旦那を上手にイクメン、カジメンにさせるコツ!

 

■旦那が育児、家事をしないという妻の不満

主婦は非常に忙しい身です。家事に終わりはないからです。

さらに仕事をしていたり、子供がいたりすると、その忙しさは想像以上のものになります。
「猫の手も借りたいくらいだわ!」なんて、愚痴る時間もないほどです。
家の中を走り回るということを実際にしているのです。

 

そんな中、旦那がまったく家事をしない、育児を手伝わないのであれば、不満を通り越して怒りとなるでしょう。

なぜこんな旦那と結婚してしまったんだろう?
なぜ旦那はこんなに無能なんだろう?

イクメン?カジメン!? 

そんな風に自分の人生を後悔する主婦も珍しくありません。
ため息ばかりが漏れて、余計に疲労感がつのります。

 

でもちょっと待ってください。
後悔するのは早すぎます。
旦那を今からイクメン、カジメンに変身させることは十分に可能です。
ため息をつく暇があるなら、旦那をイクメン、カジメンにする方法を実践してみましょう。

 

 

■旦那をイクメン、カジメンにする5つの方法

イクメンとは積極的に育児に取り組む男性のこと、
カジメンとはすすんで家事を手伝う男性のことを指します。

 

このように表現すると、
「そもそも育児と家事は妻だけの仕事ではない、やって当たり前!」
と主張する方がいます。

 

もちろんその通りです。
その主張は微塵も間違っていません。

しかしながらそのような考えでは、旦那をイクメンやカジメンに変えることは不可能でしょう。

理屈ではないのです。

育児や家事に苦手意識や面倒くささを感じ、積極的に動かない旦那に対して正論を説いたところで何の意味もありません。
上手に操って、妻が楽になる方がよっぽど賢明だとは思いませんか。

旦那を上手にイクメン、カジメンにする5つの方法を紹介します。

 

1,育児、家事の大変さを理解してもらう

旦那をイクメン、カジメンにするには、まず育児、家事の大変さをしっかり認識してもらう必要があります。
口で説明するよりも実際に体験してもらう方が、その理解度は高まります。

今度の週末にでも、旦那に育児と家事のいっさいがっさいに挑戦してもらいましょう。

 

仮病はいけないことですが、良好な夫婦関係を築くために、今回ばかりは仕方ありません。

朝起き抜けに、

「体がだるくて動けないからもうしばらく横になっているね。あとのことは頼んでいい?」

と弱々しく言ってみてください。

旦那がどう反応しても気にしません。
布団をかぶって二度寝してしまいましょう。

 

旦那は慣れない育児、家事に奮闘するでしょう。
普段妻にまかせっきりにしている旦那ほど、骨身にしみて家事、育児の大変さ、そして妻の有難さを感じるはずです。
そうすれば理解度が深まり、日頃から少しは手つだわなければならないと、意識改革が可能となるでしょう。

 

2,頼みかたに気をつける

男性は基本的に女性を守りたい、女性を助けたいと思っています。
どんな男性でも騎士精神をもっているのです。
それを上手に利用しまししょう。

 

旦那に家事や育児を頼むとき、命令口調になっていませんか?

「あれやっておいてよね!」

「早くそれ持ってきてよ!」

こんな頼み方では、旦那に積極的に動いてもらうことは不可能です。

 

例えば重い荷物を持つとき旦那に対して、
「これ重いから持って!」
と言うのと、
「これ重くて持てない・・・あなた持てる?」
と聞くのでは、どちらが旦那の意欲をそそるでしょうか?

当然後者の方です。

 

旦那に何かを頼むときは頼み方にの気をつけましょう。
決して上から目線にならずに、頼りにしている体でお願いするようにしれば、次第に積極的に家事、育児に取り組んでくれるようになるでしょう。

 

3,上手に褒める

家事、育児は女性だけの仕事ではありません。

ですが旦那が家事、育児を手伝ってくれた場合は、褒めるようにしてください。
褒め上手は育て上手、あなたの褒め方しだいで、旦那はますますイクメン、カジメンへと変貌を遂げていくでしょう。

ダメ出ししたい点があっても、まずは褒めるようにしてください。

「上手だね!」

「すごいね!」

こんなありきたりな言葉で十分です。

慣れてくれば自然に、具体的に褒められるようになってきます。

「私ならこうするところを、あなたはこうしたんだ!確かにこっちの方がいいね!」

などと言われる、男性は家事や育児をするのが楽しくなってきます。
悪い言い方をすれば「単純」、良い言い方をすれば「素直」、それが男性の本質です。

上手に褒めることで、旦那にやる気を起こさせましょう。

 

4,感謝を表す

旦那をイクメン、カジメンにするのに最も大切なのは、感謝を表すことです。
やってもらって当然と思っているうちは、旦那を積極的に家事、育児に参加させることは不可能でしょう。

人は人に感謝されることで至上の喜びを感じるものです。
大いに旦那に感謝の意を表しましょう。

シンプルにありがとうと伝えるのもいいですが、第三者を使うともっと効果的です。
第三者とは妻以外の人物、子供や実母、義両親などです。

「子供がパパと遊んでもらって楽しかったって言ってたよ、ありがとう。」

「お母さんが、家事を手伝ってくれる人と結婚できて良かったね、だって。ありがとう。」

「お義父さんが、息子はよくやってるって褒めてたよ、ありがとう。」

こんな風に言われると旦那は嬉しくなり、さらに積極的に家事、育児を手伝ってくれるようになるでしょう。

またちょっとしたものをプレゼントするのもおすすめです。

「こないだ手伝ってくれたからすごく助かった。ありがとう!」

といってプチギフトを手渡しましょう。
旦那が食べたがっていたお菓子や、飲みたがっていたお酒などで十分です。
感謝の言葉と一緒に差し出すのがポイントです。

目に見えるものを手にすることで、より感謝されることの喜びを、旦那は実感するでしょう。

 

5,得意分野を伸ばす

女性と同じように家事をこなし、女性と同じように育児にかかわることは、多くの男性にとっては難しいでしょう。
また妻が旦那にそれを望むことは効率的とは言えません。

妻と同じクオリティの料理を作れるようになっても、あまり意味がありません。
それよりも妻が調理中に、子供がキッチンに入っていかないようにしっかり見てくれている旦那の方がよっぽど役立つと思いませんか。
このように、同じスキルを身につけるのではなく、足りないところを補い合うほうが、より効率的で楽に暮らせるようになります。

日曜大工が得意な旦那なら、あなたが家事、育児をしやすいように家を改造してもらいましょう。

大きくて便利な棚を作るのも、彼なら難なくできてしまうでしょう。

安いものを上手に見つけてくるのが得意な旦那なら、週末の買い物を彼に任せてみませんか?
だんだんとコツを覚えて、良い品をより安く調達してくれるようになるでしょう。

紙とペンを用意して、旦那の得意なことを箇条書きしてみましょう。
そしてあなたの苦手なことをその横に書き出してみてください。

重なった項目こそ、今後旦那に積極的にかかわってもらう家事、育児です。
旦那の長所を伸ばすことに目を向けましょう。

 

【まとめ】

いかがでしたか?

旦那がイクメン、カジメンであるなら家族みんなが幸せになることができます。
妻であるあなたのイライラは減り、旦那は自身の存在意義をかみしめます。

子供は穏やかな母親と、子煩悩な父親のもとで安心してすくすくと育っていくでしょう。

旦那をイクメン、カジメンに育てるのはあなたの腕にかかっています。
諦めずに上に記した5つの方法を実践してみてください。

数か月後には、きっとイキイキと家事と育児をこなす笑顔の旦那に出会えることでしょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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