クリスマスシーズンのおうち時間とギフトについて考えてみた

クリスマスシーズンのおうち時間とギフトについて考えてみた
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もうすぐクリスマス!
ここ数年自粛気味であったお店の店頭も、ついにというかやや本気出てきました!
その一方、こちら側はその賑わいを思うほど享受できない感満載…ですが、ジワジワと低予算・省エネルギーでこのムーブメントに少しだけ乗りたくなってしまう季節が到来です。

いかに安く?リッチに自己満足できるできるかが今回のテーマです。
おうち時間の充実のさせ方、並びに眩しくもきらびやかなクリスマス商戦から目をそらさず、もったいないので見ておこう!という趣向です。

まずは実質0円からはじまる、ささやかな手作りインテリアオーナメントより始まり、思い切って振り切り自己満足の充実感に浸るか味わってみるか?へ続き、100均といえども手作りとは違う価値を見出す一つのアイデアについて考えてみました。

クリスマス前にすることの一つ、松ぼっくりを拾っておくこと。実質0円なおうち時間の過ごし方。

ハロウィンが終わって、やや閑散としたお部屋のインテリアが物足りない…。
おうちにいる時間が多い最近は、以前は気にしなかったようなささやかなお部屋の飾りに目が行くようになりました。

クリスマスシーズンのアクセサリー、オーナメントと言えば、代表的なのが“松ぼっくり”です。
クリスマスっぽい雰囲気の出る飾りつけや小物類は、今や100均で何でも揃う時代ですが、それだけに他の人とのかぶりや創造性な評価も気になるところです。
“松ぼっくり”そのものは100均でも簡単に手に入り、洗浄・乾燥されているので安心安全、脱色した物ものからナチュラル、既に色が着色されたものまで多種多様です。
でもそれを買ってきてそのままお部屋に置いても、あなたのお部屋は100均の売り利場みたいと思われるかもしれません。

しかし、ちょっとした創造性を発揮し、オリジナルな“松ぼっくりオーナメントを、身近で既に持っているものや100均で手に入る物を利用して、面白く手作りするのも良いかもしれません。
やり方は、誰にでもできるくらい簡単です。

■松ぼっくりの色付けはマニキュアで!きれいに仕上げる方法を紹介!

まずは、女の子なら必ず持っている身近な材料である「使い残しのマニキュア」による、松ぼっくりの色付けをご紹介いたします。
その前に、松ぼっくりの入手からご説明します。

■松ぼっくりを拾おう!実質0円

まずは素材となる松ぼっくりを実質0円で手に入れます。
地方の自然が多い地域に限らず都心や郊外でも、公園や住宅地の緑地の植え込みに松の木を使用していることが多くあります。
秋は、松ぼっくりシーズンの到来です…。
たいていの場合道端や植え込みの下の草むらにバンバン落ちていて拾い放題ですが、定期的に清掃が入るので、見かけたら速攻拾っておきます。
1クリスマスだけでなく正月飾りにも使用できるため、時期が近づくと目ざとく形の良い物は拾われてしまいます。
ちょっとまだ早いかなと思っても見つけた時がその時です。

■拾った松ぼっくりは洗って干す!

天気の良い朝など落ちたばかりの松ぼっくりは綺麗ですが、一応虫対策として薄い中性洗剤で洗浄・天日干しをしておきます。
水分を含むといったんは丸く閉じてしまう松ぼっくりも、乾燥すると再び綺麗に開いてきます。
天然のナチュラルな茶色の松ぼっくりも素敵ですが、漂白剤で脱色するとさらにカラー加工の幅が広がります。

松ぼっくりを脱色する際は、薄めの漂白剤につけ置き一晩が目安です。
漂白剤が濃かったり直時間浸し過ぎると、松ぼっくりの繊維が傷んでしまうので注意。
脱色した松ぼっくりは、透明感あるマニュキアの発色が良くなる利点があります。

■いよいよマニキュアで色塗り!

女の子なら、たいていの人が持っている使い残しのマニキュアが活躍する時です。
速乾性があり乾燥しやすく、筆もついているので思うようにじか塗りが可能です。
ラメや可愛い色も豊富なのでワクワクする瞬間です。
ただし、揮発成分を含んでいるので、換気を良くします。
マニキュアの多くは透明感あるものが多いため、思ったような発色が得られない時もありますが、耐水性があるので屋外に飾れるのがメリットです。

可愛く色を付けた松ぼっくりを数個サイドテーブルや戸棚の空きスペースに飾っておくだけで、なんとなくクリスマス感が漂うから不思議です。

ナチュラルなままでも、100均で金色のスプレーで塗装しても、ゴージャスな正月飾りに使用できるので、応用の幅は広いのです。

クリスマス商戦に本気なルピシア、そのバラエティ豊かなデザインに魅力に自らハマってみる。

長期にわたった自粛生活の影響から、消費傾向は戻りつつも以前売り場の商品は低迷を反映するかの如くなんとな地味というか縮小気味です。
そのような中、むしろ以前の景気を取り戻しつつあるかのように華やいでいるのが、多種多様なフレバード紅茶で有名な「ルピシア」です。
季節限定の可愛いオリジナルデザイン缶や工夫を凝らしたギフトパッケージは、見ていると思わず唸りたくなるぐらいの魅力ある出来栄えです。
正直、10~15年ほど前にルピシアが大流行した際に洗礼を受け、香料の強い茶葉にいささか飽きたはずだったのにもかかわらず、再燃してしまいかねないほどです。
全体的にハッピーな気持ちが溢れる商品作りに、自らハマってみるのも良い経験です。
贈っても贈られても、ご自宅用でも、おうち時間がほんの少しかも知れないけれど、豊かな気持ちで過ごせるかも…。

■あえて嗜好品に手をだしてみる勇気

こんなド不景気な状況下に、生活必需品でもない嗜好品、それもかなり遊び心が強い高めの紅茶で消費してしまうなんて、実のところ罪悪感はあります。
日々の生活で購入しなければならない必要な物は、それこそ一杯ありますから…。
このような眩しくハッピーなものは、そういう人が購入すれば良いとは思われますが、たまに飲む日1~2杯のお茶くらいゆっくり味わってももう良い頃かもしれません。

■今ならクリスマスのルピシアギフトがおすすめ!

11月1日より、ルピシアの店頭はクリスマスギフトパッケージで賑わいを見せます。
季節ごとに期間限定のお茶やギフトが必ずあるルピシアですが、やはり商品の特性上、クリスマス商品は力作が出そろいます。
今年のメッセージカードもついてくるサービスも魅力的です。
自分にご褒美でも、頑張ってプレゼントしてみるのも、景気回復の始まりを感じさせるシーズンになるかもしれません。

■多人数で楽しめるフレバードティーがおすすめ!

ルピシアの季節限定のフレバードティーは、人によって好みがはっきりと分かれるため、実のところギフトとして難しいという部分があります。
その反面、一人では飲みきれない量のフレバードだからこそ、多人数で少しづつ回数を分けて楽しむことができるという利点もあります。
お菓子の箱は一瞬で食べてなくなってしまいますが、フレバードティーなら数回に分けて楽しめるはずです。
お菓子の様な甘い香りがついてるので、おやつの量を抑えることもでき、かえって節約になるかも知れません。

カードを「買う」という事。100均を手作りではなく既製品として使用する。

プレゼントに手作り品という物に特別な価値を見出すのは、欧米特にアメリカの影響が見られます。
100円ショップは、今やオリジナルな手作りラッピングコーナーが充実し、いったい何をラッピングして渡しているのかと思うほどの品ぞろえです。
メッセージカード、グリーティングカードなどの、文具類も同様に充実しており、価格破壊を目の当たりにした感が感慨深いものがあります。
家庭用プリンターの性能が充実し、たいていの印刷物がプリントできる現在ですが、このような製品の需要は衰えることはありません。
かつては珍しがられた凝った自前の印刷も、凝れば凝るほどつまらないとまではいわずとも引く感が少々あります。
なんか暇そう、とか、ケチとか。
日本独自の贈り物文化の奥底には、アンチ手作りが漂っているのです。

■メッセージカード、グリーティングカードを購入するという選択

メッセージカード、グリーティングカードを購入するという選択には、大昔に一定のステイタスがあった原宿のオンサンディーズなどで扱っていた海外の希少性の高いポストカードやグリーティングカードに通じる趣向があります。
カード1枚そのものがギフト品という考え方です。
バブルな時代と現代では大きな金銭感覚のズレがあるものの、このカードのギフト感覚には共通する意識を再び感じます。
予兆として、長い不景気の後のプチバブルが控えているのかも知れません。
ともかく、1枚数百円もするカードでなく、十分100均の製品でそれらしき体裁を作ろうことが可能です。
バリエーションも豊かで、十代の子供用とは思えないようなクラシックなデザインも時に見つかるはずです。

■ギフトに添えるまたは貼るカード

比較的沢山のプレゼントが交錯するシーズンやシュチエーションなら、ギフトの入った手提げ袋に同封したり、包装された本体にメッセージをふせんのように貼り付けるカジュアルなやり方がおすすめです。
手紙のようにかしこまったり気を遣うことなく使用できるうえ、他の人のギフトと間違えられたりせずに識別されるからです。

まとめ

以上長々と、つまりところはやはりケチですか?となりかねないおうち時間の過ごし方や考え方についてでした。
節約・倹約・ケチ、地味~に過ごしつつ、時にハッピーか何かなのかは知りませんが、何かあった際に消費する傾向です。

今、日本の企業も苦戦を強いられているものの、時にキラッときらめくような海外でも広くヒットする商品をいくつか生み出しています。
もったいないので、見逃さずにできるならば入手しておきたい話題の商品が生まれている時期が到来しつつあります。

通勤・通学・お散歩の道端から始まり、100均へという最近のお決まりコースから一歩踏み出すと、何だかこれまでの景色が変化してくるかもしれません。
このように時間を費やしてしまうほうがもったいない事のようですが、時に無駄も必要なはずです。

エス

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辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

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