手放してはいけない男性の特徴

手放してはいけない男性の特徴
恋愛-女性-

こんな男性が居たら手放さないで……!「手放してはいけない男性の特徴」3選はコレです。

お付き合いをするなら、誠実に自分と向き合ってくれるような、長いお付き合いができる男性がいいですよね。
そんな男性を見つけたいなら、この「手放してはいけない男性の特徴TOP3」を必見です!
もしかしたら、素敵な男性と出会っているのに見過ごしていることもあるかもしれません。
恋をしている人もしていない人も、男性を見極める力を持っておくと自分のためになるはず。
「彼のこと、いいなって思うけど……」とイマイチ踏み込めない人も、この特徴ランキングTOP3が判断材料のひとつになってくれるかも。
今回ご紹介するような男性と出会ったときのために、早速どんな人が「手放してはいけない男性」なのかチェックしてみてくださいね。

些細な気遣いができる

手放してはいけない男性の特徴の第1位は、「些細な気遣いができる」ことです。
誕生日や記念日デートでのサプライズやプレゼントなど、そういった大きなイベントを準備する男性は多いと思います。
実際にそうやってお祝いしてくれることは嬉しいポイントではありますが、手放してはいけない男性を見極めたいなら、毎日のちょっとしたポイントをチェックしておきたいところです。
たとえば、男性の「ちょっとこれ持ってて」というような些細なお願いを聞いたときに、「ありがとう」と男性が言うかどうかは些細なようで大きなポイントになります。
多くの時間を共有するパートナーだからこそ、毎日の中でのちょっとした言葉は積み重なっていきます。
交際中では気にならないことでも、結婚して毎日を一緒に生活するようになると、そうした「ありがとう」や「ごめんね」という言葉が2人の関係性に大きく影響してくるでしょう。
必要のない言葉だとしても、やっぱりそういった言葉がある方がお互いに気持ちいいですよね。
そういった言葉を言える男性は、あなたが彼に「こうしてほしい」と思っていることを察知する能力があるはず。
気遣いができる理由は相手のことをちゃんと考えているからなので、あなたがすべてを「こうしてほしい」と言葉にしなくても汲み取ってくれるんです。
その気持ちを本人に伝えたら行動してくれるという男性は多いと思いますが、女性の中にはお願いを言いづらく、そのために負担が大きくなってしまいがちな人もいると思います。
「私が我慢をすればいい」と考える女性もいると思いますが、ストレスは積もっていくといずれ我慢ができなくなる時が来てしまいます。
そこで関係が終わってしまう場合もあるので、長く真剣にお付き合いをしたい場合ほど、些細な気遣いができるかどうかは大切になってくるんです。
記念日のお祝いなどのビッグイベントだけ頑張る男性に出会ったときは、「記念日を大切にしてくれる素敵な男性」と盲目になってしまわないように注意することが必要。
デートの回数が少ない場合は判断しづらいかもしれませんが、定番ではありますがドアを開けてくれるか、道を歩くときに道路側を男性が歩くかなどでもチェックできます。
日頃の行動を読み取ることが苦手な人は、自分から行動を仕掛けてみるのもいいかもしれません。
男性が何か不便そうにしているときに手助けをしたり、待ち合わせのときに飲み物を用意して行ってみたりなど、そういう時に相手がどんな反応をするかによっても判断材料を得ることができますよ。

愛情表現をしっかりする

「手放してはいけない男性の特徴」第2位は、「愛情表現をしっかりする」ことです。
お付き合いの期間が長くなればなるほど、気遣いと同様に愛情表現を怠りがちなカップルが多いのではないでしょうか。
先ほどの「言わなくても察する」と矛盾するようですが、愛情表現の場合は「言わなくても察する」が通用しません。
相手を思いやる気遣いは行動でも示ますが、形を持たない愛情は言葉にしないと伝わらない部分がありますよね。
特に男性と女性とでは考え方が違うということもあり、言葉がないと不安になってしまうという人も少なくないはず。
それにどれだけ慣れ親しんだ仲になったとしても、「好き」という言葉を貰ったら誰でも幸せな気持ちになりますよね。
ですが実際は、愛情表現をすることに苦手意識がある男性が多く、そんな人はついつい「言わなくてもわかるでしょ」といった態度を取ってしまいます。
気恥ずかしさがある中でも、相手への気持ちを言葉にできる男性は稀少なので、そういう男性に出会ったら手放さないようにしてください。
毎日のそういう言葉があれば、ちょっとした不満を許せることもあると思います。
だからこそ、末永く良いパートナーシップを築いていきたい人こそ、愛情表現をしっかりとしてくれる男性を選びたいですね。
そして大切なのは言葉だけではなく、ハグのようなプラトニックなスキンシップも大切な愛情表現です。
やはり、そういう言葉や態度がない男性が相手だと、「体だけが目当てなの?」と不安になってしまいますよね。
男女で考え方が違うとはいえ、手放してはいけないような素敵な男性は、不安になってしまう女性の気持ちを考えることができるはず。
それでも、どうしても愛情表現が苦手だという男性もいると思います。
お付き合いしている彼が愛情表現をしてくれなくて悩んでいる人は、まずは直接気持ちを言ってみるのもいいのではないでしょうか。
あなたが彼の愛情表現のことで悩んでいるという自覚がない場合もあります。
愛情表現が苦手な彼の場合でも、そういう話し合いをするときにはきちんと気持ちを打ち明けてくれるはずです。
しっかりと愛情表現をすることが大切とはいえ、やはり性格は人それぞれでうまくいかないこともあると思います。
相手に真摯に向き合う素敵な男性なら、日頃の愛情表現が苦手でも話さえすればあなたを不安にさせないように努力してくれるでしょう。
愛情表現をするかどうかというポイントと、できない場合は話をしてみて判断してみてくださいね。

向上心がある

「手放してはいけない男性」の特徴3つめは、「向上心がある」ことです。
長い時間を共有するパートナー同士は、お互いに良くも悪くも影響し合う部分がありますよね。
もし、お付き合いしている男性が向上心のない人だった場合は、あなたの足を引っ張ることになりかねません。
魅力的な男性の特徴として、金銭感覚がしっかりしていることが挙げられることが多いと思います。
実はこれ、向上心を持っている男性なら自然とできてしまうことなんです。
向上心があるということは、言い換えれば毎日をより良いものにしようという考え方を持っているということ。
つまり、それは恋人とのパートナーシップについても例外ではなく、より良い関係を築いていくために努力をするはずです。
お金のことをきちんとするかどうかや、同棲をするなら家事炊事をするかどうかについても、すべては向上心があるかどうかですよね。
お仕事がこの先どうなっていくかについても、結婚を視野に入れて考えた場合は重要なポイントになってきます。
このように、向上心があるかどうかという特徴は、恋人関係をどう築いていけるかに繋がってくるんです。
もし、あなたが頑張ろうとしている姿を見ても、何も関心を示さない男性の場合は向上心が低い可能性があります。
今現在で何かに没頭していない人でも、根っこが向上心のある人なら、誰かが頑張っている姿に刺激されて自分も頑張ろうというベクトルになるはず。
一番気をつけておきたい男性のタイプは、あなたが頑張ろうと思っているタイミングに、今日はゆっくりしようとお誘いをするような男性です。
恋人としては楽しい時間を過ごせても、実際には男性に足を引っ張られていたなんてことになりたくないですよね。
向上心を持ち続けることは大変なことですが、だからこそそういう男性を見つけたら手放さないようにしたいです。
今はお相手がいない人でも、ちょっと周りを見渡したらそういう男性がいるかもしれません。
向上心と聞くと仕事について考えがちですが、お給料が発生しない日常生活の中でこそ、そういう部分が見えてくるとも言えます。
たとえば髪型やファッションひとつの話でも、努力している人はきっと見た目もかっこいいです。
女性のみなさんも、好きでやっているオシャレやメイクだとしても、どんな服を着ようか、どんなメイクをしてどんなスキンケアをしようかなど、すべては自分磨きをしようという向上心です。
仕事や生活、自分自身のことから人との関わり方まで、向上心があるかどうかはとても大切な要素なんです。

まとめ

今まで素敵な男性に巡り会えたことがないという人や、男性の見る目がないと感じている人は参考にしてみてください。
お付き合いしている彼がいる人も、この先の関係をどうしていこうか悩んだときの判断材料にしてみるのもいいかも。
手放してはいけない素敵な男性が、気付いていないだけで身近にいるなんてことはあり得る話です。
過去の恋愛で嫌な経験をした人も諦めずに、まずは自分の見る目を養っていきましょう。
素敵なお相手と出会うためには、自身にも男性を見極める目を持っていないといけません。
そうすれば、思いもよらないところで素敵な男性を巡り会えるかも。
今回ご紹介した「手放してはいけない男性の特徴」は、少し話すだけでもわかるポイントばかりなので、早速明日から意識してみてくださいね。

エス

453,739 views

辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

プロフィール

ピックアップ記事

こちらもオススメ!

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。