ダイエットにオススメの主食とは。成人はスーパーフードで低カロリーを実現

 

■ダイエットには消費カロリーと摂取カロリーのバランスを考えることが大切

ダイエットを心に決めたら運動と食事制限を計画するひとが圧倒的に多いです。まずは毎食摂取する食事メニューのカロリーに着目してカロリー制限をかける人もいるでしょう。

短に栄養士の職に就く人がいれば毎食のカロリー計算を算出してもらうことも可能です。

 

一方で運動、促進という手段も同時進行で進めていきます。

食事から補給されたエネルギーは毎日の生活の運動で消費されていくのです。

最も推奨されている有酸素運動の他にも毎日の生活で消費カロリーは使われます。例えば、ドライアーをかける、入浴、掃除、洗濯、というように。そこで一見して有効に思える有酸素運動をしんどい思いをして継続的に努力するよりも毎日の生活で小さなことに着目すると基礎代謝をあげたりする工夫ができるのです。

人の体では基礎代謝量と言って、人間の筋肉が代謝する活動量をさします。

このような基礎代謝量が人の加齢とともに減少、低下をたどるわけですが、ところが10代と同じ食事量でいる20代、20代と同じ食事量の30代では肥満が気になることも否めません。

通常では基礎代謝量が減少しているのでエネルギーの所要量も減るということになるのです。年齢とともに食事量が減るという理由もこのためです。

ところが加齢とともに、飲酒や高カロリー食がつずくと基礎代謝が低下しているのに高いカロリーを摂取しつずけいつの間にか徐々に体脂肪として蓄積されていくことになります。女性に多い洋梨型肥満は皮下脂肪が多い状態です。

食事から脂肪や糖質を摂取すれば消化、吸収されて血液中で脂肪酸やブドウ糖に変化し、さらに肝臓ではインスリンにより肥満のもとグリコーゲンになります。そうして残ったものは体脂肪へと徐々に蓄積されていくのです。

 

■ダイエット中にオススメの食事の仕方とは?

白米、パン食、日本食のうどんなどは炭水化物ですが、摂取されてから体内でゆっくりとエネルギーに利用されるという性質があります。

そこでダイエット中に主食を選ぶときのコツです。低カロリーの順番はお蕎麦、パスタ、うどん、白米の順で選ぶようにします。玄米、雑穀なども低カロリーでダイエット食には向いています。

玄米は胃に刺激が強いという面もありますが、白米よりも低カロリー。

白米と玄米や大麦を半々に炊いてから食するという方法も容量を増やしながらもカロリーを抑えるという相反する方法が叶い、食欲を満たすためにはお勧めです

 

■できればダイエット中に避けた方がオススメの食品

ここで避けたい食品は白砂糖、缶コーヒーや清涼飲料水に含まれる糖分、チョコレートやデザートに含まれる糖分は体内に摂取すると急激な血糖値上昇が起こります。

満腹の食事の後すぐにデザートや清涼飲料水、お菓子をたくさん口にすることもインスリンの分泌を助けてしまうことになるので好ましくないのです。

インスリンが分泌されないようにする食べ方はお蕎麦、パスタ、うどん、の順とご紹介しましたが、このような食事の内容をセレクトする意味は、ダイエットにはできるだけゆっくりと体内の血糖値を上げていく方が好ましいと考えられているからです。

外食でパスタや紅茶を口にしてしばらくすると、どくどくと急激に血糖値が上昇するようになるのも体脂肪の元につながる食べ方です。ゆっくり時間をかけてよく噛んで食事を行うことも大切なことですよね。

そもそも脂肪細胞の数は幼児期もしくは思春期の20代までに決定されると成人以降に脂肪細胞の数が増殖したり減少することはないといわれていますよね。

脂肪を蓄える細胞を脂肪細胞と私たちは呼んでいますが、早くて幼児期、遅くても思春期のころにはその数が決まると言われています。

乳児の肥満は一時的なこととされて将来に向けての肥満や病気の問題視はなされていませんが、幼児期以降の肥満は将来の成人病の起因にもつながるとみなす方が賢明です。

 

成人後に気をつけることは青年期からの肥満傾向を引きずっていることによる肥満もあります。

成人期の脂肪細胞は増えることがなくても、悪習慣による肥大化をたどることになり、結果肥満になりやすくなるということに注意した方がいいのです。

 

【まとめ】

食間の血糖値のアップダウンは控えめにするように心がける食事方法が大切ということになります。
食事の選び方と仕方次第でも随分と肥満予防ができるはずです。

お菓子は洋菓子よりも和菓子を選んだり、主食の組み合わせを穀物やスーパーフードに置き換えることでインスリンの分泌を抑制する食べ方が基本です。

ここでスーパーフードを利用する時は、主食の代用食として食することもできます。

スーパーとはスピルナ、大麦、チアシード、ヘンプシード、ココナッツミルク、アサイー、カカオ、など。他にも聞きなれないブロッコリースプラウト、カムカム、ビーポーレン、ゴジベリーなどもダイエットに人気のスーパーフードとして人気です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

もしこの記事を読んで気に入って頂けましたら 下のボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. みなさん、リップにこだわりはありますか? リップにはたくさんの種類があります。 色みやどの程度の…
  2. [toc]引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p…
  3. クローゼットを開けると、なんか映えない地味色のトップスばっかり。そんなお悩みを持っている方はいらっし…
  4. [toc]■ナチュラル系インテリア ・木目調のデスクやチェアは見る人のこころを…
  5. サムネイルはGoogle画像検索から引用[toc]1.ストアカで自分…
  6. [toc]2018年冬季オリンピック・ピョンチャン大会まで、あと3ヶ月あまり…
  7. [toc]■クラフトビール人気で変り種のビールが人気に ・本格志向の女性が増え…
  8. [toc]■体重が減らないダイエットも増えている ・体を絞り込むことが重要に …
  9. [toc]■仮想通貨女子が急増している ・仮想通貨の情報を発信する女性が増…
  10. 京都、奈良といえば、小学校の修学旅行の定番ですよね。小学生だけでなく、何回も京都にハ…

注目の記事

ページ上部へ戻る