年明けからイチゴの祭典が目白押し?高級ホテルのイチゴ尽くしのスイーツたち

 

 ■有名ホテルのイチゴ尽くしのビュッフェが定番化

・春を先取りしたイチゴの祭典が各地で開かれる

イチゴの旬は春ですが、季節を先取りする形で1月から各地でイチゴの祭典が開かれます。

高級ホテルがイチゴ尽くしのスイーツビュッフェを開催することも定番化し、中には人気がありすぎて予約が取れないものもあります。

イチゴのスイーツは見栄えが良いだけでなく、甘酸っぱさが魅力です。クリームとの相性もよく、満足感も十分。写真移りがよく見た目も楽しい事もあって人気なのです。

定番化したことで各ホテルが独自性をアピールしてぶつかり合うことも増えています。選択肢やバリエーションが増えるのはうれしいポイントですね。

 

東京や大阪、京都の老舗ホテルなども参入し、ホテルのブランドネームで楽しむと言う方法も出てきています。たまの贅沢に参加するだけでなく、友達と誘い合わせていくと言うのも方法です。ただし、予約が困難なものは、何人かで予約にチャレンジし、いける人だけという形になってしまうこともあります。

一緒にシェアできる人がいるかで違いが出る場合もあるのです。

 

・いちごの食べ放題を提供するホテルも

2018年のイチゴビュッフェの情報はすでに出回り始めていて、一部では予約可能なものも出ています。

ポイントになるのが、フレッシュイチゴの食べ比べができるビュッフェが含まれていることです。

イチゴは品種によって味や香り、形や大きさが異なります。素材にこだわるお店やホテルも増えているからこそ、素材の違いを知りたい人にうってつけになっているのです。

種類が豊富なのは横浜ベイホテル東急の「いちごジャーニー」です。約6種のイチゴを食べ比べできるため、多くのイチゴを食べ比べたい人におすすめです。

ホテルニューオータニ幕張では3種のイチゴの食べ比べが可能なほか、リーガロイヤルホテル大阪ではイチゴをカラフルなクリームにディップして食べるスタイルが話題を集めています。

 

それぞれのホテルによって個性化が進んでいるため、どのようなスイーツを食べられるかとあわせて、独自のスタイルを楽しんでみるのがおすすめです。首都圏以外の地方でもイチゴフェアを行うことが増えているため、チェックしてみるのがおすすめです。

 



■アリスなどをイメージしたコンセプトビュッフェも人気

・「不思議の国のアリス」モチーフのイチゴビュッフェも

不思議の国のアリスやマリーアントワネットなど、女性に人気の作品やキャラクターをテーマにしたデザートビュッフェも各地で開かれています。

2018年初頭で注目を集めるのが青山セントグレース大聖堂の「不思議の国のアリス」がテーマのスイーツビュッフェです。

ふんだんにイチゴを使ったスイーツが目立つだけでなく、様々な場所にアリスモチーフがちりばめられているのが特徴になります。普段は披露宴会場として使われているため開催日が限られているのもポイントです。予約の競争も激しくなることが予測されます。

青山以外にも神奈川や千葉、埼玉の別会場でもアリスモチーフのイベントが開かれる予定のため、混雑を避けるために別会場に足を向けると言う方法もあります。

会場によって開催日が異なるため、アリス好きの中には会場をはしごする人が出てくる可能性もあります。

ディナータイムでメニューが変更になる会場もあるため、あわせてチェックしたポイントにもなっています。

 

・京都センチュリーホテルはバレリーナがモチーフ?!

京都センチュリーホテルのスーパーストロベリーフェアは、バレリーナがモチーフになっています。イチゴの国のバレリーナがコンセプトで、様々な趣向を凝らしたメニューが登場予定です。

 

特に注目なのが、席に着いた際にはじめに運ばれてくるフロマージュフレーズです。各回1名のみイチゴが入ったフロマージュフレーズが存在し、当たりを引いた人にはトゥシューズとチュチュをイメージしたデザートが運ばれてくるのです。

見た目で楽しむ、舌で楽しむだけでなく、遊び心を楽しむように工夫されているのがポイントです。

1月14日から5月6日までの毎週日曜日に開催とイベント期間が長いのもポイントです。食べ放題に使われるイチゴは日本を代表する品種であるあまおうで、大ぶりで甘みが強いのが特徴になっています。

開催期間が長いため、観光旅行と組み合わせて楽しむこともできます。ゴールデンウィークを視野に、早め予約でおさえてしまうのも方法かもしれません。

 

【まとめ】

春を先取りするホテルのイチゴビュッフェは定番化していて、毎年様々な趣向を凝らしたスイーツが登場しています。2018年も人気のモチーフを利用したり、素材の味わいを楽しめるようにイチゴを食べ比べが出来るように工夫されたりなど、それぞれのホテルにも違いがあります。

自分好みのコンセプトやブランドで、あるいは都合で行く場所をわけてしまう場合もあります。

その年しか見ることができない、味わえないスイーツが出る可能性が高いのもポイントです。話題づくりや思い出作りに利用する人も多いのです。



関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

ピックアップ記事

注目の記事

ページ上部へ戻る