泡パーティの楽しみ方。みんなではしゃいで盛り上がろう!

 

■泡パーティとは?

 

クラブミュージックの世界的な聖地とされている地中海の楽園「イビサ島」。そのイビサ島の名物の一つとなっているのが「泡パーティ」です。音楽とダンスで構成されるクラブイベントに、泡を放出する機械を導入し、フロアの参加者が踊りながら泡まみれになるというものです。理屈抜きの面白さ、盛り上がりあり、イビサ島の泡パーティ目当てで行く人が出るほどのコンテンツです。

 

日本においては、いつ始まったか正確な記録はありませんが、2012年7月、東京・原宿で都内初の泡パーティが開催されました。「楽園イビサで有名な」「死ぬまでには一度体験したい」のフレーズで、主催者アフロマンスのFacebook投稿が瞬く間にシェアされ、一気に世に広まりました。会場キャパシティの数倍に登る応募にパニックを懸念し、急遽応募抽選型に変更。2日間で300名枠に3000名を超える応募があり、さらに話題になりました。

 

他にも逗子海岸の海の家「BEACHSAIKO!!」や豊洲の都心型キャンプ場「WILDMAGIC」でも開催されました。

日本の泡パーティはイビサ島の泡パーティを参考にしています。最近ではクラブでの「泡パーティ」だけでなく、出会いを求めた男女が集う「街コン」と融合した「泡コン」や、浜名湖畔にある遊園地「浜名湖パルパル」でも「ナイト泡パーティ」を開催しています。

 

 

泡浴びて踊りだけでも盛り上がる

 

音楽を聴きながら踊るクラブに、泡を噴射する機械を持ち込んだのが泡パーティです。常にで続けているわけではありませんが、1時間に1回程度、盛り上がるタイミングを狙って泡が噴射されます。多くの参加者は泡まみれになり、それが独特の高揚感と一体感を生み出し、会場が盛り上がります。

 

泡がかかるのは基本的にステージの前方など一部のエリアです。例えば、渋谷のclubasiaの場合、3フロアあるので、メインフロアに入らない限り泡がかかることはありません。

 

どんなにYouTubeで動画を見ても、Facebookで写真を眺めても、体験しないとその面白さはわかりません。まるで「ビールかけのような」感覚で、無邪気にはしゃげるのは、泡パーティにいった人だけが味わえる魅力です。この体験型というポイントは、アイドルが握手会によるファンとの交流を重視する流れと一致します。

 

また、参加者の楽しそうな動画や写真も特徴の一つです。泡という非日常的なアイテムと会場の一体感から、印象的な写真や動画になりやすいようです。「良い絵」が撮れるので、参加者は写真や挿画をどんどんtwitterやFacebookで投稿します。それを見た人は、実際に行った人と繋がりがある分「今度は私も行きたい!」という流れになっていきます。

 

「泡」という言葉だけで「なんだか楽しそう」と感じますが、実際にイベントを体験すると、やみつきになるのもうなずけます。

 

マシーンから勢いよく泡が放出され、たちまち目の前が見えなくなるほど、あっという間にフロアが泡だらけ。EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)などの気持ちが高揚する音楽を聴きながら「泡まみれ」になるのは、通常のクラブイベント以上に気分が盛り上がります。客層は20代から30代前半の男女が多く、見ず知らずの人たちとも、泡まみれになることで距離感が近くなる不思議な空間でもあります。

 

 

泡及びイベントの安全性

 

泡パーティの主催者アフロマンスによると、100%オーガニックで体に影響のない専用の溶剤を使っているそうです。正確には99%の水と1%の天然由来の界面活性剤(泡を作る成分)を使用していることが多く、その場合は体への悪影響はないようです。また、口に入っても問題ありません。

 

安全面ですが、足元と貴重品管理が重要となります。

 

足元には特に気を付けてください。大変滑りやすくなります。履物については「持っていくもの」の項目で後述します。

 

貴重品の盗難や紛失が非常に多いです。泡パーティに行くと一度は財布や携帯電話、スマホを探す人を見かけます。それくらい私物を失くしやすいのです。

 

財布などの貴重品は可能であれば有料であってもロッカーに預けることがお勧めです。スマホについては、思い出の写真を撮ったり、SNSにアップしたりしたいという方もいらっしゃると思います。スマホを携帯する場合は濡れたことによる故障や紛失、盗難など細心の注意を払いながら楽しみましょう。

 

また、多くの女性は泡まみれになり、服は透け、中に着ている水着が見えてしまいます。ここぞとばかりに(?)服をまくったり、胸を触ったりするなど、いわゆるセクハラする輩もいます。一般的なクラブでもセクハラするものがいますが、泡パーティはそれ以上です。セクハラやナンパ対策として男友達を連れて行くことが安全です。

 

本文をご覧いただく限り多くのリスクを伴うイベントですが、セクハラや迷惑行為などの不当行為及び犯罪行為をした者にはしっかり対処していただけます。

 

女性にも安心な泡祭りなので、安心して気兼ねなく盛り上がれます!

 

■持って行くもの

 

 

着替え

 

服は濡れるので、着替えは持って行った方が良いです。

女性の場合は、お揃いのコーディネートで来場する人が多いです。

また、水着を着用して上にTシャツとホットパンツがちょうどいいです。

Tシャツは捨ててもいい服を着るのも一つの手です。なぜなら、泡のニオイが

残るためです。

おしゃれをしていっても結局泡を浴びるなどして濡れてしまうので、動きやすい格好が良いと思います。思いっきり体を動かしてはしゃぐこともしやすくなります。髪型も、お団子やアップで十分です。男から見てもそれだけで十分可愛く、綺麗に見えます。男のおしゃれをみる目など、女性からしたらチョロいもんでしょう。

あまりにも残念なことですが、どさくさに紛れて水着を脱がそうとする輩がいます。事件や事故を防ぐためにも、簡単には脱げない水着を用意しましょう。

 

 

タオル

 

最後に拭くのに使うので、ロッカーに預けておくことをお勧めします。

ロッカーが埋まる恐れもあるので、濡れないように防水ケースやビニール袋の中など、濡れないように入れるのも良いでしょう。

 

 

防水ポーチ

 

スマホの保護とお金を入れておくのに便利です。スマホ及び財布はできればロッカーに預けておくのが得策です。100均でも、会場で公式グッズを買ってもOKです。「泡パーティのためだけに防水ケースを買うのはもったいない」と思う方は「ジップロック」が使いやすい上にお手頃なのでお勧めです。近所のドラッグストアやスーパーなどでも販売しています。

 

 

サングラスまたはゴーグル

 

泡から目を守るのに便利です。ないと泡が目に入った時、目が痛くなってしまいます。

濡れてもよく、かつ滑りにくい靴

サンダルもOKですが、お勧めしません。みんな踊っているので踏まれるリスクが極めて高い。床が水浸しになってしまい、サンダルの場合、ベタベタくっついてとても歩きづらくなってしまいます。

足元が最も濡れます。

靴と靴下は濡れても良いものを持っていきましょう。濡れてしまいますが、踏まれまくって痛い思いするよりは断然マシです。

素足はダメです。ガラスを踏みつけてしまい、怪我するリスクがあります。

靴はスニーカーやドンキホーテなどで売っているマリンシューズがお勧めです。滑りにくく、脱げにくいものにしましょう。

ヒールは絶対にやめてください。他の参加者(特に見ず知らずの方)に怪我をさせてしまってはせっかくの楽しいひと時が台無しになってしまいます。

写真付き身分証明書

忘れてしまうと、オールナイトイベントは入場できないのでご注意ください!

 

 

お金

 

会場の中でドリンクやフードを買ったり、グッズを買ったりするのに必要です。

ロッカーに預けてしまう人がいます。間違ってもそのようなことがないようにご注意ください。

 

 

楽しみ方

 

泡をおもいっきりかぶろう

泡パーティに参加するなら、最前列に行っておもいっきり頭からかぶろう!

細かいことがどうでもよくなり、とっても楽しめます。

友達と写真を撮ってSNSにアップする

泡まみれの写真が撮れる機会なんて、なかなかない。友達と一緒に写真を撮ろう。そしてSNSにアップしよう。見た限り、写真がすごい!

 

 

様々なコンテンツを楽しもう

 

アフロマンスの場合、回ごとにいろいろなテーマが設けられています。毎回来ても、毎回違う泡パーティを楽しめます。2017年からは泡をテーマにしたフードやドリンクも出す予定です。「毎回違う」ので、年間VIPパスを購入し、年間複数回遊びに行くのも良いと思います。

泡パーティの開催場所

2016年時点ではclubasia(エイジア)のみです。

2017年からは六本木のディアが開催しています。

他社主催のイベントに参加するのも良いでしょう。「泡パ (西暦年)」で検索してみてください。

参考ホームページ

ABOUT – 泡パとは?

http://neo-blog.com/date/2016/07

 

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