遠距離恋愛を絶対成功させるために必要な心得

SNS全盛時代。私たちは地球の裏側の人とも恋に落ち、

そして結婚できる時代になりました。

 

かくいう私もSNSで出会った人と

結婚することとなった人間の1人ですが、

インターネットの世界で出会った人は往々にして、

遠くに住んでいることも……。

 

私は婚約者に逢いに行くのに、

交通機関を乗り継いで片道4時間。

遠距離恋愛って、彼が近くにいない分、つらいですよね。

離れていれば、それだけ恋人の存在が遠くなってしまう……のでしょうか?

 

そんなことありません。

そばにいない時間が長くても、

心はいっしょにいることができますよ。

今回はそのコツをご紹介です。




 

1.遠距離恋愛成功のための努力のコツ

・こまめに連絡はとり、会話の最後に「愛してる」

好きな人といっしょなら、話は尽きない……

ずっとこのままでいたくなりますよね。

 

現代はLINEやSkypeなどのチャットツールで、

リアルタイムに会話できるようになりました。

 

相手の都合や状況もうかがいつつ、楽しくお話しましょう。

仕事や勉強が終わったあとに、ほっとできる人と思う存分話せるのは、

とてもしあわせなことです。

そして肝心なおまじないがあります。

 

会話の最後に「愛してる」「大好き」とおたがいに言ってください。

照れくさい!と思うかもしれませんが、気持ちを確かめ合うことは、

離れているからこそ大切なことです。

 

・相手を信じて、応援してあげる

遠くにいる彼を疑ってしまってつらい……。

なかなか逢えない、タイミングが合わない。

それは本当なの?本当に自分を想ってくれているの?

……と占いなどに走って依存症になる人も多いのでは。

でもよく考えてみてください。

 

彼はまず「自分の人生」を生きているのです。

恋人のことばかり考えていては、日常生活が成り立ちません。

 

仕事や勉強をがんばってくれるのは、デートのため。

たくさんまとめて働けば、連休もとりやすくなります。

じっと、我慢です。

・「浮気したらそれで終わり」と最初に通達しておく

浮気……おそろしい言葉ですよね。

世の中には誘惑があふれていて、

ふとした出来心から、酔っ払って、そのまま一晩……なんてことも。

 

「浮気をしたら、私たちの関係はおしまい」

と、交際の最初に伝えておきましょう。

もしも浮気されたら、その相手はその程度の貞操観念の持ち主だったということです。

 

本当にあなたを大切に想うなら、

絶対にその誘惑を払いのけるはず。

もちろん、あなたも浮気はダメ、

 

絶対。

おたがいのためにも、自分のためにも。

 

・会えない時間で女子力を磨く

「会えない時間が愛育てるのさ」という歌のまんまです。

ここで言う女子力というのは、

 

「料理・掃除・片付けなど家事全般」

「おしゃれで眼を楽しませる術」

「お肌や髪のメンテナンス」

「内面やスキルを磨いて、より良い人間・良い女に」

なることです。

 

もちろん、すぐに全部はむずかしいですから、

「清潔感」と、いわゆる「主婦力」は少しずつ見につけていきましょう。

 

結婚を意識させるきっかけにもなりますし、

なによりも彼が喜ぶポイントです。

・デートと結婚のために資金をがんばって貯める

学生や、働くのがむずかしい人の場合は

在宅ワークや単発のアルバイトでも構いません。

 

低所得の人は、1ヶ月に5000~1万円ずつの天引き貯金でもいいです。

それをデート資金に回しましょう!

 

遠距離恋愛デートは、往々にして旅行の趣があります。

旅気分を存分に味わうためにも、デート資金は貯めておくと吉。

 

また、「この人と共に白髪の生えるまで」と考えるなら、もちろん結婚資金は必要です。

やっぱり世の中、お金は大事ですよ。

 

2.彼が浮気をしている・心が離れているサインとは……?そしてその対策

さて、ここまで「絶対に成功させたい遠距離恋愛のコツ」を伝授してきました。

けれど、どうしても避けられない結果として

「別れる」というケースもあります。

そのときはそういうご縁と思い切るしかないかもしれませんが、

以下に、遠距離恋愛の彼の心が離れるサインを伝授しましょう。

・連絡がつかなくなる・LINEが既読スルーになる

LINEが既読になってから1週間、返信もこない……

いくら仕事が忙しいといっても、

さすがに「ごめん、いますごく忙しいんだ」の一言くらい

入れられますよね。

 

これは、あなたの優先順位が彼の中で落ちているから起きる現象。

ほんものの恋をすると、相手のことが

「世界一大切」になるものです。

 

その優先順位が崩れたときに、

こんなサインが出てくるのです。

・SNSなどでほかの女性の影が見えはじめる

これは精神的にきついですね。

近距離でお付き合いしたいと思える女性が見つかってしまった、というケース。

最初は隠していても、そういうことはボロが出がちなもの。

 

こんなときに

「わたし以外の女と付き合ってるでしょう」

「浮気してるんでしょう」

とヒステリーを起こすと、さらに向こうはうんざりしてしまいます。

 

けれど、このような行動が見えはじめたら、

ちょっと立ち止まって今後について考えてみるべきかもしれません。

 

3.「2」踏まえた上で、やっておくべき行動

心が離れるのには、いくつか理由がありますが、

その大きな原因としては、相手と自分の感覚に齟齬が生まれているから。

離れているのがふつうになって別れる、ということは、まずめずらしいことです。

 

最後に、遠距離恋愛で、認識や感覚の齟齬、

すれちがいが起こらないようにするために

どうしたらいいのかを考察していきましょう。

・ただ「魅力的な女」であることにつとめる

ほかのキレイな女性に眼がむいても、

結局安心できるのはあなたの胸……。

魅力的で一途な女でいつづけることは大切です。

 

「ほかにも男はいる」は、恋が完全に終わってから言う言葉。

彼が目の前にいなくても、ちょっとおしゃれはして、薄化粧もして、

彼の無事を祈っている。

 

最終的に勝つのは、あなたの「心根」です。

キレイな女性でいましょう。

外見ではありません、内面の人格としてです。

・適度な嫉妬はすること

といっても、ただおとなしいだけだと

「都合のいい女」で終わります。

 

嫉妬はちゃんと、しましょう!

ただし、過剰な嫉妬は禁物です。

 

それはあなた自身をも苦しめることになってしまいます。

彼のそばにいられる女性に嫉妬してしまったら、

素直に相手に言うこと。

そんなあなたを彼は「かわいいな」と思ってくれるはずですよ。

・自分の現状・相手の現状は把握しておく

健康や体調、金銭面、人間関係、スケジュールなど

すべてを知る必要はありませんが、

最低限のことは「パートナー」として把握しておくことです。

 

風邪をひいたら「大丈夫?お大事にね。

無理してLINEしなくていいからね」

上司や同僚とゴタついていたら「話ならいつでも聞くからね」

納期などで忙しいときには、さみしいのをグッとこらえて連絡をとらないなど。

 

そして、こちらの状況もきちんと伝えましょう。

楽しかったこと、つらかったこと、悲しかったこと……。

 

2人で共有すれば、楽しいことは2倍に、悲しいことは半分に、怒りはなくなってしまうことも。

「こんなこと、あったんだよ」

そんな会話はいつだってするようにしましょう。

 

まとめ

遠距離恋愛はつらいものです。

仕事や学業のスケジュールの関係で、

どんなに思い合っていても2ヶ月に1回、

それも2日程度しか逢えないことも……

 

それでもこれまで多くの人が遠距離恋愛に成功し、

結婚にまでこぎつけています。

大切なのは、思いやりと、自分を磨きつづける心。

 

そして相手を信じることです。

愛とは、得るものではなく、与えるもの。

 

おたがいがおたがいにとって、

かけがえのない存在になれるといいですね。

健闘を祈ります!




もしこの記事を読んで気に入って頂けましたら
下のボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. みなさん、リップにこだわりはありますか? リップにはたくさんの種類があります。 色みやどの程度の…
  2. [toc]引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p…
  3. クローゼットを開けると、なんか映えない地味色のトップスばっかり。そんなお悩みを持っている方はいらっし…
  4. [toc]■ナチュラル系インテリア ・木目調のデスクやチェアは見る人のこころを…
  5. サムネイルはGoogle画像検索から引用[toc]1.ストアカで自分…
  6. [toc]2018年冬季オリンピック・ピョンチャン大会まで、あと3ヶ月あまり…
  7. [toc]■クラフトビール人気で変り種のビールが人気に ・本格志向の女性が増え…
  8. [toc]■体重が減らないダイエットも増えている ・体を絞り込むことが重要に …
  9. [toc]■仮想通貨女子が急増している ・仮想通貨の情報を発信する女性が増…
  10. 京都、奈良といえば、小学校の修学旅行の定番ですよね。小学生だけでなく、何回も京都にハ…

注目の記事

ページ上部へ戻る