バツ一子持ちの恋愛指南!今こそ恋のチャンスがやって来る!

「バツあり子持ちの恋愛指南!今こそ恋のチャンスがやって来る!」

わたくし、実はバツありです。

バツってやっぱり大きな声では言えないですよね。時代も変わり、離婚率も上がっています。

周りにはシングルマザーもたくさんいます。

こっそり「あの人バツ一よ。」なんて、どこかの漫画のように後指されることだってざらにあります。

でもまあ、へっちゃらです。

どうぞ、どうぞ、後ろ指でもさしてください。

なんなら「メン●バツ」って書いたTシャツだって着かねない。

(懐かしすぎるボケですが、きっとアラフォー世代しか付いてこられないでしょう!)

でも、でも、でも、ここだけの話、バツがついて逆に良かったな~と思うことがあるのです。

それは、それはですね・・・、内緒ですよ。

結婚前の二十代より、恋に奥手だった十代より、バツがついてからの再シングル時代こそが、一番モテモテでありました!

バツイチになりました。さあ、恋のチャンス到来!

私、離婚しました!さあ、チャンス到来!

職場で出会う男性たち、それまで友人として距離を保ってきた男性たち、そして新しく出会う男性たちが、揃いも揃ってあからさまなラブラブ光線を送ってき始めます。

あ~、なんなの、もう私忙しいのよ。

保育園のお迎え(バツあり子持ちバージョン)、再就職した仕事場での微妙な人間関係。

新しい新生活を切り盛りしていくのに精いっぱい。

君たちと遊んでいる時間なんってないんだから!

そんな風に(久しぶりに)肩から垂らした長い髪をふさっと掻き分けながら、独り言ちることでしょう。

もう男になんて興味がない。

強い女を演じてしまうこともあるかもしれない、でも時々、やっぱり寂しい。そんな微妙な乙女心。

それがきっと男の子たちの好奇心を擽るのでしょう。

「強く生きていこうと決心した女性のひたむきさ」この威力!

本人が実際どうであるのかは置いておいても、離婚して新しい職につくという、その事実だけでも十分に効果を発揮します。

あとはどんな仕事であれ、右から左へ、流れ作業のようにお仕事をこなしていきましょう。

だって、いまやあなたはモテモテMAX期の第一歩にいるのですから。

仕事どころではありません。

バツ女たちの魅力とは何か

さて、バツ女たちの具体的な魅力とはどこにあるのでしょうか。

それは、「家庭的な魅力」です。これこそはもう、一度家庭を持ったものでしか持ちえない、最大にして最良の魔力。

昔取った杵柄。カメの甲より年の功です、はい。

そんじょそこらの「家庭的」をウリにする20代のアマアマ女子などとか比べ物にならないほどの、家事の腕前。

例えば、SNSを駆使して、これが本物の家事っていうんだぜ!というド迫力な料理写真でアマアマ女子たちを駆逐してあげましょう。

アマアマスイーツ女子が今日の夕飯!と言っては、アプリで加工したドス黒いハンバーグを載せるのならば、

バツありモテモテビター女子である貴方は、即、一切アプリ加工なしのリアリズムに満ちた写真で土鍋で炊いた鯛飯に、昆布しめの鯛、完璧なフォルムの厚焼き玉子、それに外せないのは「いかにも残り物で作りましたよ」っていうカッコ書きが見えてしまうほどに、自然で手慣れた風情の「普通のお味噌汁」を載せるのです。

どうです、この究極の家庭の味!

これほどの高低差!ヒマラヤから見下ろす蟻塚です。

圧倒的な勝利ですね。スマホを前にしたアマアマ女子たちがワナワナと震えるのが目に見えます。

次第にアマアマ女子たちの貧相で可哀想な料理写真も、掲載の頻度が減っていくでしょう。それもそのはずです。イイネの数をごらんなさい。

敵を甘くみてはいけない。散れ、20代アマアマ女子たちよ。

女性の最も美しい年齢とは30代後半から40

こんな小説を読んだことがあります。

稀代の女たらしであるモテ男、彼は若い女性から妙齢の女性まで、数々の浮名を流してきました。

だが、年を経て、老いた彼はこう言うのです。

「女の最も美しい年齢とは30代後半から40代である」と。

しかり!

筆者もそう思います。思うだけではありません。まさにそう実感しているのです。

まあ、お肌の色艶など、容姿としての魅力では実際若い女性にはかないません。

それくらいは承知の上。

しかしながら、稀代の女たらしが言った上記の言葉にはそれなりの理由があります。

年齢を重ねることで自然に身についた優雅な身のこなし。

酸いも甘いも嚙み分けたことによって身についた、菩薩のような優しいまなざし。

そのような偶発的なアクセサリーも当然あることでしょう。

それも否めません。

ただ、ここで注目して欲しいこと。

それこそは、恋愛においての最重要課題。男性との夜の営みについてです!

30代後半から40代にかけての女性の性的欲求が最高潮に達するというのは有名な話です。

しかし事はそれだけではなく、女性の欲求とともに、性的機能までもがぐんぐんと発達してくる、そんな時期にあたるのです。

世には熟女好きという輩も多くおりますが、それにはそれの理由があるのですよ。

「本当に良い経験をしたいならば、熟女を狙え」

世の男子たちにはそう申し上げたいと思います。

一度でも肌を重ねたならば、決して離れられないほどの得難い経験をさせてくれる。

そんな女性に出会った男性はきっとその女性の元を離れることはないでしょう。

離婚してバツ女になった女性たち、さあ、今こそその魅力を開花させて、女性としての一番熟成した時期を楽しむべきときなのです。

バツ女を取り巻く恋愛チャンス、出会い篇

それでも、忙しい毎日。仕事と育児に明け暮れて、また恋愛なんてするチャンスなんてないわ。そうつぶやく慎み深い女性も多いことでしょう。

さあ、その皮を破るときです。

脱皮する蛇のように、毛虫からはばたく蝶のように、新しい貴方が大空へと羽ばたく、今はその好機です!

チャンス1職場

新しい職場、これまでの家庭という籠の鳥から、新世界へと羽ばたいた貴方。

年下の上司、冴えない同僚。

そんな救いのないように思えるグレー地帯にも、きっと出会いが転がっています。

バツ女であることのメリットを最大限に生かし、「家庭的なお弁当」を持参しましょう。

貴方のお弁当から漂う癒しのオーラには、新入社員のA君も、取引先のB山さんも、最近奥様とうまくいっていない様子のC代表取締役にも、きっと抗いがたい魅惑となることでしょう。

チャンス2学校、幼稚園、保育園

子供がいるバツ女さんなら、子供の通う学校、幼稚園、保育園も決して忘れてはいけないチャンスの場です。

そこには「子供を育てる苦労」と「家庭という重荷、もしくは責め苦」を知ってしまった多くのいたいけな子羊たちがウヨウヨとさまよっているのです。そう、パパ友です。

今ではシングル・マザーと同様、シングル・ファーザーも多くいるご時世です。

同じ傷を持った者同士、一番の理解者となるのは同じ境遇にいる者同士の愛情でしょう。

チャンス3同窓会

同窓会と言うと、一夜限りのワンナイトラブ、昔付き合っていた彼氏といい感じになっちゃった!

そんなアバンチュールを想起するのではないでしょうか。

そこは、貴方、バツ女の皆さんには、アバンチュールどころではありません。

そこは、まさに、戦場です!誇り高い戦士たちの戦闘の場なのです。

休息する場合ではありません。

居酒屋の自家製サングリアのグラスを置くのだ!焼き鳥の串を高く掲げろ!敵はすぐそこだ!高学歴の結婚行き遅れ残党男子たちはすぐ目の前だ!

チャンス4元カレ

どのバツ女さんたちに話を聞いても、必ずと言っていいほど、「もしあの人と結婚していたら」というエピソードは出てくるものです。

それがどんな男であろうと、過去の栄光は美化され、よりデフォルメされたラブラブイメージとなって、ずっと貴方の夢枕を涙で濡らしてきたことでしょう。

それならば、時は今。元カレに連絡を取りましょう。バツのついた貴方なら、誘い文句もお手の物です。

「ちょっと飲みに行こうよ」が、これほど自然に言える。バツであることに感謝すべきです!

チャンス5運命の出逢い

世のすべてのバツ女の皆さん、運命の出逢いって信じますか?

信じますよね。そんなロマンチストの貴方だから、きっと失敗しちゃったんですよね。わかります。

しかし、ロマンチストは一生ロマンチスト、ロマンチックは止まらない。

それはそれでいいのです。運命の出逢いを探しましょう。

だけど忘れてはならないのは、運命の出逢いも自ら作り出すのだということ。それが失敗するのも成功するのも自分次第。

運命を待っていてはだめ、運命を自分自身で作りましょう。

さて、このようにいかにバツ一という状況が女性としての魅力にあふれ、同時にチャンスにも恵まれているのかを見てきました。

どうしてこのように熱くバツ女恋愛について語っているのか。それは私の身の回りにいるシングル・マザーの素敵な女性たちに、もっと恋愛をして輝いてほしいからです。

「私なんかもう再婚なんて」とか「もう失敗を繰り返したくはないから」とか、彼女たちはそう言います。

そんなことはないのです。失敗なんて繰り返してもいい。

人生に恋は多ければ、多いほど素敵です。

どんな女性にも、その人なりの美しさがぱっと輝く瞬間がある。それは恋をすることで、おおいにきっかけとなるのです。

恋愛のチャンスなんてどこにでも転がっています。そして、つらいことを経験した貴方ならば、もっと良い相手に巡り合って、自信をもう一度取り戻してほしい。筆者はそう心から願っております。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ピックアップ記事

注目の記事

ページ上部へ戻る