夫婦喧嘩がなくなるのは危険!?夫婦がすれ違わないための5つのポイントとは

夫婦は長く一緒にいるとそのうち喧嘩も減ってくる場合が多いようです。

それはお互いを理解し合っているようでいいことのように感じますが、

実はただ気持ちを表さなくなっただけでむしろ二人にとっての危険信号でもあります。

そう気づく頃には相当我慢も溜まっている状態で手遅れになっていることも。

危険信号が点る前にその危険性を知り、

そうならないための工夫をしてみましょう。

二人がずっとステキな関係でいるためにはとても大切なポイントです。

 

1. 仕事で忙しいからと言って甘えることを止めてはいけない

夫が仕事で忙しくなってくると、最初こそ「もっと早く帰ってきて」

とか「仕事ばっかりじゃなく私のことも見て!」

などと注文をつけたりしますが、

そのうち変わらない夫を見て諦めるようになります。

本当はそんな気持ちで夫を見つめているのに言えなくなってくるわけは、

どうせ変わらないという諦めと好きで忙しくしているわけじゃないし

という労りの心からきています。

しかし、夫は妻からそういった注文が聞こえなくなることで

理解してもらえていると勘違いをすることがあり、

どんどん仕事に打ち込んで家庭を顧みなくなっていくのです。

そうなればなるほど寂しい気持ちは膨らんでいき、

いつしか大爆発してしまうかもしれません。

だからこそ甘えることを止めてはいけないのです。

夫だって仕事で疲れていても妻に甘えられると愛を感じて幸せな気持ちになれます。

むしろ夫の方こそ妻は自分に関心がなくなってしまったと落ち込んでいる可能性もあり、

そのせいでそっけなくなっているということだって考えられます。

女性はいくつになっても甘え上手な可愛らしさを忘れてはいけません。

夫とか世帯主として相手を見ずに「好きな男性」として見ることで恋する気持ちを思い出してみてください。

 

2. 理解できない夫の趣味や習慣を我慢し過ぎてはいけない

結婚後に新たな趣味や習慣が芽生えることは誰にだってあります。

例えばスマホゲームに関心のなかった人でも

子供や流行をきっかけとして急にハマりだしてスマホ依存症になってしまったり、

帰宅後にジョギングや曲作りなどに熱中して一人の世界に入るようになる人もいます。

特に自分にはそれほど変化がないという時は夫の変化が余計気になります。

さらに忙しい夫のことを考えると好きな時間を奪ってはいけないと思ったりも。

そのせいで我慢ばかりしてしまい、

それが不満をためてしまう理由となるのです。

一番の方法は夫の趣味や習慣に自分も参加することです。

スマホゲームに依存しているなら同じアプリを入れて一緒に楽しんでみてください。

最初はいまいち興味を持てなくてもやれば好きになれるかもしれませんし、

どこがハマるポイントなのかもわかってきます。

ハマるポイントがわかればタイミングを見計らって

話しかけたり盛り上げることでコミュニケーションをとることもできるようになるでしょう。

そもそもスマホ依存症から抜け出してほしいなら話は別です。

スマホをやり過ぎている現状を伝えてまずは自分で認識させ、

いかに二人の時間がとれなくなっているかや

健康に悪いかなどを丁寧に話して少しでもわかってもらう努力をしてください。

一人の世界に入るような習慣は入り込む隙を与えてくれない可能性もありますが、

やる時間や曜日を決めてもらうようにして自分のための時間を作ってもらいましょう。

 

3. とことん話し合う日を作り、日頃の思いをぶつけ合うことの大切さを知る

お互い仕事や子育てで忙しくなってくると

相手を思いやる気持ちから相手に関わらないようにすることも増えてきます。

眠そうなのに話をするのは申し訳ないかなとか、

忙しそうだから言わずに自分でなんとかしようと思うようになり、

周りから見ればそれは労わり合う素晴らしい夫婦に見えることでしょう。

しかし当の本人達はちょっと寂しく思っていますよね。

特に今まで自分が中心で可愛がってもらっていた側からすると

相手の愛情が冷めてしまったように感じます。

寂しさは気持ちをいじけさせ、素直になることをやめてしまいます。

不満が生まれても歳のせいかいつまでも

子供みたいなことを考えていてはいけないなどと自分を責めたりするでしょう。

しかし夫婦喧嘩が減ってきても不満が減っているわけではないので

自分だけで消化しきれなくなっていきます。

だからとことん話し合う日を作り、

日頃の思いをぶつけ合うことは夫婦にとってとても大切なのです。

それが夫婦喧嘩というもの。

夫婦喧嘩は夫婦が物事を解決するために避けては通れない道だと考えましょう。

しかし喧嘩になり過ぎるとお互い不快ですし傷つきます。

不満は早いうちに軽くすることが大切ですね。

 

4. その人の本質はなかなか変わらない。変わったのは自分の方かも?!

結婚して夫は変わったと言う妻の声をよく耳にしますが本当にそうなのでしょうか。

その人の本質はそう簡単には変わりません。

優しい人はやっぱり優しい気持ちのままですし、

怒りっぽい人はどこかで爆発する要素を秘めたままです。

環境が変わり、子供の手前や仕事上の立場もあって

素直に見せることができなくなることもあるでしょう。

歳とともに頑固になったり気弱になっていく人もいます。

しかし夫の本質はそのまま芯に残っています。

ここを好きになったという部分をよく思い出してみましょう。

変わったのは自分の方かもしれません。

自分が子育てで忙しいせいで夫の自由さが勝手気ままに見えて腹が立ったり、

頼る気持ちが強くなったせいで控えめな発言が情けなく思えたり。

自分本位で自分の都合のいいように夫をコントロールしたいと思っていませんか?

理想的な夫をイメージしてしまうのもわかりますが、

本来は好きになった人と結婚して夫という立場に変わっただけです。

何もかも諦めて夫婦喧嘩を止めるのではなく、

相手の本質を見ながら喧嘩になってでも向き合う気持ちが大切です。

 

5. 子供が可愛いのは当然。しかし夫との子だから可愛いことを忘れていませんか?

女性は母性本能によって子供が可愛くて仕方なくなっていきます。

そして気づけば夫を放っておいてしまい、

父親と母親+子供という構図になってしまう家庭が多くあります。

それは仕方ないことだと思っていませんか?

妻が子育てを任されているような場合、

夫の意見など耳も傾けずつい自分中心となって子育てをしてしまいます。

たまに意見をされると煙たがり、夫の意見が鬱陶しく思ったりもするでしょう。

しかしそれではどんどん夫は疎外感でいっぱいになります。

そして「余計なことは言わず妻に任せよう」となり、

それもまた妻のイライラの原因となっていきます。

子供との関わりが少ない分、夫の方が子育てには疎いかもしれません。

それでも夫なりの考えは当然ありますし、

二人の子供ですから二人で考えていく必要があります。

子供のことを全て自分で仕切らずに夫婦喧嘩をしながら乗り越えていきましょう。

自分本位すぎると自分の価値感でしか決められなくなる危険性もあり、

子供の可能性を奪ってしまう心配もありますから。

夫との子であるからこそ可愛いのだということを忘れず、

夫の存在を常に消さずに子育てをしていきましょう。

 

 

【まとめ】

夫婦喧嘩をしなくなるのはお互いへの気遣いが原因となっていることも多いですが、

その気遣いは気持ちのすれ違いの理由にもなるということを忘れてはいけません。

喧嘩になったとしてもわかり合いたいという気持ちがあるからこそぶつかり合うのです。

夫婦二人で一番いい形を模索し合うということを恐れず、

素晴らしい家庭を築いていってくださいね。

 

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コメント

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  • コメント (1)

    • さぶ
    • 2017年 10月 12日

    夫側からすると夫婦喧嘩の原因は
    お互いにあると思いますが、
    確かに仕事に疲れていたりすると
    かまってあげることもしなくなるので
    気を付けたいところではあります
    とても参考になった記事です

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