距離を置こうと言われたらあなたはどうしますか?それは…。

「距離を置こう」と言われた時、相手の心理は?

恋愛をしている時、順調な時はとても幸せでバイタリティが溢れてきますよね。そんな順調な時はいいのですが、時に人はすれ違ったり喧嘩したりしてしまいます。

あなたは恋人に「距離を置こう」と言われた時どうしていますか?また、相手はなぜ「距離を置こう」といったのでしょうか。
③パターンに分けて考えてみましょう。

①ケンカしてヒートアップして心無い言葉を言ってしまった
②相手に気になる存在が出来た
③恋愛以外でいっぱいいっぱいになってしまいそれどころではなくなってしまった

①のパターンが一番多いのではないでしょうか。お互いに気が立っていて思ってもいないことを言ってしまうことがありますよね。『売り言葉に買い言葉』まさにそれです。このパターンの時はまた前の二人に戻れる可能性が高いです。なぜなら相手は「距離を置こう」と言ったのです。「別れよう」ではありません。頭に血が上って冷静な判断が出来ないから「距離を置こう」としているのです。まだ再構築の可能性は残っています。
なのでここは、距離をおかれた事実を受け入れて冷静になることが一番です。意地をはらずに次の日か遅くても三日後くらいには連絡をとってお互いに謝りましょう。

②のパターンですが、これは相手の気持ちが自分から離れていってしまっています。ここで慌てたり泣きわめいたり、相手を非難したり・・・するとどうなるでしょう。大抵が余計に相手の心が離れていく結果になると思います。突然「好きな人が出来たから別れてくれ」と言われたよりはマシだ。と、気持ちを切り替えて穏やかで聞き分けの良い自分を演出してください。離れたくないという感情を押し殺すのは大変ですが戻ってきてほしいのなら相手の邪魔などをせず誠実に相手を待つのが得策だと思います。ただ、そのままフェードアウトされていつの間にか自然消滅なんてことにならないように冷却期間の終わりを設定しておくといいでしょう。「とりあえず3ヶ月距離を置いてみましょう。3ヶ月後の気持ちをまた聞かせてほしい」と、そうすれば彼も自分の要望を聞き入れられたことに安心しますし、あなたも終わりのみえない期間と不安いっぱいで戦うよりはいいはずです。

③の場合は、彼がとっても忙しい人の時にありえます。女性はストレスでいっぱいいっぱいになった時は一人だと心細くて嫌なのでそばで寄り添ってほしいと考えますよね。男性の場合は違います。男性は忙しくていっぱいいっぱいのときこそ「放って置いてほしくて一人になりたい」のです。そんな男性の心理を理解しつつ、彼が忙しい時は私は自分のことをして楽しく過ごしていよう。こんな気持でいるほうが彼も安心しますし、より距離が縮まることでしょう。反対に寂しさから、はたまた母性本能から忙しい彼の支えになりたいと思い、たくさん連絡しても彼は既にいっぱいいっぱいなのであなたの連絡に答えることは出来ません。逆効果になるでしょう。

いかがでしたか?男女の違いで考え方も変わりますので相手のことを理解して、お互いに歩み寄れるといいですね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ピックアップ記事

注目の記事

ページ上部へ戻る