簡単☆早速実践したくなる食費の節約術!

「一人暮らしってこんなに食費がかかるの?」

「いつも材料を余らせてしまう…」

「結局惣菜の方が安くつくから、全然自炊していない。」

この春から新生活を始めた方で、このような悩みを抱えている方は多いのではないのでしょうか。

食費の節約は買い物のコツさえ掴めば簡単です!

今回紹介する方法は月々の食費が減る他、毎日の献立に悩むことも、食材を腐らせることもなくなるお得づくしの方法です。

2つのポイントを守ればOKな簡単なルールなので、是非実践してみてください♪

Point 1 献立を決めよう!

まずは一週間分の献立を決めましょう!

献立はきっちり一週間分決める必要はありません。

友人との急な予定や、自炊するやる気がない日もあると思うので、一週間のうち自炊出来る日-1日にして決めておくと、材料を腐らせてしまうリスクが減ります。

献立を決めたら、その料理に使う材料を書き出します。

☆肉・魚

☆野菜

☆その他食材

☆レトルト・冷凍食品

☆おやつ・お酒

など、項目別に分けて書いておくと、スーパーの食品売り場で迷うこともなくなります。

よく行くスーパーが決まっているなら、食品売り場を回る順番をイメージしながら書き出していくと無駄な動きも減ります。

忘れがちなのがお米や調味料です。

献立を決めたら自宅にそれらのストックがあるか確認して、買うものリストに書くようにしましょう。

「献立の決め方がわからない…」と言う方は、後ほど紹介する献立の決め方のコツを参考にしてみてくださいね♪

Point 2安いスーパーで一週間分まとめ買いしよう!

材料を書き出したら、スーパーで一週間分の食材をまとめ買いしましょう!

スーパーによって食材の相場が全然違うので、近所のスーパーの特徴を把握しておくといいですね。

野菜が安いスーパー、肉が安いスーパー、特定の曜日に安売りセールするスーパー等把握しておくと、

「今週は買う野菜が多いから○○に行こう。」

「今週はこの曜日に買い物に行く予定だから、○○に行こう。」

など、一週間にかかる食費を数百円~千円単位で抑えることが出来ます。

一週間分の食材を買うと結構な量になると思うので、運ぶときは気をつけてくださいね。

以上の2点が、食費を節約するコツです!

簡単に実践出来そうではありませんか(^_^)?

では、献立の決め方がわからない方の為に、一週間の献立を決めるコツを紹介しますね。

献立の決め方のコツ

献立を決める方法は2パターンあります。

  • 曜日で決める

私が活用しているのはこのパターンが多いです。

献立って、どうしてもワンパターンになりがちですよね。

一人暮らしだと毎日丼ものになってしまったり、家族と暮らしていても夏はそうめん!冬は鍋!みたいに同じものが続いたり…(^_^;)

そんなとき便利なのが曜日献立形式です!

月曜日 魚

火曜日 肉

水曜日 丼もの

木曜日 麺類

金曜日 中華料理

土曜日 煮込み料理(カレーやシチュー)

日曜日 予備日

このようにメイン料理を決めています。

これを参考に例を挙げると、

月曜日 サバの塩焼き(サバ)

火曜日 豚の生姜焼き(豚肉、生姜)

水曜日 親子丼(鶏肉、玉ねぎ、卵)

木曜日 焼きそば(豚肉、キャベツ、焼きそば麺)

金曜日 カニ玉(カニカマ、卵)

土曜日 カレー(豚肉、じゃがいも、人参、玉ねぎ、カレールー)

日曜日 予備日

になります。

次は副菜ですね。

一人暮らしの場合、最初はメインと汁物があれば十分です!

汁物は、味噌汁とお吸い物とわかめスープのローテーションをしましょう。

作ったほうが安いですが、一人分を作る手間を考えるとインスタントでもいいかもしれません。

副菜は常備菜を作っておくと便利です。

・ごぼうや蓮根のきんぴら

・ひじき煮、切り干し大根

・ほうれん草の胡麻和え

・わかめ酢

・ナムル

あたりは、日持ちするのでオススメです。

時間のある時に2、3品作っておくといいでしょう。

あとは、納豆や冷奴豆腐を常備しておくと便利です。

以上を踏まえて献立を決めるとこうなります。

月曜日 サバの塩焼き、ごぼうのきんぴら、納豆、味噌汁

火曜日 豚の生姜焼き、サラダ、ほうれん草の胡麻和え、味噌汁

水曜日 親子丼、冷奴、お吸い物

木曜日 焼きそば、サラダ

金曜日 カニ玉、ナムル、わかめスープ

土曜日 カレー、サラダ

日曜日 予備日

思ったより簡単ではありませんか?

(2)安い(余った)材料で決める

季節によってはこのパターンで決めることもあります。

春はキャベツ、夏はキュウリ、秋はきのこ、冬は白菜が安くなるなど、行きつけのスーパーの特徴を掴むことが大切です。

余った材料を活用するパターンは、先週分の使いきれなかった食材を活かした献立を決めるという方法です。

“余った食材 レシピ”で検索すると、参考になるレシピが出てくるので、それを参考にして献立を決めてみてください。

食材が傷むのも考慮して、なるべく週頭の献立に組み込むのがコツです♪

冷凍保存しておくと便利な食材

「冷蔵庫の奥でニラがドロドロになっている…」

「ご飯を炊きすぎて、黄色い保温ご飯になってしまった。捨てよう。」

一人暮らしの最初は、こんなこともありがちです。

食材を無駄にしてしまうのは勿体ないですよね。

そんなときに活用したいのは冷凍保存です!

まずご飯は、炊飯器の上限まで炊いて小分けにして冷凍しましょう!

炊き立てご飯を冷凍すれば、1ヶ月程度は炊き立ての味とほとんど変わらずに美味しく食べることが出来ます。

きちんと粗熱をとってから冷凍庫に入れてくださいね。

あとは、お肉も安いときにまとめ買いして、使いやすい大きさに切って小分けにして冷凍しておくと便利です!

野菜ものだと、

・小口切りにしたネギ

・ニラ、ピーマン、ほうれん草

・きのこ類全般

は、冷凍して解凍しても味も落ちないので、便利でよく使っていました。

根菜系は食感が変わってしまうことが多いので、注意が必要です。

油揚げも沢山入ったものを買って冷凍しておけば、日持ちするので便利ですよ♪

食費を予算内で抑えるためにしておきたいもう一つのこと

いくつかポイントを紹介してきましたが、最後にもう一つだけ節約のコツを紹介させていただきます。

これは食費だけに限らず、生活費全般に活用できることなので是非実践してみてください!

用意するものは、文字が書けるチャックのしまる入れ物。これだけです。

ジップロックでも、封筒でも、100均のポーチでもなんでも大丈夫です!

まず、月に食費をいくらで抑えたいのか明確にしましょう。

例えば月の食費を1万5000円に抑えたいとします。

そうしたら、チャックのしまる入れ物に「食費」と書いて、その予算をいれましょう。

買い物に慣れないうちは、1万5000円を週数分(3000円×5週分)に分けていれておくと使ってもいい分を意識出来ていいです。

そして、その予算内で収まるように献立を決め、買い物に行くだけです。

いくら使っているか、残りいくら使えるのかが明確になるので使いすぎを防ぐことが出来ます。

交際費、娯楽費もこうして項目別に予算を設定しておくと、使いすぎを防ぐことが出来ます。

余った分は貯金したり、翌月の予算にプラスしたり…

家計簿をきっちりつけるよりも、簡単で効果的な方法ではありませんか?

こちらも是非活用してみてくださいね♪

まとめ

私が一人暮らしを始めた当初は月手取り15万以下の貧困社会人でしたが、この方法のおかげでひもじい思いをすることなく生活することが出来ました。

交際費にも予算を設定していたので、予算内で予定を立てれば友人との遊びを我慢することもありませんでした。

節約は大変なイメージですが、コツさえ掴めば無理なく取り組むことが出来ます。

今回紹介した2つのポイントを踏まえて、上手に食費の節約が出来るといいですね♪

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