頬のたるみは筋肉の衰えが原因

美容・健康

顔のたるみ、特に頬のたるみに頭を抱えている女性は少なくないでしょう。頬のたるみは加齢だけでなく、毎日浴びる紫外線や、空気の乾燥など、外部からの刺激に伴い加速していきます。このほかにも、表情筋が細く弱ってしまい、それが頬のたるみに関係することもあるようです。

筋肉の衰えによって頬のたるみができてしまうと、口周りのほうれい線が目立つようになってきます。このほうれい線、一度できると厄介で仕方がないですよね。美容液やクリームを塗り込んでもなかなか消えてくれませんし、パックもごまかし程度にしかならず、鏡を見るたびがっかりしてしまいます。というのも、ほうれい線ができると、とても老けて見えるからです。

ほうれん線があるのとないのでは、見た目年齢が大きく異なります。頬にできてしまったたるみや、口周りのほうれい線は、実年齢よりも老けて見えてしまいますので、加齢に伴うものとはいえ、どうにか解消したものです。ですから老いを感じさせないようにするには、目元にできる小じわ対策と並んで、口元のほうれい線対策が必須であるということができるでしょう。

では、ほうれい線のない、若々しい顔はどのように手に入れることができるでしょうか。一番手っ取り早く、なおかつ効果があるといえば、やはり外科的な調整手段を使って整骨することです。

しかし、この方法はお金がかかる上に、施術直後効果があっても、肩こりのマッサージみたいなもので、しばらくたつと元に戻ってしまい、根本的な解決にはなりません。これではお金も勿体無いですよね。ですから、同じたるみ解消法でも、たるみの解消効果を永続的にするには、顔の筋トレが最適な方法といえるでしょう。

普段から、こまめにフェイストレーニングを行うようにし、筋肉を強化することが目的ですが、一番のポイントとなるのは継続できるかどうかです。筋トレの内容が複雑なものであったり、時間のかかる方法の場合は、結局面倒くさくなってしまって、途中で挫折してしまう可能性が高くなります。

たとえ顔であっても、「筋肉トレーニング」ですから、毎日続けないと意味がありません。ですから、続けやすく、簡単なものから取り組んでみましょう。このトレーニングで特に鍛えたいのは口の周りの口輪筋です。この口輪筋は、顔面の筋肉に繋がる筋肉ですので、口角をあげるエクササイズを毎日朝晩5分ほど繰り返し、口輪筋を鍛えていきましょう。毎日5分を2セットですから、お風呂に入る時間や、お化粧の前のちょっとした時間を利用できますね。

オススメのエクササイズとしては、舌回し運動が挙げられます。上唇と上の歯茎の間に舌を入れ、あとは唇の裏側に沿って、時計回りに舌を動かすという、とてもシンプルな運動ですが、真剣にやってみると、口周りが結構疲れます。このエクササイズは簡単ながら、口輪筋を鍛えることができますし、口輪筋を鍛えることで、顔のむくみ解消や小顔効果が期待できますので、ぜひ試してみてください。

他にも、毎日口笛を吹く、というトレーニング方法もあるようです。舌の中心が窪むような形をイメージして吹いてみてください。この際音が出るかどうかは重要ではありませんので、口笛の吹けない方でも大丈夫です。好きな音楽をかけながら、エクササイズするのもいいですね。

最近では、口輪筋を鍛えるための様々なグッズも販売されています。美容コーナーに立ち寄った際は、のぞいてみるのもいいでしょう。頬のたるみやほうれい線は、筋肉の衰えを改善することで、目立たなくすることができます。ですから顔の筋肉トレーニングを習慣化させて、継続することが重要になります。

毎日少しの時間で構いませんので、続けることを意識して、取り組んでみましょう。効果が現れるまで、時間がかかるかもしれませんが、嬉しい結果を手に入れることができると思いますよ。

エス

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辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

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