってみた その2に続きます。

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