知らないと損をする!マダニ対策の方法とは?

 

 

皆さんはをマダニをご存じでしょうか?今回は「マダニ対策の方法について」紹介したいと思います。これから利用する方や既に利用している方でも新しい

情報などはあると思いますので是非ご覧ください。

 

 

■マダニの話題

 

最近その危険性が大きな話題となったのがマダニです。その猛威は凄くてとまらずなんと感染症による死者がいる程。暖かくなって来たら子供たちは外で遊びたくなるのは当然ですが。

ですがマダニの恐怖があるのでちょっと怖いですよね。なので感染しない為にもマダニ対策をして、安心して屋外に遊びに行けるようにしましょう。

 

 

■マダニの危険性

 

マダニは布団やカーペットによくいます、なのでちゃんと掃除していないと刺されてしまいます。

それにペットの犬や猫の毛の中にも潜んでいたりします。ですが一般的には刺されてもただ少し痒くなるだけで何ともないと思っている方が多いです。ダニ!と言ってもこの程度のイメージをお持ちではないかと思います。

ですがマダニは普通のダニとは全く違うのです。まず一番の違いの1つが、マダニは刺すのではなく噛んで血を吸い取ってきますので、目立つ程の大きな傷が残る事が多いという点。

更にそれより特に怖いのが、普通のダニより身体が物凄く大きいのでかなり長い期間の間血を吸い続けられると言うポイントです。

吸血している時はマダニは直接吸っている人の血液に触れてしまいます。そしてそのマダニが病原菌を持っていたのならどうなるかと言うと感染症にかかる可能性がもの凄くあるのです。

本当にマダニは恐ろしい病原菌を持っている場合もあるのです。

特に恐ろしい感染病は高熱を引き起こす、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)ウイルスの感染です。

この感染ウィルスに効くワクチンは今現在ではまだ存在していないのです。昨年、山口県の女性が初めて感染して犠牲者となってから何と1年間でSFTSウィルスに感染して死亡しているのが21人もいるのです。

どうせダニだと思って対策を甘くしてはいけない生き物それがマダニなんです。

 

 

■マダニ対策のやりかた

 

マダニは野山にいる生物です。登山やキャンプなどのアウトドアの時など、畑での作業、あぜ道の散歩をするなど外にいる時は特に注意が必要です。

マダニ対策に必要なのは以下の5つです

 

・虫除けスプレーをちゃんと使おう

・あまり肌を晒さない

・靴を履こう

・草など生えているところ直接座らない

・外から帰ってきた後は自分で刺されていないか確認

 

 

虫除けスプレーをちゃんと使おう

マダニには虫除けスプレーがとても効きます。ちゃんとスプレーを塗布して、マダニの付着を防ぎましょう。

スプレーを使う時に注意が必要なのが、効果時間が1~2時間と少し短く持続しない事です。外に出る前だけではなく、虫除けスプレーは外出先にも持っていき、こまめに称する必要があります。

さらに服にもマダニは付いたりするので家に連れ帰ってしまう可能性もあるので、肌だけでは無く、服にもしっかりとスプレーを吹きかけた方が良いでしょう。

それにこの虫除けスプレーは、出来ればマダニにもちゃんと効果のある物にした方が良いでしょう。大体どこの薬局でも売られていますのでスプレーの裏面をしっかり見てから購入して下さい。

なので夏前にダニ以外の虫にもちゃんと対策出来る商品を買うようにしましょう。

ですが虫除けスプレーだけだと少し心もとないです。例えば、スプレーの効果が丁度切れている時に噛まれると、その後からスプレーを吹きかけても意味ないですからね。なので他の対策方法もしっかり実践していきましょう。

 

肌をあまり晒さない

肌があまりにも露出していると、服で肌を守る事が出来ませんのでマダニに刺される可能性より高くなっていまいます。マダニがいるかもしれない可能性がある場所に行くときは、出来る限り肌の露出をしないようにしましょう。

長袖、長ズボンを着ることは当たり前で草むらや野山の中に行くときは、軍手などを着けるのが良いでしょう。さらに首にはタオルを巻いたりして露出を少なくしたりマダニが上に登って来れないように、ズボンの裾を靴や靴下の中に入れるのも効果的です。

それにピッタリとした衣服の方がマダニが入ってくる危険性が少なくなるのでオススメです。とても暑いからと言って、露出した格好で野山には入らないでくださいねマダニだけではなく他の危険な虫などもいますので。

 

靴以外は履かないようにしよう

肌の露出と少し同じところはありますが、特に注意が必要な事があるので説明していきます。

キャンプやハイキングなどの時に、クロックスなどのサンダルを履いている方が多いですができればこれは避けて下さい。

マダニはノミの様にジャンプするのではなく、草や木に触れた人間や動物に付着していく生き物です。そして、一番そういった場所に触れているのが足ですね。

野山をサンダルを履いて歩いて行くのはマダニに噛みつかれるのは当たり前です。最悪スニーカーでも履いて更に靴下も履いておいて、マダニの攻撃を防ぎましょう。

 

草など生えていることろに直接触れない

先ほど説明した通りマダニは草木に触れたところから人間の身体に移ってきます。なので、草木に出来るだけ触れないようにするのが一番の対策になります。山歩きなどをしている時、疲れたら当然皆休憩しますよね。

その時にそのまま、直接草の上に座るのではなく、ビニールシートなどを用意しといてその上に座るようにしましょう。さらに草原などに飛び込んでしまうとマダニの餌食なってしまいます。

大体の人が自然の中に入るとテンションが上がると思います。休憩している時草むらが柔らかくて気持ち良さそうでも、思いっきり飛び込んではいけません何十匹ものマダニが服に付いていしまいますよ。自然は凄く危険なのです。

 

外から帰宅した時は確認する

服などについたマダニは、服の隙間から入り込んで身体の中に入ってしまう事があります。
まだ噛み付いてないマダニが身体に潜んでいるかもしれないので、外から家に帰って来た後は身体中を目で確認するようにしてください。

その時背中や首裏、頭部など、自分では確認出来ない部位は、鏡や家族など他の人に見てもらいましょう。
一人で暮らしている人は外から帰って来た後すぐに服を脱いで新しい服に着替えましょう。

入れるのであればお風呂に入る事で帰宅後にマダニにから刺される可能性がより少なく出来ますよ。体力がまだあまりない子供やお年寄りなどは感染病に凄く掛かりやすいです。なのでしっかりとした対策が必要なのです。

 

マダニに刺されてしった場合

気温が上昇し暑くなる夏などは半袖半ズボンなど涼しい服装で外に行きたいですが、野山など草木が多い場所で遊ぶ時は我慢してちゃんとした対策をする様にして下さいね。

ですがしっかりと自分の出来る範囲で対策をしたけどマダニに刺されてしまった時の対処法も紹介していきたいと思います。

 

マダニに刺されたら

外から家に帰って来た後自分の体を見てみると美味しそうに血を吸っているマダニがいた。そんな時はまずは慌てないで対処するようにして下さい。噛まれたと言って感染症に確実にかかるわけではありませ。

 

マダニに噛まれてしてはいけない事

マダニに噛まれている事に気がついても、すぐに手で剥がす事はしないで下さい。マダニの唾液にはセメント状の物質が入っており吸っている人の皮膚と自分を硬く繋いでいるのです。

これを乱暴に引き剥がすと、皮膚も一緒に剥がれ出血したり、マダニの一部が皮膚の中に残ってしまうことがありますので剥がす時はピンセットでマダニにの体ではなく口元を掴んで、ゆっくりと剥がすようにしましょう。

 

マダニにが体内に残ってしまったら

何らかの原因でマダニの身体がちぎれ体内に残ってしまった時は、感染症にならないようにする為にも直ぐに皮膚科に行くようにして下さい。

また、自分ではがせる自信がないのなら、病院に行って剥がしてもらいましょう。そして剥がしたマダニは直ぐに捨てるのではなく大事に保管しといて下さい。

何故かと言うとSFTSウィルスの潜伏期間はマダニに刺されてから6日から2週間だからです。この間に発熱等の症状になった場合には直ぐに病院に行きマダニに刺された事を必ず伝える必要があります。

そしてその時に噛まれたマダニが手元にあればそのマダニがウイルスを持っていないかいるかがわかるからです。

 

 

■まとめ

 

マダニには恐ろしい感染病がある事は伝わったと思います。なのでしっかりと説明した対策をしてもらえると嬉しいです。マダニが沢山わく夏などは特に注意して下さい。子供などにもしっかり対策させてマダニに注意して過ごしましょう。

 

 

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