実は男性が冷める瞬間はコレ!!

実は男性が冷める瞬間はコレ!!
恋愛-女性-

みんなは大丈夫?実は男性が冷める瞬間トップ3はコレ。「好きになったときと見た目が全然違う…」彼が急に冷たくなったときは要注意!

交際している男性がいるみなさん、片想い中の彼がいるみなさん、好かれたい男性の前でコレをやっちゃっていませんか?男性には、女性への気持ちが一気に冷めてしまうポイントがあるんです。
「なんだか最近、彼が冷たくなった」「いい感じだったのに距離ができた気がする」そう感じるみなさんは気をつけたほうがいいかも。見た目が変わったから?彼に対して思いやりを持って接することができてなかったかも?彼との関係が順調な人も、これからの関係のために知っておくことに越したことはないですよ。

これからも彼との関係を順調に進めていくため、片想い中の彼との距離を縮めるためにも、一体男性はどんな瞬間に冷めてしまうのかを知っておきましょう!

見た目に気を遣わなくなったとき

男性が冷めてしまう瞬間の第1位は、女性が「見た目に気を遣わなくなった」ときです。
ファッションやメイクなどが適当になったり、付き合った当初よりも太って見た目がガラッと変わってしまったりすると、男性は「自分が好きになった女性」との間にギャップを感じてしまいます。
「僕が好きになった人はこうじゃなかった」と男性が感じてしまったら、それは気持ちが離れる瞬間でしょう。
付き合いたてのデートでは、お家デートやお泊まりデートなどのゆったりとする日でも、お化粧やお洋服はもちろんお肌の手入れなど気合いを入れて丁寧に準備しますよね。
交際期間が長くなればなるほど、「外に出かけるわけじゃないから適当でいいや」と手を抜いてしまっていませんか?
特にムダ毛処理や肌荒れに関しては、きちんとできていない女性に抵抗を感じる男性が多い傾向にあります。
素の自分を見せることができる関係性を築けたことはとても素敵なことですが、あまりにも手入れ不足になってしまうと良くないかもしれません。
頑張ろうという気持ちすら忘れてしまっては、男性にもそれが伝わってしまいます。
人は中身が大切とはいえ、やはり相手を好きになる理由に「見た目」が大きく関わっていることは間違いないはず。
初めて会ったときの第一印象はどうしても見た目の印象が強いですし、一目惚れで恋に発展したという人も少なくないと思います。
お相手が見た目に気を遣うオシャレ好きな男性の場合は、特に彼女の見た目は気にするポイントである可能性大!
毎日が忙しくて手を抜きたくなる時もあると思います。
「きちんとしないといけない」と頑張りすぎてしまうとあなた自身が疲れてしまい、彼との付き合いが嫌になってしまうこともあります。
彼とのデートの前日だけ頑張ってみたり、息抜きに何も頑張らない日を作ってみたりしてもいいかも。
背伸びをしすぎずに、自分にできる範囲で「これだけはしておこう」と決めて少しずつ頑張ってみてはどうでしょうか。
一気に全部をすることは大変ですが、それよりもひとつずつを習慣づけていくように意識するといいですよ。
それに、お肌のケアをしたり体型維持のためにストレッチをしたりすることは、すべては女性自身のためになっていることです。
彼の気持ちが離れないために努力するのも素晴らしいですが、何よりも自分のために頑張ろうと思うことが大切です。
努力次第で自分が女性として磨かれていくと、自信もついてきて見た目だけではわからない女性としての魅力もきっと出てきますよ。

不平不満を言うことが増えたとき

男性が冷めてしまう瞬間の第2位は、女性が「不平不満を言うことが増えた」ときです。
不平不満などの愚痴は誰に対しても話すことではないので、最初のうちは「信頼されている」と嬉しく思う男性もいます。
ですが、それも会う度になってくると話は違ってきます。
そもそも、男性と女性とでは愚痴の言い方に違いがあることを知っておくといいでしょう。
女性同士のトークでは今日どんなことがあったか、腹が立ったことや悲しかったことなど、いろんな話を細かく話すことが多いのではないでしょうか。
男性同士の場合は、「嫌なことがあったから、今日はそれを忘れられるくらい楽しもう」というように、あえて嫌だった話をしないという人が多いです。
せっかくのデートで彼女と楽しみたいと思っているのに、彼女の話題が全部愚痴だったとしたら「デートを楽しみたいのに愚痴ばかり」と思ってしまうでしょう。
当人同士での話し合いや意見交換は必要なことですが、他人への不平不満は増えすぎるとよくありません。
身近な人で頼れる存在だからこそいろんな話をしやすく、ちょっとしたことでも気軽に相談しやすいですよね。
また、不平不満をよくこぼすひとにありがちなのが、愚痴に対して言われた意見に反発することです。
その流れで彼との関係まで険悪になってしまったら嫌ですよね。
彼のことを頼るのは悪いことではありませんが、会うたびに愚痴ばかり言ってしまわないように気をつけるといいでしょう。
自分にとって直接関係のない話をずっと聞くことは、たとえ話している相手が彼女であっても体力が必要なことです。
いつも何も言わず聞いてくれている彼だとしても、内心では負担に思っている場合も少なくありません。
そのため、恋人相手に愚痴を言うことについては、彼との関係が順調に進んでいる場合でも気をつけるに越したことはないですよ。
友達同士の場合でも、いつも不平不満ばかり言う人だとしんどいですよね。
恋人が相手でもそれは同じことなので、愚痴を言いたい気持ちになったときは一回楽しい話をしてみてください。
明るい話で彼との空間を楽しむことができたら、愚痴を言いたかったモヤモヤとした気持ちもどこかに吹っ飛んでいっているかもしれませんよ。
どうしても愚痴を言ってスッキリとしたい時は、デート中に愚痴ばかりにならないように意識してみてください。
愚痴を言った分楽しく彼と共有できる話も取り入れることができたら、愚痴を聞く側もしんどくなりづらいでしょう。

男性に対して思いやりがなくなったとき

男性が冷めてしまう瞬間の第3位は、「男性に対して思いやりがなくなったとき」です。
具体的に例を挙げると、いつもなら「ありがとう」「ごめんね」「おねがい」と言っていたのに、そういった気遣いの言葉がなくなってきたときです。
「してもらって当たり前」「隣にいて当たり前」という考え方になるのはとても危険なことです。
長く一緒に居れば居るほど相手の存在が当たり前になってくるのは仕方がないことですが、その当たり前な毎日に感謝する心を忘れないようにしましょう。
交際期間が長くなればなるほど、そういったちょっとしたことの積み重ねが大切になってきます。
同棲しているカップルの場合は、さらにそういったことが露見する機会が多くなりますね。
たとえば仕事から帰ってきた彼が疲れていそうなときには、「大丈夫?」と一声かけるかどうかの違いが大きく響いてきます。
一緒に生活を共にしているなら、ありがとうという言葉が必要なシーンもきっと多いことでしょう。
そういった思いやりのある言動は、受けている側は変化に対して敏感です。
自分がありがとうと言ったかどうかを覚えていなくても、自分が相手に何かをしたときにどういう言葉を受け取ったかは覚えているものではないでしょうか。
それと同じように男性の立場から見ても、「ありがとう」を言われなくなったり思いやった言動がなくなったりしたときは気付くものです。
彼に対して「言葉が足りない」「思いやりが足りない」と感じたときは、まずは自分が彼にどのように接しているか向き合ってみてください。
ちょっと素っ気なく感じる彼の態度は、実は彼からあなたへのメッセージかもしれません。
相手から思いやりのある接し方をしてもらうと、自然とこちらも思いやりのある言動を取るようになるものです。
彼との関係がうまくいっていないと感じるときは、まずはあなたから彼に優しくしてあげてください。
そうすることで、彼のあなたへ対する態度も変わってくるはずです。
彼に対してそういった不満がある場合も、まずは自分からお手本を見せることが刺激になる場合もあります。
男性は態度で示すタイプが多いので、そういう男性が相手の場合は同じやり方をすることが効果的ということです。
今回は男性が不満を抱きやすい身近な例を挙げましたが、この「思いやり」はいろんなシーンに影響してきます。
今の毎日に感謝する気持ちを覚えておけば、特別意識しなくても良い関係へと導いていけるはずですよ。

まとめ

これからも彼と良好な関係を築いていくためには、みなさん自身が気をつけないといけないこともあります。
男性が冷めてしまう瞬間は意外にもありふれた毎日の中に潜んでいるので、今まで意識できていなかったことがあった人は意識してみてください。
最近彼との関係が良くないと感じる人は、思い切って不満があるかどうかを本人に聞いてみるのもいいかもしれません。
そうやって聞くことで真剣に向き合っているという気持ちが彼に伝わりますし、話し合いをした上で足りない部分をお互いに努力することが大切です。
そして今回お伝えしたことは、どれも自分自身の成長へと繋がることばかりです。
彼との関係をこれからも順調に進めていくためにも、自分自身の成長のためにも、「男性が冷める瞬間」は頭に入れておくといいですよ。

エス

453,734 views

辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

プロフィール

ピックアップ記事

こちらもオススメ!

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。