【恋愛】それは絶対触れちゃだめ!女性が持っている5つの地雷

さっきまで機嫌がよかったのに、ちょっとした一言で彼女が急に不機嫌になってしまったという経験はありませんか?いわゆる「地雷を踏んでしまった」という状態です。特に相手のことを悪く言ったわけではないにもかかわらず、相手の機嫌が悪くなってしまう。

そんな地雷の厄介なところは、それがどこに埋まっているのかわからない状態。もし地雷を踏んでしまって大爆発するだけならまだしも、相手の女性にとってはそのストレスがたまりにたまって、別れ話に発展してしまうなんてことも珍しくありません。

できれば踏まないに越したことはない地雷。実は女性はいくつか共通する「地雷」を持っているのです。今回は、気づかないうちに地雷を踏んでしまわないように、女性が持っている「地雷」について説明してきます。

 

■前の彼女の話は絶対にアウト!

 

・男性と女性の恋愛観は違うもの

元の彼女の話や、昔好きだった人の話は絶対にアウト!男性の場合には、「前にどんな人と付き合っていても、今は目の前の君のことが好きなんだから」と、過去の恋愛話について非常に軽く考えてしまいがちなものですが、女性にとってはそうではありません。

昔好きだった女性や、前に好きだった人にまだ未練があるんじゃないかとか、いつも前の彼女と比較されているんじゃないかとか、もしかして別れのサインじゃないだろうかなどと考えた挙句、結局機嫌が悪くなってしまうのです。

 

・前の彼女を悪く言うのもダメ!

ここで重要なのは、「前の彼女が最悪だった」という話でも避けたほうがいいということ。

男性にとっては「それに比べて今は幸せ」と、目の前の彼女をほめたつもりのコメントであっても、女性にとっては気分を悪くするには十分なのです。

さらに、想像力の働く女性の場合は「もし自分と別れたら、次の彼女にも同じことを言うかもしれない」という考えが働いてしまうため、機嫌が悪くなるだけでなく、今の恋人に対する気持ちも冷めてしまうことにもなりかねません。

 

・もちろん前の彼女をほめるのは危険

改めて言うまでもありませんが、「前の彼女はよかった」という内容の話は絶対に避けたほうがいいでしょう。

「前の彼女はそんなふうには言わなかった」「前の彼女はもっとリアクションがよかった」など、元カノを褒めるようなコメントは最悪です。

今の彼女にとっては、元カノを褒めるということは「それに比べて今の彼女である君は」という風に聞こえてしまいます。

褒めるにしろけなすにしろ、元の彼女の話題だけは絶対にやめておきましょう。

 

■●●に似てるね

褒めたつもりでもそれが地雷なことも
男性としては褒めたつもりの言葉である「芸能人の●●に似てる」「モデルの●●にそっくり」。

これ実は、女性にとっては地雷です。相手が友達程度の存在なら許されることも多い「●●に似てる」という言葉も恋人となると大爆発する地雷に変身してしまうのです。

・なぜ褒めたのに?という言葉が危険

もし「●●に似てる」というその芸能人やモデルが彼女にとって大嫌いな存在なら、機嫌をそこねることは確実です。誰だって、自分が嫌いな人に似てると言われればうれしくないもの。

また、人間は嫌いな相手の行動には敏感なもの。できるだけ視界に入れないようにしていても、相手が嫌いであればあるほど、その存在や行動が耳に入って余計に神経に触ってしまいます。

そんな相手に似ていると言われれば、これは大爆発確実です。普段から「あの人嫌い」と言えるタイプの女性なら気を付けられますが、慎みのある人であれば「あまり人の悪口を言ってはいけない」と気を付けているものです。

そのため、気づかないうちに相手のことを「嫌いな人に似てる」と言ってしまいがちです。

 

・女性は自分が中心で痛いもの

それでは、相手がそのモデルや芸能人を嫌いでなく、本当に似ていた場合はどうでしょうか。
その場合、「●●に似てる」と言っても怒られないかというと、これも違います。

というのも、もし本当に似ていたとしても、それを女性が気に入っていないということもあり得ます。

たとえ誉め言葉でも、何度も同じことを言われていれば最初はうれしくてもそのうちいらっと来てしまうもの。
男性の場合「スタイルのいい美人に似てるんだからいいじゃん」「褒めたのになんで起こるの?」と不思議に思るかもしれませんが、女性は自分だけの美しさや輝いているところを見つけて欲しい生き物です。

他の人、それがたとえ美人や有名人であっても、「似てる」というだけでマイナスの評価が下されたと思ってしまうものです。

 

■相手の友人関係には踏み込まないこと

 

・友達をけなすのは絶対に危険

自分の友達を恋人に紹介するのは珍しいことではありません。でも、これが危険な地雷になってしまう大きな原因です。もし彼女の友達を紹介された場合に絶対に口にしてはいけないのが、その友達に対する否定的なコメント。

恋人の友達をけなさないというのは当然のことかもしれませんが、この地雷の危険なところは、普段、彼女が相手の悪口を言っていたりしても、それに乗ってはいけないということです。

もし彼女が普段、その友達の悪口を言ったことがあったとしても、自分の彼氏に友達をけなされるのは腹立たしいものです。さらに女性は基本的に男性よりも女性同士で団結しようとしまう。

その結果、普段あまり好きな友達でなくても、彼氏に悪口を言われると、反射的にむっとしてしまうのです。

 

・友達は自分のレベルを示す

また、友達をけなされるということは、自分がレベルが低い相手としか友達になれないと言われているようなもの。どのような相手と普段から一緒にいるか、仲良くしているのかは自分のレベルを示すものでもあります。

そのため、多くの人は出来るだけ外見や中身のいい人と付き合おうとするもの。つまり、友達を悪く言われることは、自分を悪く言われているのと同じだと考えてしまうのです。

恋人の友達をけなすことは絶対にやめておきましょう。

 

・友達を紹介されたときはどうするのが正解?

彼女の友達は褒めればいいのでしょうか?実はこれも考え物です。「あの子美人だよね」「あの子スタイルいいよね」といった外見を褒めると、それはそれでいい気がしないものです。

「じゃああの子と付き合えばいいじゃん」という風に話が悪い方向に進んでしまうことも考えられます。では彼女の友達について何か言いたいときにはどうすればいいのでしょうか。

もっとも賢いのは「黙っている」ということですが、それでもなにかコメントを求められたときには「親切そう」「楽しそう」など、外見ではなく内面的な面を少しだけほめておくのが無難といえるでしょう。

 

 

■「胸が大くなったんじゃない?」「お尻が大きくなったよね?」

たとえ、それが男性にとっては誉め言葉だったとしても、体型に関する話は地雷原です。女性にとって、胸やお尻が大きくなったという言葉は「太った」という言葉と同じ意味の言葉としてしか聞こえません。

どれだけ褒めているつもりでも、女性は決してそうは受け取らないものなのです。魅力的だという意味でも、体型についてのコメントや避けておきましょう。

また「痩せたんじゃないの?」という言葉も同様で、こちらはもっとストレートに「嫌味」と受け取られてしまいます。女性にとって、体型に関する言葉は気にしていればいるほど、悪く聞こえてしまうものです。

そういうときは「いつもきれいだね」とポジティブな言葉に言い換えると地雷の爆発から身を守ることができるでしょう。

 

 

■「疲れてる?」

実際に身体の具合が悪そうに見えたり、疲れているように見えたとしても、「疲れてる?」はNGワードです。もし心配してそう言ったとしても、女性は「見た目が悪い」「きちんとメイクで隠せなかった」というように感じてしまいます。

男性はそれほど外見を気にしないものですが、女性はそれとは正反対。また男性の場合、ちょっとぐらい疲れているということは、仕事を頑張った証と考えることもできますが、女性の場合には、「仕事ばかりしていてきちんと身だしなみも整えられない」「顔色が悪くて魅力を感じない」というように受け取ってしまいます。

ただし、このときにやってしまいがちなのが「大丈夫?」という言葉を重ねることですが、もし本当に具合が悪く、大丈夫ではなかった場合には、「大丈夫じゃない!」というように逆切れされてしまうこともあるので注意したほうがよいでしょう。

 

まとめ

男性にとってはさらりと流せる言葉でも、女性にとって許せない発言は案外多いものです。ちょっとした口喧嘩でも別れ話に発展することもあるので、発言にはくれぐれもご注意を!

もしこの記事を読んで気に入って頂けましたら

下のボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

ピックアップ記事

注目の記事

ページ上部へ戻る