現実はドン引きされている!?男性に上目遣いが効かない9パターンとは!

女性が時おり見せるしぐさで、アゴを引いたまま目線を上げて、男性を見つめるいわゆる上目遣い。

男性は、女性のこのような行動に対してキュンとなってしまいますよね。女子の魅せるいざというときの必殺技でもあるようです。このようなしぐさをするには、ちょっと恥ずかしいし勇気だっていりますよね。

でも、上目遣いをすることによって、本当に男性をキュン死させる効果があるのでしょうか。実はそうでもないようです。そのパターンを以下に書いてみます。

 




脈アリ行動に一切気づかないほど鈍感な男性

女子のなかには、「せっかくかわいい上目遣いをしたのに、男はキョトンとしてしまった」などというような感想を述べている人もいるようです。それもそのはず、勘の悪い男性のなかには、女子がどのような意図で上目遣いをしたのかが、さっぱり分からないような人もいるにはいます。

そうした男性に対しては、いくら上目遣いを頑張ったとしても、徒労に終わってしまいます。もし、その男性がターゲットであるならば、もう少し、仲良くなってからもう一度、いざという場面でやってみると、案外効果を発揮できるかもしれません。

 

女性に対する免疫が豊富な男性

せっかく上目遣いをしても、余裕をもった微笑で容易にかわされるケースもあるようです。このようなタイプの男性は、上目遣いが脈アリ行動と気付いてはいるものの、恋愛の経験が豊富であるために、単に上目遣いのみで誘惑することはとても困難なことだと思います。

上目遣いをすることによって、急速な進展を望むことも難しいでしょうね。
しかし、恋愛経験自体は豊富なのですから、女子側の意図は酌んでくれているかもしれません。

 

単に上目遣いが嫌いだったというパターン

せっかく思い切って上目遣いをしてみたものの、反対に男性側のテンションを低下させてしまったという場合もあり得ます。

その場合には、上目遣いをする女性が好みでないことから、作戦が失敗してしまったということでしょう。このように、根本的に好みが異なるという場合もありえます。

諦めきれないのであれば、念のために、もう一度上目遣いしてみるか、路線の変更のために、男性の様子をよく観察してみる必要があると思いますね。

 

男性が、極端にシャイだった場合

上目遣いで目を合わせようとしても、その都度、目をそらすから、上目遣いをするには至らなかったという場合もあるようです。そのようでは、男性が内気であるために、上目遣いのみならず、目線で合図を送ることすら困難でしょうね。

この場合には、目を合わせようとするのではなく、目線以外の方法をとるなどして、接触していくことを検討してみましょう。具体的には、男性の手に触れるなどなど。上目遣いは諦めましょう。

 

二次元の女子が好きで、リアルの女子には興味なしの男性

上目遣い程度では、何らびくともしない、といっても、恋愛経験が豊富なのではなく、二次元の女子に妄想を炸裂させているような男性には、上目遣いは効果なしでしょうね。

つまり、生身の女子が二次元のような作られた理想の女子に勝とうなど、到底無理だと諦めざるを得ないでしょう。ただ、そのような二次元のキャラに夢中な男性に対しても、効果を発揮し得る方法もないではないです。この種類の男性は、シチュエーションに弱いこともあるにはあります。

したがって、男性の好みのシチュエーションを演出するようにして、その場で、トドメの上目遣いをするようにすれば、効果的かもしれません。

 

女子の腹黒さに辟易としている男性

お次は、上目遣いをしたとしても、何らかの裏があるに違いないと誤解されてしまうケースです。

もし、恋愛経験が豊富でないにも関わらず、女子の心理に卓越しているのであれば、このようなモテ行動が恋愛を阻害しかねない状況を作り出してしまっているというべきです。そして、男性に姉妹がいれば、このような傾向があるようですね。事前に調査しておくとよいかも。

この際は、開き直って、「バレてしまったか」などというような感じでぶっちゃければ、ひょっとすれば高感度を得られるかもしれません。

 

外見や上っ面なしぐさには決して翻弄されない男性

上目遣いしてからは、単に普通に会話のときよりも、雰囲気が悪くなってしまったという女子もいるようです。

どれだけ頑張って苦労してモテポーズを演じたとしても、人間の中身に惹かれる男性にとっては、どうでもいいことで、むしろ逆効果ともなりえます。

ただ、いくら中身重視といっても、一切外見にこだわらないわけでもないので、色気もクソもないようでは、当然引かれてしまいますから、上目遣いまでいかずとも、目線には配慮しておきましょう。

 

故意によるモテポーズを嫌う男性

上目遣いが嫌いな男性の多くは、この場合が当てはまるようです。そのような見え透いたモテポーズが嫌なことから、直接やめるように指摘してくる男性もいることでしょう。

このようなあざといしぐさを嫌っているためであって、女子のこと自体が嫌いなわけではないので、その点では安心でしょうね。

さらに上目遣いをしたくてしょうがないというのであれば、自ずから上目遣いになってしまうような状況を作り出すことからやってみましょう。

 

上目遣いをした女子のことを何もかも知っている男性

幼馴染などで、友達をしていた経歴が長ければ長いほど、お互いのことをよく知っているはずです。

そのような関係性がありながら、突如、何らの前触れもなく上目遣いなどしようものなら、爆笑ものです。爆笑ものとまではいかずとも、何かのジョークと誤解されたままで、その場を乗り切られてしまうこともありえます。

しかし、一旦上目遣いをしたのであれば、「女」として認識はされたものとみて、ポジティブに捉えたとしても、あながち間違いはないでしょう。

これを契機に、友達という線引を打破する一助となればよいですね。

 

まとめ(総括)

男性を落とす必殺のモテポーズであるはずの上目遣いが、思惑どおりのいかず、失敗してしまえば、とてもガッカリですよね。

「上目遣いをどうしても成功させたい、でも、失敗なんかみっともなくて女の恥!」とまで考えられたのであれば、男性の性格や趣味趣向、それに時期などを見計らった上で、するかしないか考えてみましょう。

確かに、上目遣いをするのは、勇気がいりますよね。

とあるアンケート結果より

実際に、男性側からすれば、上目遣いにキュン死するか否かの調査結果として、キュン死するという回答は5割弱、その反面、ノーとの回答は5割を上回るものとなり、つまりは、僅差でしないとの回答のほうが割合が高いということになっています。

上目遣いが定番のモテポーズであることからもおわかりのように、上目遣いを肯定する理由は、やはり定番のものとなっているようです。

具体的には、上目遣いをされることによってドキドキがとまらない、女性のかわいらしいポーズだから、甘えられている感じが何とも言えない、上目遣いをされているときにお願いされると断れない、といったものです。

これに対して否定的な意見は、漫画ではかわいいけれども、リアルでされると引いてしまうなどというように、上記で述べたようなアニオタ・・・じゃなかった二次元女子に無我夢中な男性に近い意見もあれば、あざとい、イラッとくる、裏があると感じる、などなど。まあ、これが現実でしょうね。

そうした男性の意見からして、「どうせその子がかわいかったからでしょ」と不貞腐れてしまっているそこの女子。

上目遣いをした女子がかわいくなかったから、マイナス意見となったのではなく、かわいい女子が上目遣いをしたからこそ、計算高いと感じざるを得ない男性も多いのは現実です。男になれすぎて手玉に取られていることが気に食わないと感じている男性もいるのです。そのために、容姿は何ら無関係なのです。

二次元女子が上目遣いをするのは、その二次元女子が上目遣いをしようと思ったのではなく、作者がその二次元女子に上目遣いをさせたかったからにほかなりません。

二次元女子は、上目遣いをしたからといって、何かを読者にせびるような真似はしないでしょう?そのために、安心してヲタ・・・いや違った、読者は上目遣いを観覧することができるというわけなんです。

また、上目遣いをするからには、事前に鏡を見るなどして自己チェックをしておくことも忘れないようにしましょう。

実戦で試してみた後で、自己チェックした結果、とんでもない後悔をするよりはいいでしょう。取り返しのつかない事態(笑)に陥ってしまう前に、まずは自分の上目遣いの態様を入念にチェックすることも大事なのですが、もっとも重要なのは、TPOを選んで実行することでしょう。




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