綺麗なあの子はもうはじめてる!呑む点滴「甘酒」で冬でも乾燥知らずのモチ艶肌を目指せ!

 

すっかり秋めいて心地よい季節になってきました。

春夏のようにお肌の日焼け対策に敏感になる必要もなくとても過ごしやすいですね。

でもこれからの季節に女性が悩まされることは、お肌のくすみや乾燥ではないでしょうか。美容液やクリームで毎日しっかり保湿することはもちろんですが、体の中からだってお肌のケアが出来るのです。

「飲む点滴」と言われる甘酒の美容パワーをご紹介します。

 

■甘酒が美容に良いワケ

甘酒といえばどんなイメージですか?

お酒の香りがツーンとして、クセがあって少し飲みにくい。

そんなあなたは、きっと酒粕の甘酒を飲んだ経験があるのではないでしょうか。

 

美容には米麹の甘酒が必須

今回美容に良いとご紹介するのは、米麹の甘酒です。酒粕の甘酒は日本酒を作る際にできるカスに砂糖を加えて作ります。

一方、米麹の甘酒は、酒といってもアルコール分や砂糖は入っていません。麹の甘味だけの味わいで癖がなくまろやかで飲みやすいのです。

麹の甘酒は発酵食品なので、美容成分でもある酵素がたっぷり含まれています。

 

また、ビタミンBを始め体内で作ることのできない必須アミノ酸も豊富です。毎日飲むことで老化防止や新陳代謝を良くし、肌にも良い影響を与えるのです。

 

綺麗な芸能人は甘酒を飲んでいた

芸能人では平子理沙さんや、永作博美さん、井川遥さんが愛飲していることがテレビや雑誌のコラムで紹介されていました。

3人とも40歳を超えているとは思えない真っ白で綺麗なお肌ですよね。

 

■甘酒の嬉しい美肌効果ベスト3

甘酒には主にどのような美容成分が入っているのでしょうか。

肌に良い3大成分をピックアップしてみます。

 

ビタミンB群

ビタミンB群は新陳代謝をアップさせることから、老化防止に大切な栄養素です。

化粧のノリが悪い、目の下にクマが出来る、肌がゴワつくなどのトラブルがある人は積極的に取り入れたい栄養なのです。

 

酵素

美容成分として近頃話題の酵素。サプリでもたくさん見かけますが、なんと甘酒には100種類以上もの天然の酵素が入っています。

酵素も代謝アップには欠かせない栄養素で、代謝が良くなると体の毒素も排出されやすくなるためお通じが良くなり、肌トラブルの原因を根本から改善することができます。

 

アミノ酸

アミノ酸はコラーゲンの素になる栄養素です。

うるおいを補給し、保湿効果を高める働きがあります。特に秋から冬にかけて乾燥が気になる季節にはきちんと取り入れたい栄養素ですね。

 

■飲み方や使い方を工夫して目指せ!艶肌

最近ではスーパーでも様々な種類の甘酒が並べられています。美肌のためには必ず米麹の甘酒をチョイスして下さい。

飲む量は、1日にコップ1杯(200CC)程度が目安です。

甘酒の甘味はブドウ糖ですが、このブドウ糖は血糖値を素早く上昇させて満腹中枢を刺激してくれます。

おかげで食べすぎ予防に繋がり、ダイエット効果もあります。しかし摂りすぎてしまうと肥満にも繋がりますので適量を守るようにしましょう。

 

温める場合は温度がポイント

冬にかけて温かくして飲むのがおすすめ!ただし、温めすぎると必要な成分が失われてしまいます。

麹甘酒の酵素が活発に働く温度は約60度です。それ以上温度を上げるとせっかくの酵素の働きがストップしてしまうので注意が必要です。

 

お料理の甘味にも使える

甘酒はお料理に利用する砂糖代わりにも使えます。

ブドウ糖のほんのりとした甘みが料理を引き立ててくれます。

また発酵食品であることから、煮込み料理などの仕上げに使うとコクや深みを出してくれるのです。

 

簡単に作れるのも甘酒の魅力

市販で売っている甘酒は多少なりとも保存料が入っています。

余計なものが入っていない甘酒が飲みたい人は、おうちで甘酒を作ってみるのも良いかもしれません。用意するものは、おかゆと市販の米麹。米麹はお豆腐売り場などで売っています。

あとは温度を管理する温度計と炊飯器があれば簡単に作れますよ。まずお米1合分のおかゆを炊きます。炊き上がったら荒熱をとって米麹を入れます。

ここに65度のお湯500mlを注ぎます。混ぜ合わせたときの温度がポイント!だいたい55度から60度になるよう調節し、そのまま炊飯器で保温にします。

この時炊飯器のふたは開けたままで、布巾をかぶせておいて下さいね。途中で数回混ぜながら、6時間ほど放置すれば手作り甘酒のできあがりです。

 

甘酒パックのススメ

保存料の入っていない手作り甘酒は、直接お肌にパックとして塗り込むこともおすすめです。

ドラッグストアでも麹を成分とした石鹸や洗顔など、スキンケア商品が陳列されていますが、アルコール分や着色料など余計な成分が入っていることも多いです。

自分で作った甘酒は100%天然!新陳代謝が整い、肌のターンオーバーを助けるため、ニキビやシミ予防に効果的です。

甘酒を作ってみたけれど余った、少し甘味が足りなくて失敗した、そんな時はぜひ甘酒パックとして活用してみて下さい。

 

【まとめ】

いかがでしたか?甘酒には酵素やビタミンを始め、肌に良い成分がたくさん入っているのです。

肌が綺麗な芸能人が愛飲していていることや、麹職人さんの手が白くてモチモチしていて、シワがないことから近年注目されています。

乾燥が気になるこれからの季節、外からの保湿ケアとともに、内側からしっかり美肌成分を取り入れてしっとり艶々肌を目指してみませんか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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