この人で大丈夫?彼の愛を確かめたいときの5つのチェックポイント

彼氏ができたときはとてもハッピーな気持ちになるものですが、その興奮が落ち着いてくると、誰しもふとした瞬間に感じることがあります。

「私って本当に愛されているの?」

ラテン系の男性のように気持ちをストレートに伝えたり「愛してるよ」と何度も口に出してくれる人なら心配になることもありませんが、無口な彼氏や、感情表現が苦手な男性であれば、なおさら心配になるものですが、改めて面と向かって尋ねるのもおかしなものだし、恥ずかしいし、尋ねたってきちんと答えてくれるとは限りません。

さらにもしかしたら「愛していない」という答えが返ってくるかと思っただけで、問いかけることも難しくなってしまいます。

でも、彼氏の仕草や行動を見ているだけで、自分のことを本当に愛されているかどうか見抜くことができるとしたら?

今回は「彼氏の愛を確かめるための5つのチェックポイント」を紹介します。

■スキンシップはある?

スキンシップは愛情のバロメーターといっていいものです。どれだけ肌のふれあいがあるかというのは、愛を確かめるための重要なチェックポイント。

もちろん肌のふれあいと言っても、ベッドの中だけのことではありません。普段からデートのときに手をつないだり、肩を抱いたりといったことだけでなく、ちょっとしたときに身体に触れてくれるかどうかは、愛されているかどうかを確かめられるポイントです。

いつも手をつなぐときは自分からという人は、もし自分が何もしなければ、彼氏のほうから手をつないでくるかどうかを一度確かめてみましょう。

男性の中には、あまり人前で手をつないだりしたくない、いちゃいちゃするのを人に見られるのは恥ずかしいと考えている人もいますが、それでもいつも手をつないで歩いているのに、それがなくなるとなんとなく寂しくなるものです。

そういった場合、彼氏が自分から手をつないでくるかどうか確かめてみましょう。
もし、彼氏のほうから手をつないでこなければ、ちょっと愛が冷め気味なのかもしれません。

 

■ごめんという言葉をどれだけ聞いてる?

長い間一緒にいると、どうしてもマンネリになったりケンカが増えたりするのは仕方がないものです。恋人とはいえ、元々は別の人間で、好みや意見が違うのは当然のことです。

しかも少しずつ遠慮がなくなり、正直に意見をぶつけ合えるのは悪いことだけとは言い切れません。
大切なのは、お互いの意見が食い違ったり、ちょっと気まずくなったりしたあとのこと。そんなとき「ごめん」という言葉は、どちらが口にしていますか?

「ごめん」というのは単なる謝罪ではありません。「ごめん」を口にするのは自分の間違いを認めたり、相手の考え方を尊重したいという気持ちの証明です。

さらに「ごめん」と言葉にするときには、自分のプライドを捨てなければできないことです。もし彼氏が「ごめん」と自分から言ってくれるのなら、それは愛されている証拠。

自分の考えや好み、プライドなどは一度脇に置いておいて、あなたのことをしっかりと見て、尊敬しているという証明です。

世の中には「謝ったら負け」といった考え方の男性も確かにいますが、実は謝るのはとても勇気のいる、難しいこと。あなたのためにそれを何度もやってくれるのは、愛がなければできないことです。

 

■連絡は電話をくれる?

デートの約束など、彼氏との連絡はメールやラインが中心ですが、それでも彼氏はときどきは電話をくれるでしょうか?

確かにメールやライン、その他のSNSのメッセージ機能はとても便利なものですが、あくまでも単なる連絡手段にすぎません。デジタルの連絡手段は、時間や場所、住所などをまちがえないようにするもの。本当にあなたとコミュニケーションを取りたいというときは、必ず電話を掛けてくるはず。

もちろん、メールやラインは付き合いはじめの連絡手段としてはとても便利です。電話よりも重くないし、もし仕事や用事の最中でタイミングが悪いときはあとで確認できるから、連絡を取るにはとても気楽なものです。でも付き合いだして時間が経ったとき、相手とより親密になりたいなら電話を超える手段はありません。

顔を見られればそれがベストですが、彼氏が遠い場所に住んでいるとき、夜中に急に声が聞きたくなったら、間違いなく電話を掛けてくるはず。

もしも連絡手段はメールやメッセージだけという場合には、そもそもあなたのことを夜に思い出していたり、どうしているのかなと考えている時間が少なくなっている証拠かもしれません。

もし本当に彼氏があなたのことを愛しているなら、ちょっとした不安に襲われたとき、悲しい気分になったとき、つらいときに真っ先に思い浮かべるのはあなたのことのはず。

どれだけ電話をかけてきてくれるか、それが彼の愛を確かめるための方法です。

 

■彼氏の友達や家族をどれだけ知ってる?

親に彼女を紹介するというのは、とてもハードルの高いもの。また、年齢によってはどうしても「結婚」という言葉を連想してしまうため、親に紹介されたという人はそれほど多くないかもしれません。でも、少なくとも両親や家族がどんな人たちかぐらいは、話してくれているはず。

家族関係がそれほど円満ではなかったり、事情があったりという場合でも、親密になり、お互いに信頼感を抱くようになれば、家族の話を少しぐらいは聞かされたことがあるはずです。でも、もしも彼氏が一度も家族の話をしてくれない、彼の家族がどんな人たちなのかまったく知らないという場合には要注意かもしれません。

家族の話をしない、紹介もされないというのは、彼氏があなたのことを信頼していない証拠です。自分の大切な人だから、またこれから自分の家族の一員になるかもしれない人ならば、きっと家族に紹介したり、家族のことを分かってもらおうとするはず。

それは家族だけでなく、友人や仲間も同様です。どんな人にだって、ひとりかふたりは親友と呼べる人がいることでしょう。そういった人を彼氏に紹介してもらったことはありますか?それほど大げさでなくても、一緒にご飯を食べたり遊びに行ったりすることは、親に紹介することに比べるとかなりハードルが低いものです。

また、彼氏もあなたのことを自慢したいと思っているなら、親友に紹介したくなるのは当然のことと言えるでしょう。

でも、これまで一度も彼氏の親友に紹介されたことがないというときは、もしかすると彼氏はあなたのことをそれほど愛していないのかもしれません。

中には大切すぎて誰にも見せたくない、こっそりと秘密にして自分だけの宝物にしたいという人もいなくはありませんが、それでも男性の多くは自分の彼女を自慢に思っているはず。

彼氏の家族や友人、仲間をどれだけ知っているかというのは、あなたがどれだけ愛されているかというバロメーターなのです。

 

■どれだけ先のことまで考えてる?

デートの予定はどれだけ先まで立てていますか?来週や来月というのは当然のことですが、来年のことを彼氏から聞いたことはありますか?

もしそんな約束をしたことがなければ、彼氏の未来にあなたの存在はないということになります。次の夏には海に行こう、花火に行きたい、次のお花見はどこでやろうかなど、もし彼氏があなたとずっと一緒にいたいと思っているならば、当然、未来の予定はあなたと一緒に考えているはず。

来年のことなんて考えられないという気持ちもわかりますが、たとえ冗談や世間話の中でも、ふたりの未来の話を聞いたことがなければ、それは彼氏がそれほど真剣にあなたのことを考えていないのかもしれません。
その予定や計画が、どれだけ現実的かということや、実現にはどうすればいいかといった具体的なことは関係ありません。

「いつかハワイに一緒に行きたいね」、そんな軽い言い方でも構いません。彼氏の中に、あなたと一緒になにかをしたい、どこかに行きたいという気持ちがあるかどうかということが重要なのです。

また、もし彼氏があなたのことを真剣に考えて、大切に思っているならきっと将来のことも話してくれるはず。五年先、十年先、自分はどんなふうになっていたい、どんな仕事をしていたいなど、自分の将来を考えたことのない人はほとんどいないはず。

そんな話は恥ずかしかったりしてなかなかできるものではありませんが、もしそんな話を聞かせてくれているならば、彼氏はあなたのことを信頼してくれているといってもいいでしょう。

それだけでなく、どんな家庭を作りたい、子どもはどれぐらい欲しいなどということを聞かせてくれたなら、彼氏の未来には、まちがいなくあなたの居場所もあることでしょう。

 

まとめ

女性は言葉に出してもらわないと不安になってしまうものですが、それを理解している男性はそれほど多くはありません。もし自分が愛されているか不安になったときには、5つのポイントをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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