彼氏と喧嘩!早く仲直りするための3ステップ

勘違い、価値観のズレ、約束事の急な変更…などなど、

彼氏と喧嘩してしまう理由は様々あります。

しかも、いったん喧嘩してしまうとなかなか仲直りできなくて困っている、

という方は多いのではないでしょうか。

こちらでは、彼氏との喧嘩を長引かせないための方法をご紹介します。

私は実際にこの方法で彼氏との喧嘩を短く終わらせていますし、

以前より喧嘩の量がかなり減りました。

 

■なぜ喧嘩に至ってしまったのか考える

仲直りを急ぐ人は、すぐ彼氏に連絡したり話し合いをもちかけたりします。

しかし、お互い頭に血が昇っている状態で話し合いをするのは逆効果です。

 

まずは冷静に「なぜ喧嘩に至ってしまったのか」を考えましょう。

喧嘩というのは、両方が怒りの感情を持たなければ成立しません。

 

自分は彼氏の何に対して怒ったのか。また、彼は自分の何に怒っているのか?

お互いの怒りの原因をしっかり見つめましょう。

■彼氏と早く仲直りするための3ステップ

怒りの原因が見えてきたら、次は仲直りをするために動き出しましょう。

早く仲直りするためには、以下の3ステップを順に踏むと効果的です。

 

1.怒りを他の感情に置き換える

彼氏との喧嘩で起こった怒りは、元々は別の感情であった可能性が高いです。

その怒りは最初から「怒り」だったのか、自分に問いかけてみて下さい。

たとえば、彼氏とデートの待ち合わせをしている時。

彼氏が約束の時間に、何の連絡もせず30分遅刻したとします。

ここで怒る原因として考えられることを挙げてみましょう。

 

・なぜ遅刻したのか

 

・なぜ遅れると連絡できなかったのか

 

・(彼氏が謝らなかったとしたら)なぜ謝らないのか

これらをそのまま怒りの感情にしてしまうと、のちのデートがギスギスしたり、

最悪の場合は喧嘩に発展します。

これらを、怒り以外の感情に置き換えられないかを考えてみます。

 

・なぜ遅刻したのか
→今日のデートが楽しみじゃなかったのかと思うと、悲しい。

 

・なぜ遅れると連絡できなかったのか
→待っている間、何かあったのではと心配した。一人で待っていて寂しかった。

 

・なぜ謝らないのか
→謝らなくてもいい程度のどうでもいい女だと思われてるみたいで、悲しい。

 

「つらい、悲しい、寂しい」という負の感情を隠すために、

怒りにしてしまう人がとても多いです。

 

確かにいつも悲しい・寂しいばかり言っているのはうっとうしいですが、

だからといって怒れば事態が好転するのでしょうか。

 

無駄に怒って彼氏との溝を深めるよりは、

まず自分のつらい感情を認めてあげるのが良いと思います。

そして彼の怒りもまた、他のつらい感情に置き換えることはできないかと考えてみましょう。

2.彼氏のいいところをたくさん思い出す

 

喧嘩している時は、無意識に彼氏を“敵認定”しています。

彼の方が間違っているのを認めさせてやろう、悪いところを直してやろう、

言い負かしてやろう…という気持ちで頭がいっぱいになっていないでしょうか。

 

そんな時に仲直りしようとしても、無理です。

敵とは簡単に仲直りできませんよね?

 

なのでまずは、無意識にできた“敵認定”を解除しなければいけません。

そのためには、彼氏のいいところを沢山思い出すことです。

 

・過去に彼氏がやってくれて嬉しかったこと
・彼氏の尊敬できるところや好きなところ
・彼氏のお陰でこんな自分になれたな…と感謝できるところ

 

などを思い出してみて下さい。

逆に、嬉しいことも尊敬できるところもまったく思い浮かばないような彼氏であれば、

今後の付き合いを考え直してみた方がいいでしょう。

 

3.素直な気持ちを彼氏へ伝える

 

彼氏への“敵認定”が薄らいだら、

1ステップ目で思い浮かんだ自分の気持ちを素直に伝えてみましょう。

 

はっきり言われないと分からない男性は多いので、

あわせて「自分はこういう事をして欲しくない・こういう風にして欲しい」

という要望も伝えます。

 

1ステップ目に挙げた例で考えてみましょう。

たとえば、連絡をくれなかったことについて自分の思いを伝える時。

 

悪い例:
「何で連絡のひとつもくれないの!?」
「遅れるんならちゃんと言ってよ!」

良い例:
「連絡が来ないから、事故にでもあったのかと思って心配したよ」
「遅くなる時は、連絡してくれたら嬉しいな。そこのお店で時間つぶせたし」

 

仮に良い例の言葉を不機嫌に言ったとしても「心配していた」というのが伝われば、

彼氏だって悪い気はしません。

 

また、男性には女性を喜ばせたり役に立ちたいという心理がありますので、

「〇〇してくれると嬉しい・助かる」という言葉はとても響きます。

■喧嘩中にやってはいけないこと

 

次は、喧嘩中にやってはいけないタブーについてご紹介します。

この3つをやっていると仲直りが遅くなるばかりか、

別れの道へ歩んでいく事になります。

 

1.感情的になる

 

ほとんどの男性が、女性の感情的な態度や発言が苦手です。

感情的な発言をした途端、心をシャットダウンする男性もいます。

 

彼氏が心を閉ざしている状態で、仲直りはできませんよね。

早く仲直りするために、まずは心を鎮めましょう。

 

2.怒っているアピールをする

 

喧嘩中わざと彼氏に不機嫌な態度や言動を取ったり、嫌味を言ったりする人がいますが、

そんなことをしても仲直りはできません。

怒りには相互作用がありますので、あなたが怒っているのを見せれば見せるほど、

彼氏も腹が立ちます。

 

仮にあなたの不機嫌な態度を見て彼が謝ってきたとしても、

そういう不満が積もり積もって最終的に別れの原因になります。

何の得にもならない怒りアピールはやめましょう。

 

3.別れをほのめかす

 

自分の主張を押し通すために、「さもなくば別れる」と別れをほのめかす人がいます。

その言葉に怯えて彼氏が謝ってくれる内はいいですが、

いつまでもそれは続きません。

 

彼氏の心には「自分は別れてもいいと思われているんだ」という気持ちが植え付けられます。

さらにあなたが別れをほのめかすたび、

あなたは1点減点されていると思って下さい。

 

そんな時、彼氏の心を癒す女性が現れたらどうなるでしょう?

彼は満点のように見える新しい彼女を選び、あなたに別れを切り出してきます。

 

そんな時に「本気で別れたいなんて思ってなかった」と言っても、もう遅いのです。

 

■「喧嘩するほど仲がいい」はお互いを理解し合っていないとできない

 

喧嘩するほど仲がいいという言葉に甘えて、

喧嘩の原因や自分の態度を反省せずに何度も同じような喧嘩を繰り返す人がいます。

喧嘩するほど仲がいいというのは、

お互いの性格や価値観をしっかり理解し合っていないとできません。

 

 

喧嘩を繰り返すことで、自分・相手の嫌がることやお互いの価値観について意見交換ができ、

それを認め合いながら仲直りするので「仲がいい」状態を保てるのです。

お互いの要望を一方的にぶつけ合ったり、どちらかが我慢して終わるだけの喧嘩では、

一時的に仲直りができてもいずれ別れがやって来ます。

 

 

喧嘩の数は多いから・少ないから良いというものではありません。

お互いに自分の素直な気持ちを言える環境をととのえ、

そしてお互いを尊重しあえるお付き合いをしていけたらいいですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

男性と付き合うと喧嘩は必ずと言っていいほど悩みの一つです。

喧嘩するのは決して悪い事ではありません。

喧嘩することで得られることもたくさんあります。

 

「喧嘩してよかった」と思えるように、自分の意思だけで行動せず、

相手の気持ちも理解して行動すれば仲直りして、

「喧嘩してよかった」と思えるはずです。

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