【ダイエット】半身浴と全身浴について知ろう!

半身浴ダイエットについては知っている方も多いでしょう。
しかし、全身浴ダイエットは知らない方もいるのではないでしょうか。

今回は半身浴、全身浴、どちらもご紹介いたします。

ダイエットとは継続することで効果が得られます。
だからこそ、毎日必然的に行う入浴でダイエットすることは継続力を維持できるはずです。

そして、半身浴、全身浴のどちらも合わせた入浴ダイエットを始めてみましょう。

 

1.半身浴ダイエットとは?

ご存知の方も多いかもしれませんが、まずは半身浴ダイエットについて説明していきます。
全身ではなく、胸の下あたりまでで浴槽につかるのが半身浴です。
じっくり汗をかくことで、カロリーを消費して、健康的に痩せていくことを促します。

また、下半身をゆっくりと温めることで血行がよくなり、冷え性改善の効果が期待できます。

そして、なぜ全身浴でなく半身浴なのかといえば、
長時間の入浴というのは、心臓や肺に負担をかけてしまう原因となります。
その負担をなるべく軽くするために、全身浴ではなく胸の下の腹部あたりまで浸かるようにする半身浴が良いのです。
半身浴は、時間をかけてゆっくりと汗をかいていくのが大切になるので、様々な体への負担を軽減する事ができます。

 

 

2.全身浴ダイエットとは?

お次に、気になる全身浴ダイエットについて説明していきましょう。
文字からわかる通り、全身を浴槽につかって行うのが全身浴ダイエットです。

心臓に負担をかけることを避ける半身浴に対し、全身浴は心臓への負担を利用してダイエットを行います。
というのも、全身浴を行うと水圧で心臓が圧迫されます。
そして、その圧迫が様々な効果を体にもたらしてくれるのです。

まず、新陳代謝がアップして、血流が促進されるという効果がみられます。
新陳代謝のアップによって、カロリー消費も増えることになるのです。
さらに、血流の促進によって、老廃物がスムーズに排出されていくようにもなるうえ、
リンパ液の循環も活発になるので、美容面での効果も期待できるでしょう。

また、全身浴をすることによって食欲を抑えることができます。
ダイエット中の食事制限が難しい人は、全身浴を取り入れることで食べる量をある程度抑えることができるようになるかもしれません。

他にも、利尿作用のあるホルモンの増加が見込めます。
これによって塩分排出が促進されるようになるので、むくみの改善に繋がるのです。

 

3.各々の注意点

半身浴、全身浴、どちらの方法と効果について述べてみました。
次は入浴を行ううえでの注意点をお伝えしていきます。

・半身浴の注意点

まず徹底してもらいたいのが、先にも述べた通りの心臓より下のみぞおち部分までで入浴することです。
心臓への負担を軽減する代わりに、長時間の入浴を行えます。

また、高い温度は心臓への負担をかけ、低い温度ではなかなか汗をかけないので、
自分が効果的に汗をかける温度を探しましょう。

そして、最後に問題としてあげられる点は時間がかかってしまう点です。
1時間を目安に行ってほしいので、時間がとれない人には難しいでしょう。

・全身浴の注意点

先述したように、心臓への負担を利用する点が注意点となります。
あくまで負担を利用するだけなので、負担を軽減しているわけではありません。
したがって、半身浴とはちがい、全身浴は長時間の入浴を避ける必要があります。
時間にして、おおよそ10分を目安にするべきでしょう。

そして、上記の続きになるのですが、心臓への負担を避けるべく、一日2度までが全身浴を行ってもいい回数です。
時間を空けたとしても、日で2回までを厳守してください。

また、長い時間をかけてじっくりと汗をかく半身浴とは違い、
全身浴では短時間で多くの汗をかくため、水分補給はしっかりと行いましょう。

 

4.半身浴と全身浴をセットで行う

半身浴と全身浴のどちらも紹介をしたのは、これをセットで行うことでさらなる効果を得て、
時間効率もよくすることが可能だからです。

単純に、まずは半身浴を10分ほど行いましょう。
そうすることで、お湯に体を慣らすことで、全身浴における心臓への負担を軽減できます。

そして、次は全身浴を行います。
これも制限は10分です。

そして、もう一度半身浴を20分と行います。
これは時間の経過で湯の温度が落ちてくるので、後半の半身浴の方を長くしています。

全身浴に適した温度で開始することから、半身浴のみで行うより時間効率がよく、
全身浴より長い時間をとれるので、全身浴のみで行うより多く効果が期待できます。

ただし、何度もいいますが、水分補給は必ずしましょう。
体を冷やさない程度に、適度に水分を摂ることを心がけてください。

 

【まとめ】

さて、半身浴と全身浴についてご紹介しましたがいかがでしたか。
特に道具もいりませんし、特別な下準備もいらないので、今日から実践できます。
家で気軽にできることもこのダイエットの強みでしょう。

時間がない方は全身浴で、ある方はお好きな方、またはどちらも合わせた方で。
各人に適した方法を選べることも強みでもあります。

ただし、どんなダイエットでも継続的に行わなければ効果は期待できません。
そのことを意識して、ダイエットに取り組んでみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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