楽しみながら節約して、お金を貯める方法

いくらあっても困らない「お金」。だけど、油断しているといつの間にか無くなってしまいますよね。

今回は普通の節約ではなく、人とのコミュニケーションや運動などを絡めた節約方法を紹介しようと思います。

【田舎の人と友達になる】

地方都市レベルではなく、最寄の駅まで数キロ、人口は1万人以下の本当の田舎に住んでいる人と仲良くなりましょう。

でも周りに田舎の人がいない場合もありますよね。

そんな時は学生時代の友達の嫁ぎ先が田舎の人、田舎在住の親戚、ネットで趣味の掲示板などを通して田舎の人と知り合ってみましょう。

ある程度仲良くなったら、都会は野菜が高いから大変だと言いましょう。

LINEを使って実際に写真を送ってみてもいいと思います。

すると高確率で「田舎だったら、野菜が安いよ」「うちの畑でじゃがいもが取れすぎて困ってる」などと言ってくれます。

そういった反応があったら、「うらやましい」「新鮮な野菜が食べたい」「田舎の野菜は安心して食べられそう」と返事をしましょう。

「物々交換をしない?」と提案してみるのも1つの方法です。

住所を教えるのがイヤじゃなければ、うまく行くと田舎の野菜を送ってもらえます。

こちらからは、相手にもよりますが、オシャレな小物や、お菓子など高くなくてもいいのでオシャレな物を贈ると喜ばれます。

都会で有機野菜や、新鮮な野菜を買おうと思うと、すぐに数千円かかってしまうので、田舎から色々な野菜を送って貰った方が、物々交換を行ったとしてもお得です。

同じ野菜ばかり届いたり、量が多くて困った場合は、近くに住んでいる友人などにあげましょう。

そこでまた物々交換ができる可能性があります。

田舎では、近所から野菜がもらえたり、玄関先に置かれることが多いので、野菜にお金をかけるという発想自体がない人もいます。

そのため些細なお返しでも、とても喜んでもらえます。

もちろん、どんな物が好きなのかというリサーチや、ある程度仲良くなることは必要です。

キッカケは節約だったとしても、自分の知らない地方に友人ができるのは楽しいです。

手間暇はかかりますが、食事の質を落とさずに、食費を削りたい人にはおすすめの方法です。

【ボックスティッシュはなるべく買わない】

これは、大阪在住の友人が実際に行っていた節約方法です。

駅などで配られるポケットティッシュをとにかく集めておきます。

時間がある時は、自分でノルマを決めて、その数を集められるまで歩くようにすると、節約プラスダイエット効果も期待できます。

家に持ち帰ったポケットティッシュは、そのまま置いておくとカバンに入れっぱなしになって使うのを忘れてしまうことがあります。

空のボックスティッシュの箱の上の部分を、カッターなどで切り取り、その中にポケットティッシュを横向けに立てて収納しておきます。

見られるのが嫌な場合は、上からティッシュカバーをかけておけばバレません。

「我が家のティッシュはコレ」と、友人に言われた時は驚きましたが、試しにポケットティッシュのみで生活してみた所、困ることはありませんでした。

広範囲の汚れや掃除の時は、トイレットペーパーとぞうきんが家にあれば十分です。

ボックスティッシュだと少しの汚れでもついつい数枚ティッシュを使っていたことを考えると節約になります。

誰かに見られるのが嫌な時用に、納戸にはお客様が来た時だけ使うボックスティッシュを置いておくと良いです。

ボックスティッシュはそんなに高い物ではないですが、この方法ならお客様用のボックスティッシュを1個置いておけばいいので、年に1度買えば十分です。

年間で考えれば数千円の節約になります。

【ジモティーなどの地域型アプリや広報誌をフル活用する】

家電などの大型の物から、ちょっとした日用品まで、捨てたい人と逆にそれを貰いたい人は必ずいます。

特に家電は、捨てるときにもリサイクル料や、運搬費がかかることも多いので、できることなら誰かに譲りたいと考える人が多いです。

あなたに欲しい物がある場合、すぐに買おうとせずに、ジモティーなどのアプリや、地域掲示板、地域型のフリーペーパー、市の広報誌をチェックしてみましょう。

特に大掃除の時期である12月や、引っ越しの多い2月、3月は要チェックです。

まだ使えるけれど、引っ越し先に持って行きたくない人や、新しい物が欲しい人が引き取り先を探している場合が多いです。

大型家電の場合は、設置や運搬が面倒なこともありますが、それでも無料で手に入ることが多いので絶対にお得です。

直接本人に合って、商品の受け取りとすることが多いので、顔が見える相手との取引は安心できます。

《まとめ》

節約はお金がかからない代わりに、手間がかかることが多いです。

節約をツライことではなく、知らない人との出会いやコミュニケーションを楽しむ手段と考えていれば、楽しんでいる間にいつの間にか節約できているかもしれませんよ。

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