男性が傷つく女性の言動まとめ

男性が傷つく女性の言動まとめ
恋愛-女性-

あなたはやっていませんか?男性が傷つく女性の言動ランキング1位〜3位

恋愛しても長く続いたことがない。うまくいっていたはずなのに、男性が去ってしまう。そんなあなたは、知らず知らずのうちに男性を傷つけてしまっているのかもしれません。
男性は、実は女性よりもずっと傷つきやすいのです。特に、コンプレックスを刺激するようなことをいってしまうと立ち直れません。コンプレックスを乗り越えてほしくて、あえて言葉を選びながら言った言葉でも、男性は傷ついてしまうのです。
他にも、男性に対しては、気をつけなければならない言葉や言動がありますので、ランキング形式で1位から3位まで、紹介していきます。
これから挙げる3つの言動に気をつけるだけで、男性を傷つけてしまうことがグッと少なくなるはず。傷つく心配がなくなれば、男性は別れを選ぶこともなくなり、あなたとずっと一緒にいたいと思ってくれるはずです。

コンプレックスを刺激すること

誰にでもコンプレックスはあるものです。恋人同士という親しい間柄では、おたがいのコンプレックスをからかいあうこともあるでしょう。それが、笑いになっているならかまわないのですが、余程気をつけないと、男性側は本当は傷ついているのかもしれません。
一般的に、女性よりも男性の方が精神的に弱く、傷つきやすい傾向があります。子どもの頃や学生時代を思い出してみると、男の子よりも女の子の方が相手を深く傷つけることを言っていたと思いませんか? 女性は子どもの頃から口が達者な女の子同士のやりとりに慣れていますが、男性はそうではありません。
男性にとっては、女性が何の気なしに放った言葉がとてもショックになってしまうことがあるのです。
ここで、女性が男性のコンプレックスを刺激してしまう言葉の具体例を挙げていきます。 

・「太った?」「老けた?」
近年、女性に容姿のことを言ってはいけないということは、社会的にも認知されています。まだ見過ごされてしまう場面もあるようですが、女性と同じように、男性にも容姿のことを言ってはいけないのです。「恋人同士だから」という甘えで、頻繁に容姿いじりをしてしまうと、ある日突然、堪忍袋の緒が切れてしまうこともあり得ます。彼が笑っていても、本当は嫌がっているものと思っておいた方が間違いありません。

・「男のくせに…」「男なんだから…」
男性に対して「こうあるべき」という理想がある女性は「男のくせに」「男なんだから」と言ってしまいがちです。男性に奮起してもらいたくてこのような言葉をかけると逆効果になってしまいます。男性は気にしているように見えなくても「嫌だな」と思っているはずです。自分が「女のくせに」と言われて嫌なら、相手も同じです。

・「私が払うね」
男性の方が収入が低く、彼女がお会計をするようなときも「私が払うね」と大っぴらに言うのはおすすめできません。男性は自分の収入が低いことを気にしています。彼女が支払う場合には、初めからお金を渡しておいたり、お財布(男性が持っても違和感のないもの)を男性に預けておくのがベターです。男性は払ってもらう以上何も言えませんが、できれば周囲にわからないようにしてほしいと願っているものです。

もし、上記のような言葉を彼に言ってしまっていたら、今後は言わないように気をつけましょう。例えば「今もいいけど、痩せたらもっとかっこいいよ」と言うようにしたり、言い方を変えることで印象はまったく変わります。彼を傷つけない、配慮ある大人の女性を目指しましょう。

彼を他の人と比べること

誰だって、他の人と比べられたら嫌なもの。わかっているのに、付き合っている彼氏には遠慮がなくなり、ついやってしまいがちです。男性が嫌がる他の人と比べる言動の具体例を紹介していきます。

・「前の彼氏は〇〇だった」
今は自分と付き合っているのに、前の彼氏と比べられることは、どんな男性でも嫌な気持ちになります。もし、彼からのアプローチで付き合うことになったとしても、恋愛関係になったら関係ありません。上から目線で、彼を前の彼氏と比べてしまうようなことはやめましょう。

・「友達は彼氏に〇〇してもらった」
女性は恋愛をすると、友達の彼氏と比べてしまうことがあります。これまで、何をするのも友達と一緒だった女性ほど、恋愛も友達と同じように進まないと満足できないのです。彼氏としては、友達の彼氏と比べられた時点でカッとしたり、幻滅したりしてしまいます。

・「普通は〇〇だよ」
例えば「普通はその年齢なら主任になってるよ」など、世間一般と彼氏を比べてしまっていませんか? あなたと同じように、彼も自分のペースで悩みながら生きています。彼に期待する気持ちはわかりますが「普通は」という言い方は良くありません。

上記のような言動をつい彼にやってしまっている方はいませんでしたか? 恋愛という近い距離だからこそ遠慮がなくなり、「他の人と比べる」ことをしてしまいがちになります。
彼以外の他の人には「人と比べる」などということをしないのに、彼にはしてしまうなら、優先順位を間違えてしまっているといえるでしょう。単なる知り合いよりも、まずはお付き合いしている彼を大切にしてくださいね。
ここで、あらためて男性が「なぜ他の人と比べられると嫌なのか」を考えてみましょう。男性を他の人と比べるということは、彼自身だけでなく、そこにはいない他の人のことまで持ち出して、比較しているということです。比べられた彼は、なぜわざわざ、別の人を持ち出して自分と並べるのだろう、自分のことだけを見てくれていない、と感じてしまいます。
人は誰でも、自分で自分に対して、ダメ出しを繰り返しているものです。人から言われるまでもなく、彼も人と自分を比べて「ここがまだ足りない」とか「全然ダメだ」と思っているのです。また、職場では、よくできる人と比較され、より高いレベルを要求されることもあります。
だからこそ、付き合っている相手だけには、自分を丸ごと肯定してほしいのに、その相手から人と比較されたら、彼は安らげる場所がなくなってしまうのです。

彼の身近な人を悪く言うこと

この「身近な女を悪く言う」という項目を見て「何がいけないの?」と思った人は要注意かもしれません。彼の身近な人を悪くいうことが、彼を悲しませ、傷つけることだとわかっていないからこそ、すでにやってしまっている可能性があります。
彼の身近な人とは、彼の家族、友人、先輩や後輩、職場の人などのことです。彼の家族や友人の悪口はひかえているけれど、少し遠い先輩、後輩、職場の人のことは悪く言ってしまったことがある、という人もいるかもしれませんね。
でも、男性は女性以上に身近な人を大切にする傾向があります。さらに、男性は女性よりも「悪口」に免疫がなく、ショックを受けてしまいやすいのです。
何の気なしに「あなたの後輩のあの子は、ぜんぜんモテそうじゃないね」などと言ってしまったら、彼はあなたに幻滅してしまうかもしれないのです。あなたは、そんなに本気ではなく印象で言っただけでも、彼は「知りもしないのによく言えるな」と感じます。
また、彼がいつも怒られている会社の上司のことを「本当に〇〇さんってひどいよね」と言っても、彼は喜ぶどころか怒りだしてしまうかもしれません。どんなに大変でも、仕事をがんばろうとしている彼にとって、上司の悪口を言うという幼稚な方法で慰められるのは我慢できないことなのです。また、彼はあなたの知らない上司の長所も知っているので、浅はかなことを言うあなたにがっかりしてしまうでしょう。
このように、先輩や後輩、職場の人の悪口であっても、男性の多くは嫌だなと感じるものです。そこから考えると、家族や友人のことを悪く言うなど、もってのほかです。どんなに正当な理由があったとしても、簡単に許してくれる男性は少ないでしょう。例外として、彼も家族、友人と縁を切りたがっている場合は別ですが、基本的に家族や友人を悪く言うことは避けなければいけません。
それでも、彼は好きだけれど、彼の家族が苦手、友人とは合わない、ということはあるかもしれません。その場合、わざわざ彼にその事実を表明する必要はないのです。彼の家族関係、友人関係はあなたのものではなく、彼個人のものだということを忘れないようにしてくださいね。
今後、彼との結婚などで、彼の家族や友人の存在が大きくなることもあるかもしれません。その場合は、悪口ではなく、自分がどうしても苦手であるということを彼に伝えるにとどめましょう。あなたが、失礼ではない言い方を心がければ、彼も無理にその人と仲良くさせようとしたりはしないはずです。

まとめ

「男性が傷つく女性の言動」ランキング1位から3位、いかがでしたか?
中には「彼からも傷つくことを言われているから、このぐらいはいいと思っていた」という女性もいるかもしれません。
「嫌なことをされても受け入れて、その代わり自分も嫌なことをする」というやり方は、一見
すると矛盾していないようですが、それでは二人とも嫌な気持ちを味わうことになってしまうのです。おたがいに遠慮がなくなっているカップルの場合、二人で言葉や態度を見直してみるのもおすすめです。
彼はあなたを傷つけるようなことはしない場合も、何の気なしにやってしまっていた彼を傷つけてしまう言動をあらためれば、彼はいっそうあなたのことを大切にしてくれるはずです。
彼との幸せな時間のために、彼を傷つけることをしていないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

エス

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辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

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