遠距離恋愛を長続きさせる7つの方法と秘訣とは

遠距離恋愛に対して、どのようなイメージを持っていますか?

好きな人が遠方へ引っ越さなければいけなくなってしまった!なんて事もあります。はたまた、自分が遠くへ行かなくてはならなくなってしまった!このパターンもあり得ます。

近年ではSNSが普及してきている為、初めから遠距離恋愛をしなくてはならない、なんて事も多くなってきているのではないでしょうか?相手の行動が見えないから何をしているのか不安…。なかなか会いたいのに会えない…。不安は募るばかりです。

「会いたい時にすぐに会えない関係には耐えられない」というマイナスイメージから、「遠くにいるお互いを想いあうことで愛が深まる」というプラスイメージまで、人によってさまざまな印象をお持ちのことでしょう。

遠距離恋愛は難しい、寂しい、長続きしない…

最初は好きで何とかなるかもしれないけれど、だんだん熱も冷めてくるだろう。そのようにお考えの方は多いのではないでしょうか。しかしながらそんなこともございません。

相手を思いやる気持ちと相手を尊重する気持ちさえあれば何とかなるものです。思いやるとか尊重するとか抽象的過ぎてさっぱりわからない。好きだけではやっていけない、そんなきれいごとではうまくいかない。

それも一理あります。では、さっそくですが具体的に遠距離恋愛を続けるうえで重要なポイントとどのような行動をすれば良好な関係が長く続くのか順に説明をさせていただきます。

そもそも遠距離恋愛とは通常の恋愛と、何が違うのでしょうか。現在、遠距離恋愛中の方、これから遠距離恋愛をする方、もしくはご自身の恋愛と比較したい方、実は遠距離恋愛のコツさえ把握していれば、非常にいい関係性になり最終的には結婚できるかもしれません!

恋愛を成就させるために必要な行動を以下の通りまとめてみましたのでぜひご活用ください。上手くこの恋愛と付き合っていくためのコツを見ていきましょう。

 

■遠距離恋愛とは?遠距離恋愛の大きなデメリット

 

まずは、遠距離恋愛をするにあたって、遠距離恋愛についてのデメリットや、遠距離恋愛ならではの悩みを把握しておきましょう。遠距離恋愛での最大の障壁は言うまでもなく「会う頻度が極度に少ない」ことです。

つまり「会う」という行為のハードルが、通常の恋愛に比べてすごく高くなる、ということです。

たとえば、同じ職場(もしくは同じ学校)で恋愛している場合を想像してみてください。このような場合、毎日デートするかどうかは別としても、毎日顔を合わせたり、相手の存在を認識することができます。

もちろん、会ってデートをしたり、一緒にランチやディナーをする、ということも、お互いの都合が合えば毎日のように出来ることでしょう。

仮に、3日に1回、会って食事したりデートしたりすることができるカップルがいたとします。3日に1回なので、1ヶ月で約10回、1年間で120回会うことが出来ます。

では、もしこれが遠距離恋愛だとどうなると思いますか?1ヶ月~1ヶ月半に1回しか会えない遠距離恋愛のカップルであれば、1年で約10回しか会うことが出来ません。

この壁をどう乗り越えるかによって、遠距離恋愛が成功するか否かが決まると言っても過言ではありません。

 

 

■遠距離恋愛の落とし穴

遠距離恋愛は、通常の恋愛に比べて、会う約束をしたのにドタキャンもしくはリスケする時のハードルがすごく高くなります。

通常の恋愛であれば、「ごめん、今日会えなくなっちゃった…明日でも大丈夫?」というドタキャンや、「今週は○○で忙しくなりそうだから、会うのは来週にしようか」などのリスケも、お互いに合意が取れれば、そこまでハードルは高くないですし、「ついこの前も会ったばっかりだからまぁいいか」という気持ちももしかしたらお互いにあったりするかもしれませんね。

でも、遠距離恋愛は違います。遠距離ということは、大抵のケースは、電車や車で気軽に行ける距離ではない、ということです。新幹線や飛行機に乗って会いに行くこともあるでしょう。土曜日・日曜日の2日間、数ヶ月ぶりに会って一緒にいられる、と心を躍らせているところに、相手から、さきほどのドタキャンやリスケのセリフを言われたら…想像しただけで、胸が苦しくなりますよね。

これは遠距離恋愛に限らずですが、遠距離恋愛の場合は特に、スケジュール管理をしっかりしておくことことがとても重要です。仕事等の都合でやむを得ないケースもあるとは思いますが、必ず周りの人にも協力を仰いでおくことや、もしあらかじめ難しい可能性があるのであれば、会えない可能性を相手に先に伝えておき、過度に期待させないようにしておくこと等がとても重要となります。

では、どのように乗り越えるかを以下にまとめてみました。

 

 

■遠距離恋愛を続けるコツ(ポイント)

 

休日が一緒

遠距離恋愛を続けるうえで重要なポイントは、休日が合うことです。

できればお互いに土日休みや、水曜休み等のお互いの休みが合うと良好な関係が長続きする秘訣の一つであるでしょう。

休日が一緒であれば、予定を合わせてお出かけがしやすいでしょう。

また、休日に恋人に会えるということが仕事や勉学におけるモチベーションにもつながるでしょう。

連休をうまく活用する

遠距離恋愛だと会う回数が少ない分、一度会ったらその日だけでなく、可能な限り一緒にいる時間を長くしたいですよね。できればお泊りデート等ができればお互いの時間を共有できて幸せですね。もしくは金銭的に可能であれば、連休で旅行に行ってみるとか。

でも、飛行機や新幹線などを直前で予約しようとしても予約できなかった、なんてことになってしまっては、久しぶりに一緒にいれる大事な時間が少なくなってしまうかもしれません。

連休の計画は前もって早めに決めておきましょう。次の連休をどこでどう過ごすかを相手をあらかじめたくさん話しておけると良いですね

記念日を特に大切に

記念日って思い出に残るものですよね。付き合った日、お互いの誕生日、バレンタイン、ホワイトデー、クリスマス、等々。遠距離恋愛をしていると必ず「会いたいのに会えなくて寂しい」という感情になることが多くあります。会いたいのに会えなくて寂しいという日が、クリスマスだったらどうしますか。

または、お互いの記念日だったらどうしますか。次に会えるのは明日でも明後日でもなく、来月、もしくはもっと先かもしれないと思ったら辛くてたまらないですよね。

でも、めったに会えないからこそ、必ず記念日は一緒に過ごすとか、大切な日に遠く離れた場所にいる大切な人と大事なひと時を過ごす、ということは通常の恋愛と比較しても格別のひと時であり、とっても素敵なことです。

普段頻繁に会えないからこそ、「この日だけは毎年絶対一緒に過ごす」という日をお互いに認識して、その日を大切にできれば、より絆が深まること間違いなしです。たとえ会う頻度が少なくても、記念日に一緒に過ごして思い出を一つずつ積み重ねていけばきっと素敵な恋になるはずです。

しかし、通常の恋愛よりも会う回数が必然的に少なくなる遠距離恋愛では、大きな落とし穴もあります。この落とし穴に落ちてしまうと相手の関係に亀裂が入ってしまいますのでご注意を!

 

 

連絡はマメに取ろう

近くに恋人がいる人はもしかすると、電話でさっさと済ませてしまって文字を打つのは面倒だから会って来ちゃおう、なんてことが気軽にできます。ですが、これが全くできないのが遠距離恋愛。付き合い始めなんて、寂しさが爆発し悲劇のヒロインのようになりたくなる気分です。

遠距離恋愛を続けるうえで重要なポイントとなるのが相手のことを信頼することです。

正直なところ、遠い土地で住む恋人が今何をしているのかをすべて把握することは不可能です。

もしかしたらほかの異性とディナーを楽しんでいるかもしれない、また家で一緒に映画を見ているかもしれない。

そのように考えだしてしますと相手を信用できなくなりますし、一度信用を失うと取り戻すことは非常に困難であることこの上ないです。

そこで連絡をマメに取ることは必須であると考えます。

無料通話アプリやその他SNS、メールでメッセージを送信しましょう。得に何もなくても、「今何をしているか」。「今日は何時に寝ようと思います!」

なんていう些細すぎるかも?と思うような内容を送ることも習慣づけると、生活リズムを知ることもできます。

「おはよう」「今日は何があったよ」「おやすみ」そんな軽い挨拶と近況を伝え合うことでお互いの信頼は途切れません。

「明日は○○さんとランチへ行ってくるよ♪」など、予定などもしっかりと伝えるようにしましょう。

ランチへ行く友達の事を事細かに教えてあげるというのも不安を取り除く1つの手段です。

“どこに行く”、“誰と行く”、“何時に行く”、“何時に終わる”、などあげればあげる程沢山出てきます。ちょっとしつこいかも知れないと思われても、小さな報告でもキチンと伝えてみましょう。

そして、お互い送りあったメッセージには返事を忘れない事も、大事なポイントです。メッセージ送ったのに向こうからい一方的に報告だけ来ても、悲しくなるだけです。連絡を一方的にするだけでなく、会話をしましょう。

さらに、写真や動画も送ってみるのもかなり効果的だと思います。通常よりも会えない期間が長い上に連絡も取らないとなると、恋人の存在が薄れていってしまいます。そういった状況であるときこそ、強いきずなが必要です。

お互いの気持ちをしっかり聞き、自分も伝えましょう。ときどき電話もするとより良いと思います。

 

③1日に1度は電話をする

お互いの生活リズムが全く伴っていないと電話はかなり大変かもしれません。声がききたいのは当たり前です。本当に1分だけでもいいので電話をしましょう。

出勤前、駅へ向かうまでの歩く間、お昼の休憩時間、寝る前、少し時間が出来たと思ったら、何時から何時までだったら電話が出来るよと一声かけるのがベストです。

さらにここで電話が出来そうであれば絶好のチャンスです。電話をしている間に次の電話が出来る時間を把握しておきましょう。

これをすると、次に声が聞けるその時までやる気にも繋がり目標ができます。

勿論、電話のできるタイミングがいつになるかわからない時もあります。その時はわかり次第メッセージを送って下さいとお願いするのもお忘れなく。

 

 

④会いに行くのは順番で

例えば、彼氏さんが東京在住、彼女さんが大阪在住の場合、新幹線を利用したとしても片道約3時間程度の時間がかかりますし、交通費は往復で3万円程度かかることとなります。

往復の時間だけで1日の1/4を消費してしまいますし、交通費もばかになりません。

その労力や費用を片方だけが負担することになると、負担している側が会いに行くのが嫌になってしまったり、金銭的に苦しくなってしまったりする可能性があります。

そういった負担をお互いに負担しあうことが長続きする秘訣です。

また、会いに行くことを順番にすることで気持ちの面でも大きな変化があります。

時間をかけて会いに行くことがどれだけ大変かということをお互いに理解することで相手に心から感謝ができるようになります。

お互いに感謝の気持ちを持つことで思いやりのある行動ができるようになります。

会った時は思いっきり気持ちを爆発させて楽しむ

遂に会えるとなると鼓動が収まらず、口から心臓が飛び出そうになるという言葉がぴったりな時間です。会える時間は限られています。悲しくなりますが、悲しさを感じながら行動していてももったいないです。会えたなら悲しさ、恥ずかしさなどは持ち込まないようにしましょう。

おもいっきり楽しんで最高の笑顔で、同じ時間を過ごしてください。全ての五感をフル活動させ、写真にも動画にも残らない、あなたの目でみた景色を記憶しましょう。きっと自然にできるはずです。この道を歩いたという記憶があるだけで、後から嬉しくなるものです。

記憶を強くするには、何かアクションを起こすことがあげられます。

ちょっとしたサプライズを用意しておくと、より2人の気持ちは高まる事間違いなし。

大きなプレゼントでなくても、お菓子を手作りしてきたのを一緒に食べるもよし、お揃いのアイテムをプレゼントしてみるでもよし。喜ぶ顔も最高の思い出になります。

 

 

⑤伝え方はポジティブに

遠距離恋愛を行う上で障害となる距離の問題。

すぐ近くに住んでいるわけではないため、何かあったときにすぐに駆け付けることができません。

「すぐに会いに来て」「なんで来てくれないの?」といったようなネガティブな表現はできる限り避けましょう。

「週末会えるの楽しみだな~」「今度どこに行こうか?」等、ポジティブな表現を用いるよう意識しましょう。

ポジティブな表現を用いることでデートの際、さらに楽しめるようになると思います。

 

 

⑥自分の気持ちは素直に伝える

我慢を伝えよう、という事だけではありません。楽しい事を2人で共有することも気持ちを言葉で伝える1つのピースです。楽しい事、嬉しい事、悲しい事、苦しい事、全ての感情を相手に話すのも非常に大切なことです。

不満を伝えることも忘れてはいけません。

遠距離恋愛では会える時間に限りがあるため、相手の気持ちをすべて理解することが難しい状況になります。電話やライン等で連絡をマメに取っていたとしてもすべてを把握することは不可能です。

そこで自分の思っていることや感じていることは積極的に相手に伝えましょう。言わなければわからないことはたくさんあります。恋人とはいえ赤の他人です。

生まれも育ちも違うので各々の常識であったり、感じ方があります。私はこう思う、僕はこう思うといったように相手としっかりと向き合うためにも、自分にも相手にもうそをつかず、素直に気持ちを伝えましょう。

 

我慢をし続けていても進歩せず、寧ろ関係を悪化してしまう要因になります。そして考えすぎてしまい、不安に押しつぶされそうになってしまうケースも少なくないと思います。もし、マイナスなお話しを伝えることになるとしたら、怒りながら伝えたりはせずに、理解してもらいたいという事を主張するために、わかり易く、冷静に、言葉を選んで説明しましょう。

改善するためには?という事を話し合うようにしましょう。貴重な電話で悲しい気分で終わるのは落ち込みます。落ち着いて問題を解決し、後には引きづらないように心がけましょう。

 

⑦束縛をしすぎない

遠距離恋愛では、相手が今何をしているのか、どこにいるのかはわかりません。

不安になり、「今何してるの?」「誰といるの?」等の強い束縛はしないように気を付けましょう。

束縛されたほうは、めんどくさいと感じたり、信頼されていないと感じてしまう可能性があります。

何度も記載しているように遠距離恋愛では相手のことを信頼することは必須条件です。

双方の信頼関係を構築することを心がけましょう。

 

相手の気持ちの変化を敏感に察知すること

遠距離恋愛の場合は特に、相手と頻繁に会うことが出来ない分、相手の表情やいつもとの様子の違い、ちょっとした体調の変化等にお互い気付きにくくなってしまいます。

そんなところから、少しずつお互いに気持ち離れが始まって、いつの間にかメールのやり取りだけが義務のようになってしまって…という話は遠距離恋愛ではよくある話です。

電話であれば、普段の声の違いを特に気にかけておき、普段と違うと思ったら必ず気にかけてあげるということや、メールであれば、普段とのメールの文章との違いを特に気にかけておき、普段と違うと思ったら電話等をしてみる等、「遠く離れていてもあなたのことをいつも気にかけているよ」ということをきちんと相手に伝えておくことでお互いの気持ち離れを防ぐことができます。

 

お互いの変化を受け入れること

日々生きているといろんなことがありますよね。ドラマや映画の主人公のように、次から次へと大きなトラブルに巻き込まれたり、恋愛小説のように次から次へと素敵な人が現れて…ということはさすがに無いかもしれませんが、「ある日帰ってきてテレビを付け、何となくドラマを見始めたら面白くてハマった」とか、「友人の影響で今までそんなに好きじゃなかった芸能人を好きになった」とか、「美容室に行ったら美容師さんに言われるがまま、バッサリ髪を切ってみた」など・・・変化の大小にかかわらず、毎日いろんな出来事と直面します。

すぐそばにいて、頻繁に会って話せる通常の恋愛であれば、そういった変化の大小に関わらずお互いの変化が共有できて、一緒に喜んだり笑ったり悲しんだり怒ったりできると思いますが、遠距離恋愛だとそうはいきません。

すぐに共有できなかったり、自分の容姿の変化をすぐに見せることができなかったり、相手の変化もすぐに感じることができなかったりすると通常の恋愛に比べて少し寂しく感じてしまいます。

今の時代はSNS等が普及しているため、LINE等のアプリや無料通話機能を利用して極力相手とコミュニケーションを取り、些細なことでもお互いに伝え合うということを忘れないようにしましょう。

 

 

ゴールを決める

遠距離恋愛はだらだらと続けてしまうとなかなか長続きしません。

そのためゴールを決める必要があります。

自分と相手の未来図を想像してみましょう。一緒に暮らすようになる前あたりからの想像をすると、かなりリアリティが生まれ、それだけでも幸せを感じてしまうかもしれません。

例えば、1年後に結婚しようや同棲しようといったように遠距離恋愛のゴールを決めましょう。

そうすることでそこまで頑張ろうといったように目標ができます。

目標がないといつまで続ければいいのか、我慢すればいいのかがわからず、お互いに自分を見失う可能性があります。

もちろん一緒になるのにはそれなりの覚悟が必要となりますが、それくらいの覚悟がなければ遠距離恋愛を成就させることは難しいです。

引っ越すには手続きがいろいろ必要で、住所変更もしなきゃ!という事までも想像できちゃうと、それ程相手を愛しているのだと再確認をして急激に恥ずかしくなっちゃう事もあるはずです。

思いを確認できるコツの1つでもあるので是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

お互いの歩み寄りや妥協も重要なポイントになってきます。

 

 

⑨1人でいる時の時間も大事

遠距離恋愛での心配事はここではないでしょうか?

寂しさを感じてしまう時間ではないでしょうか。この時間を埋めてくれるものは、ズバリ趣味です。1人で出来る趣味を見つけることをオススメします。

周辺を探索でもいいでしょうし、おうちで出来る趣味などを見つけておいた方がよいでしょう。

読書、DVD鑑賞、パソコン、散歩、ジョギング、料理、手芸、楽器演奏、カフェ巡りなどなど。得意なジャンルをとことん実行するチャンスでもあります。興味のあることに時間を費やしてみましょう。

 

 

⑩お揃いの物を持ち歩く

お揃いの洋服で出かける方をよく最近お見かけします。お揃いの洋服を持っているのもいい事ですね。恋人とお揃いの洋服を着るのは近くに居ても遠くに居ても最高です。

その話題もメッセージで送ってみても素敵な話題になります。着てみた写真を撮って送るのも嬉しくなっちゃいますね。

更には洋服に限らず、小さなお揃いなんて物もオススメできます。

キーホルダー、アクセサリー、手帳、コップ、イヤホン、音楽プレイヤー、ポーチ、観葉植物…選択肢が無数にありますので、ひとことポイントを伝えるならば、お互いが良く使うアイテムにしてみてはいかがでしょうか?

目に見えるもの、手に持つものというのを意識してみましょう。見ただけで、触れただけで嬉しくなります。

 

 

 

ここからは遠距離恋愛のメリットについて記載したいと思います。

■遠距離恋愛のメリット

 

①会えた時の楽しい気持ちが倍に

遠距離恋愛をしていると毎日会うことが不可能です。一番会えても週に一回、かなり距離がある場合月に一回、いや年に数回という可能性も非常に高いです。

しょっちゅう会える友達と会う時と、年に一回しか会えない友達と会う時では対応が違うかと思います。しょっちゅう会える友達とは適当に話をしたり、適当に遊びに行ったとしても問題は特にないかと思います。

遠くに住む友達と会うときはどこに行くや何時に会う等の事前調整をしっかりします。それと同じように会える機会が少ないために予定をしっかり立てます。

何をするにしても適当ではなく、しっかりと予定を立てることでデートも充実するでしょう。また、会える機会が少ない分、会えた時の楽しさは倍増するでしょう。

毎日行く公園よりもたまに行く遊園地のほうが楽しいですよね。それと同じでたまに会えるからこそ、デートを思いっきり楽しむことができるでしょう。

 

 

②相手の気持ちを理解しようと努力できるようになる

前述でも述べたように遠距離恋愛中は相手のことを理解しようとしなければうまくいきません。ただ、その気持ちをもって接することで相手のことをより深く考えることができますし、やさしくもなれます。

相手が今何を考えているのか、何を伝えようとしてるのかをしっかりと考えてたり、聞いたりすることが重要です。自分の主張ばかりでなく相手の主張も聞いてあげる。

そしてお互いが納得いくところで着陸をする。それを継続することで長く遠距離恋愛を楽しむことができます。遠距離恋愛は我慢等も多いですが、その分相手と寄り添うことの勉強にもなりますし、よく言えば少し距離をとることで相手の大事さに気づかされることもあります。

お互いを高めあう関係を構築できれば必ず必ずよい恋愛ができると思います。

 

 

■まとめ

いかがでしたでしょうか。全てできない事もない、ちょっとしたお互いの心がけで出来るものばかりではないでしょうか?

遠距離恋愛に限ったことではありませんが、離れていると、得られるものは非常に多く、強く感じられるようになることは、“当たり前はない”、“小さな喜びが大きな喜びに変わる”という事です。

大切さが身に染みて感じられます。人として見落としがちな部品をたくさん見つけられる事もあります。この遠距離恋愛での経験がずっと続けられたら、誰もが羨むカップル、ご夫婦になれます。

ありがとうやごめんなさいと、気持ちを言葉で伝える事も自然と身についてくることでしょう。相手に触れたり抱きしめたりすることは出来ないので、気持ちを伝える術は原則“言葉”のみになります。

なので、“言葉”を伝えるということを大切にしましょう。思いやりの心を失わず、良い関係にするための第一歩!そうすれば、きっとあなたの恋は遠距離になんて負けないはずです。

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