楽器演奏で女子力アップ!今から始めても遅くない!

女子力

1:今こそ楽器を弾くとき!

楽器を演奏している人を見ると「すごいなー…私とは違う人生を歩んでるんだろうな…」と思い、まるで自分で弾く事なんて不可能なものだと思ってはいないでしょうか。それは間違いです。練習さえすれば段々と演奏できるようになってくるものです。また「小さい頃から弾き始めないと演奏はできない」という話を耳にしたことがあるかもしれませんが、それも違います。楽器練習はいつから始めても良いですし、練習さえすれば上達していくのです。

ただ簡単にはいきません。例えば鍵盤楽器を弾こうとするとき、頑なに左手は動こうとしないでしょう。ガチガチに固まり右手の動きと同じ動きをしようとするかもしれません。ですがそれは当たり前です。それまでやったことの動きではないですし、右手と左手がそれぞれ独立して別の動きをする運動を経験することはそうそう無いと言えます。人生で始めて行う動きなので、練習はじっくりと取り組むようにしていきましょう。

練習さえ続けていれば段々とメロディーは曲らしくなり、ミスの数も減っていくはずです。そうしてさらに練習を重ねれば、その曲を弾けるようになっているでしょう。その時点では弾けて当たり前のような感覚にすらなっているはずです。そしてそんな自分を当時の自分が見たら「格好良い…」と思うに違いありません。女子力アップ…というより大人の女性としての魅力がぶわわっと上がる楽器演奏、始めてみてはいかがでしょうか。

2:まずはとにかく遅く弾くこと

どのような楽器演奏であっても最初は音符をしっかり読んで1音1音正確に音を出すようにしましょう。適当に「ここらへんでしょ!」と音を出しても仕方ありません。いくら遅くても良いので、まずは正しい音を出すことから始めるのが肝心です。そうして音を出すことができれば後はテンポを上げれば良いだけとなります。楽譜自体が読めない場合、まずはドレミの音が楽器のどの音に対応しているのかを確認するところから始めましょう。

最初は教本に掲載されている簡単な曲から始めると良いのですが、それでは飽きがくるものです。そのため少し難しくても良いのでチャレンジしたい曲の楽譜も手に入れておきましょう。「来世まで時間をかけても到底弾ける気がしない…」というレベルのものを弾くのは難しいですが「これ弾くのは無理くさくない…?イケるか…?いける…かな…?」ぐらいのレベルのものであればきっと弾けるはずです。自分の弾きたいメロディーが自分の手で奏でられるのは楽器演奏でしか味わえない貴重な体験となるでしょう。

3:スクールに通うときは料金をしっかりチェックしよう

楽器を弾くには独学が一番身近ですが、楽器用のスクールに通うというのも良い方法です。特に音を出こと自体が難しい「フルート」「サックス」「バイオリン」といった楽器を演奏するには師匠が居ると上達も早いかもしれません。ただスクールは基本的に有料です。事前に受講料やスケジュールについて確認をとっておきましょう。

スクールの相場は楽器とレッスン時間にもよりますが30分の個人レッスンの場合1万円以上かかることもあり、60分のグループレッスンの場合は1万円を切ることも珍しくありません。個人レッスンの方が相場は高い状況となっています。また、入会金が1万円にテキスト代金が5000円ほどかかったりするので、意外と出費が嵩んだりすることには注意が必要です。いざ契約しようというときに「何だか割高だな…」と思うのもモチベーションを低下させてしまう可能性があるので、前もって調べておきましょう。

まとめ

楽器演奏に憧れているなら今すぐにでも練習を始めてしまいましょう。根気と熱意さえあれば数ヶ月でかたちになるはずです。むしろ弾きたくてウズウズするようになるかもしれません。なおスクールを利用するときには料金体系をしっかりと把握しておきましょう。楽器を演奏して女子力をめきめき上げてみて下さい。その内に激しい曲を弾けるようになったら女子力のためというかストレスを解消できる趣味になっているかもしれません。

エス

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辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

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