インスタ映えは誰のため?イマドキ女子の写真事情まとめ

 

■キラキラしたいためのインスタを使っているわけではない?

・インスタ映えは自分のためではない場合も

インスタ映えという言葉が定着するほど、インスタグラムは定着し、写真栄えの良さにも注目が集まるようになっています。インスタグラムのキラキラした雰囲気が苦手という人も存在し、女子の中でも意見が分かれることがあるのもポイントです。

そもそもインスタグラムを使う目的自体が人によって違い、キラキラした自分や周囲のものを撮りたいという人ばかりではないのです。

 

インスタ映えを追及する理由の一つが、情報のシェアです。自分が良いと思ったものを発信すれば反応が返ってきます。その反応がうれしいという人もいますが、中には周囲にシェアしたいという欲求の方が強い人もいるのです。

自分がキラキラしたいわけではなく、他人が楽しめるようにという配慮からインスタ映えを追及している女性もいるということです。

本人に有名になりたい、評価されたいという気持ちはなく、広まったこと自体が良かったと思う場合が多いのが特徴です。良いお店だから広まって欲しい、綺麗だから見てほしいといった純粋な気持ちで撮っている人もいるのです。

 

・自分の美意識先行のアーティスト気質な人も

インスタには待ってしまう人の中には、キレイに撮ること自体にはまってしまう人もいます。

インスタ映えをする写真を撮ろうとすること自体が面白く、努力を積み重ねてしまうタイプです。割合としては少数派で、インスタグラム自体を趣味にしてしまっているのです。

普段からカメラを利用しているカメラ女子も珍しくなく、あくまで作品作りや表現の一環として楽しんでいるケースもあります。

 

インスタ映えを追及するのは、自分の技術を磨くためです。

どのような角度でどのような物をとればいいのか常に研究し、時にインスピレーションで行動したりもします。キレイに写りそうなものを探した結果、インスタグラムには厳選された写真が並び、キラキラした雰囲気になってしまうのです。

コツを聞くと親切に教えてくれる人が多い一方で、こだわりが強すぎて理解が追いつかないケースも増えます。
撮りたいから撮っているのであり、それ以上の意味などない場合もあるのです。

 

■自分のアルバムとしてインスタを利用する人も

・綺麗な思い出を集めたいから利用しているという人も

インスタをアルバム代わりに利用している人もいます。情報の発信はおまけで、日記や日常の記録感覚で使っているのです。

インスタ映えを追求するのはどうせならキレイな写真が残っていた方が気分がいいという理由で、中にはそれほど写りを気にしていない人もいます。たまたま人目につくのがインスタ映えする写真なだけで、全体を見るとそれほどでもないという人もいるのです。

 

あくまで自分のアルバムを充実させることが重要になるため、話題のスポットに行くのも楽しみを増やすためです。後から振り返って楽しいアルバムにしたいという気持ちで動いているため、あまり他人の評価を気にしない人が多いのが特徴です。

それでも褒められたりシェアされたりすればうれしいと思うため、そこだけ切り取ってあざとい人間と見られてしまうこともあるのです。

 

・本気で追及する人はお金にすることも考える

インスタ映えはお金のためという人もいます。インスタは自分が有名になるためのツールという考え方で、複数のSNSやブログを用途に応じて使い分けるケースが多くなります。

フォロワーの多さは情報の拡散力の強さです。フォロワーが多く、発信力が強ければ、企業などから依頼が届くケースもあります。いわゆるインフルエンサーになることで、収入を得られる場合もあるのです。実際にインフルエンサーを利用したマーケティングは定着しつつあり、宣伝広告分野では一大市場になっています。

そこまで上り詰めるまでには努力や才能が必要になりますが、だからこそチャレンジしてみたいという人もいるのです。

ただし、お金になるまで突き詰めたいという人は少数派です。継続する努力を怠ると、フォロワーが一気に減るということも珍しくないからです。

イメージを売る部分があるため、やっかみなどが辛くて挫折する人もいます。それでも続けられる人は、メンタル的にタフな人が多くなるのも特徴になっています。

 

【まとめ】

インスタグラムを実際に利用しない人からすると、インスタ女子にキラキラしたイメージを抱いてしまいがちです。

しかし、インスタを使う理由は人それぞれです。どうしてインスタグラムを使うか本人自身が理解していないケースもあり、友達などのつながりでなんとなく使っているだけの人もいるからです。楽しみ方も人それぞれのため、何が正解ということはないのです。

同じインスタグラムを使っていても、同じ理由で使っているとは限らないため、交流に気を使う面もあります。

一方で気を使う相手なら交流しないという方法もあるため、ストレスを感じないように接するのが一番楽なのです。

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