成人病や健康が気になる人が甘いお菓子を食べでも良いタイミング

美容・健康

女性は甘いものが大好きです。
つい沢山のお菓子を食べてしまいますが、食べれば食べた分だけ様々なデメリットもあるのです。
甘いお菓子はとても美味しくて魅惑的ですが、食べ過ぎは健康に良くない事です。
なるべく健康に気を使って体に良い甘いお菓子を食べるタイミングを紹介します。

1 オヤツよりもデザート
甘いものを食べると血糖値が上がってしまいますね。
これはとても体に良い事ではありません。
血糖値が上がってしまうと成人病の元になり、健康に害となります。

血糖値がなるべく上げない様に甘い物を食べるには食後が適したタイミングです。
食事を摂ると血糖値があがります。
間食や食事の回数が多ければ多い程、血糖値が上がる回数も増えるのです。
つまり食事3回にオヤツ1回だと一日に血糖値が上がる回数は4回になります。
しかしデザートならば、食事の直後なので間食にはなりません。
なので食事の直後であるデザートのタイミングなら食事の回数にはカウントされないのです。

2 毎日ちょっと食べるよりもたまに沢山食べる方がよい
ちょっと運動や仕事を頑張ると小腹が減ったり疲れて甘いものが欲しくなりますね。
ちょっとしたオヤツ位ならカロリーも問題ないし大丈夫だろうと思ってしまいます。
しかし毎日ちょっとオヤツを食べるのはあまり良くない事です。

甘い物は依存性が高く、毎日食べていると習慣になりやすい物です。
少量だから大丈夫なんて思っていても、慣れてしまうとつい食べる量が増えてしまいがちになります。
最初はアメ一個だけのつもりが、次第に2個、3個と増えていったりするのです。

当然甘い物を食べれば食べただけ血糖値が上昇します。
ずっと甘い物をつまんでいれば、その間ずっと血糖値が上がってしまうのです。
これでは健康に良くない事です。

毎日ちょっと甘い物を食べるよりも、たまに沢山甘い物を食べる方がお勧めです。
ちょっとだけ甘い物を食べても満足感はありません。
毎日満足感が無いのに甘い物を食べるよりも、週に一度位に沢山食べる方が満足感を得られるでしょう。
満足感もあって血糖値の上昇する事を減らせるのですから健康に良い事です。

3 糖分は甘い物以外にも沢山含まれている
甘い物は疲労回復の効果や脳の活性化にも繋がります。
しかし砂糖は老化の原因になったり毛細血管を糖分で詰まらせたりもするのです。
3度の食事で糖分は十分に摂れています。
お米や各種調味料、お芋やカボチャ、ニンジンなどの野菜類にも糖分は入っています。
思った以上に食事には糖分が含まれているのです。

甘いお菓子を食べていないから、糖分が不足しているかもなんて思ってしまうかもしれません。
しかし意外と人は知らない所で砂糖を摂取しているのです。

4 寝る前に甘い物は太る元
夜は誰もがくつろぐ時間です。
ゆっくりとくつろぎながら体を休めたり、趣味を堪能するのに最適な時でしょう。
そんな時にお菓子を食べるのがまた最高なんて人は多くいます。

しかし寝る前に甘い物を食べるのは健康にとても悪い事です。
日中に食べるお菓子は、昼間運動や仕事などでカロリーを消費します。
起きているだけでも自然とカロリーを使うので特に気にする必要は無いのです。

夜に食べたお菓子のカロリーはなかなか消費されません。
夜に激しく運動や仕事をする人ならともかく大体の人はもうあまり動く事は無いでしょう。
後は寝るだけの状態なのに甘い物を食べてしまったら、カロリーは消費されにくい環境になります。

甘いお菓子を食べるならば、もう寝るだけで動かない夜は避けましょう。
こまめに動いたり起きている日中に食べるのがお勧めです。

甘い物はとても美味しいのですが、体にとってメリットもデメリットもあります。
適度な時間に糖分を摂って体に良い健康的な食事やオヤツを堪能しましょう。

エス

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辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

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