【モテたい!】謎めいた秘密を纏う女性は魅惑的に見える

女性にとって自分自身をより美しく仕立て上げてくれる要素は何でしょうか? ある人はメイクの上手さと答えるでしょうし、またある人はファッションセンスの良さと答えるかもしれません。他にも顔立ちやスタイルの良さなど持って生まれた資質も加わるでしょう。

確かにそれらは、美しく魅力的でありたいと願う女性たちにとって必要不可欠な事柄ばかりです。

ですが、上記の様子はあくまでも外見上の見た目の良さを整えているにすぎません。ルックスは大事ですが、女性の魅力は必ずしもそれだけで決定づけられるものではないのです。

女性をより女性らしく、それでいて魅惑的にしてくる要素がもう一つあります。誰もが簡単に実践でき、尚且つコストもかかりません。

それは何を隠そう「秘密を纏うこと」なのです。

 

【秘密を纏うことで謎めいた雰囲気を作り出せる】

一口に「秘密を纏う」と言われてもピンとこない方も多いかもしれません。抽象的過ぎてイメージが掴みづらいのかもしれませんが、そんなに大した事ではないのです。世を忍ぶ仮の姿といった大げさなものを演出しろと言っているわけではないのでご安心ください。

一言で言ってしまえば、「必要以上に自分を曝け出してはいけない」ということです。自分のことを話せば話すほど秘密は無くなっていき、その結果として女性の魅力も低下すると考えてください。

謎めいた雰囲気の女性というのは、一見普通に見えてどこかに陰を帯びている感じの人を指します。昨今で流行りの「ありのままの私を見て」というオープンマインドな立ち振る舞いではなく、本当に底の底までは覗かせない神秘性にも似たものを感じさせる女性は、それだけで男性の好奇心や興味を煽る存在だからです。

正直で明るく元気いっぱいなのは人間としての美徳の一つであり、それ自体は大変素晴らしいものです。

ですが、恋愛のシチュエーションに限ってはそれが必ずしも功を奏す保証はありません。少なくとも意中の男性の前では何もかも曝け出すような積極性は控えた方が良いでしょう。

それは男性から見ればあくまでも「遠慮なく気軽に話せる相手」であって、「口説いてみたい女性」ではないのです。早い話が友達どまりという事ですね。

 

【人間だれしも謎があれば知りたいと思うもの】

映画や小説、RPGなどが好きな人は多いでしょう。それらは本来ただの娯楽に過ぎないものですが、それでも人々の興味を引き付けてやみません。なぜならそれらの中にも謎や秘密が散りばめられているからです。

スリリングで予想外なストーリーに固唾をのんだり、先の展開が気になって続きが待ち遠しくなったりするのも、作中の謎や秘密に関心が向けられているからと言えます。

人間には好奇心という感情があり、謎や秘密があればそれを知りたいと思うのが普通だからです。

それと同じことが恋愛にも言えるのです。先に述べた「秘密を纏う」の件も基本的にはこれと同じなのです。

男性は、簡単に胸の内を読ませてくれない女性に少なからず興味を覚えるものです。それが必ずしも恋の感情に発展するかどうかはともかくとして、まず相手に興味を持ってもらえなければ恋愛は始まりません。

秘密を纏うことは恋のファーストステップを担うキーであると思ってください。

 

【恋する男性は色々と妄想するもの】

男性は気になる女性が出来たらその相手のことを色々と妄想するものです。どこに住んでどんな生活をしているのか、趣味が何なのか、休日はどのように過ごしているのか、好きな食べ物は何か、などなど実に様々なことにまで妄想をめぐらせます。さらには胸のサイズや肌の触り心地など性に関する事も当然あれこれと勝手に妄想するのです。

妄想をするという事は、その女性のすべてをいまだ知らないという事です。知らないからこそ気になり、そして知りたいという欲求が生まれるのです。

男性にとっては、その女性の知りえない部分に関しては妄想で補うしかありません。それは決して淫靡なものではなく、むしろ美術品を眺めるときの様な高尚なものと言っても良いでしょう。それによって想い人とつながっている気分になれるのです。

男性が妄想する余地のある女性、それはすなわち秘密を纏っている女性という事です。まずは男性にそう思われることで「気になる女性」という存在になれるのです。

 

【アピール中心の女性は鬱陶しがられる】

恋愛は男女お互いが歩み寄らない事には成就しません。一方通行ではだめなのです。当然女性側からも積極的な行動に移る必要はあります。

ですが積極的と言っても限度はあります。意中の男性に好かれようと意気込むのは結構ですが、その思いが前面に出すぎてしまうとついつい自分の事を喋りすぎてしまう結果になるかもしれません。自分のことを知ってもらいたいがためにアピール中心の態度になると、男性としては胸やけにも似た鬱陶しさを感じてしまうのです。

基本的に男性はいつまでたっても少年の心は失いません。心躍る冒険活劇の主人公や不可解な難事件を解決する名探偵に憧れるは決まって男性の方です。これは偏に男性の心には、自分の実力で道を切り開こうとする武骨な精神が原始社会の頃から現代に至るまで綿々と脈づいているからに他なりません。人生の大半を仕事に捧げる男性にとっては、本人が意識しているかどうかはともかく、実力社会で生きていく上での荒々しい理念が宿っているのです。

そしてそれは女性を振り向かせようとする時にも顕著に現れます。よほど奥手な人は別として、大部分の男性は惚れた女性を自力で手に入れたいと願っているものなのです。

秘密を抱えているからそれを覗きたくなり、もっともっと知りたいと思うからこそ女性に近づくというわけです。

男性心理の妙というところですが、そんな男性たちにとって明け透けに自分の事を語りすぎる女性は魅力的に映りません。自分の力で秘密を暴きたいのに種明かしをされている気分になるからです。

どんなに面白い映画や小説でも、それを観たり読んだりする前に他人から大筋のストーリーのネタバレをされたら興ざめしますよね。それと一緒だと思ってください。

 

【体は近づけつつも心にはベールを】

では、秘密を纏う女性として男性に気になってもらうには具体的にどのようなアプローチ法が効果的なのでしょうか。

そのコツは「体は近づけ心は遠ざける」ことです。

物理的な距離はいくら近くても構いません。隣に立ったり、並んで歩いたり、スマホを一緒に覗き込んだり、実際の体の距離は積極的に近づけても男性は嫌な気分にはなりません。

ただし自分に関する事を喋る際には、自分で一定のラインをあらかじめ決めておきましょう。「ここまでは伝えても構わないけどここから先は覗かせない」といった感じのベールで自分の心の一部を覆ってしまうのです。意識的に謎めいて部分を作り上げてしまうわけですね

こうすることで男性の興味を掻き立て、自分により注視するように仕向けるのです。

このラインの引き際は中々難しいもので、ある程度場数をこなさなければ恋愛に有効的な間合いが見えてこないかもしれません。少々小悪魔的と思われるかもしれませんが、さほど興味の無い男性複数を練習台にして試してみるのも一つの手です。

恋愛はゲームというわけではありませんが、純然たる真心だけは男女の仲は語れるものでもありません。多少は打算や駆け引きの腕前も磨いておいて損はないでしょう。

意図的に秘密を纏うのも恋を制する戦略の一つなのですから。

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