恋愛と結婚は別?それぞれ重視したいポイントと両立させる工夫まとめ

好きな人ができて、恋愛して、結婚できれば一番の幸せと考える女性は多くいます。婚活の場でも相手を好きになれるかを確かめたいと思う人は多いものの、それが失敗の元になるケースもあります。

ポイントになるのは、恋愛で相手を好きになるのと一緒になって楽になるかは別の問題だと言うことです。恋愛をしていると、些細なことで喜んだり落ち込んだりと感情に起伏が大きくなります。

一方で、結婚をしてずっとその状態が続くと、疲れてしまうことが多くなってしまいます。
落ち込んだりしている時は相手に辛く当たってしまったり、何かを相手のせいにしがちです。その結果お互い一緒にいるのが辛くなって分かれてしまうこともあります。

結婚をしたいのであれば一緒にいて落ち着ける時間の長さで選ぶなど、選び方の基準をかえる必要があります。

選び方の基準を変えることで、恋愛のチャンスが増える場合も多いのです。

■恋愛はドキドキ感が優先される

恋愛を楽しむポイントは、自分の感情の変化を楽しむことです。恋愛は落ちるものだと言う言葉があるように、自分の感情の制御ができなかったり、制御しにくくなるのが恋愛です。

特に相手に思われていると感じると、とても幸せに感じるものです。この幸せさがたまらないからこそ恋愛にはまってしまう女性は多く、常に恋人を求めるような人が生まれるのも珍しくない理由の一つになっています。

これは男性も同じですが、男性の場合は性的な欲求の方が強くなってしまうことがあります。
こういった駆け引きも含めて恋愛の醍醐味です。

一方で、恋愛ではあまり経済力が関わってこない場合もあります。もちろん、デートに使うお金の感覚など、金銭感覚の一致はストレスをためない大きなポイントです。

しかし、相手の年収が一定以上でなければ楽しめないと言うことはないのです。

 

▼恋愛のテクニックは相手に勘違いさせるテクニック?

恋愛のテクニックで、相手を落とすテクニックと表現されるものがあります。これは相手を恋に落とすためのテクニックですが、ポイントがあります。

恋に落ちた相手は、冷静さを失うと言うことです。

恋愛中はドキドキ感が優先されるため、経済状況や仕事の情報の優先度が下がります。駄目な男性ばかり好きになる人がいるのは、恋愛感情の方が強くなり、現実的な結婚を認識しづらくなってしまうからです。

恋愛のテックニックを駆使すれば、より収入が高い相手や、地位が高い相手を落としやすくなります。また、相手に対して精神的に優位に立ちたい場合も使うことができます。

ただし、結婚まで話が進んでしまうと、相手が冷静になってしまう場合があります。結婚をする場合は、子育てや親の介護と言った現実的な問題に対処する必要があるからです。

テクニック優先で相手にふさわしくなる努力を怠ると、結婚直前で関係が破綻する、あるいは離婚の原因ともなるため注意が必要です。

 

▼年収に幅を取って相手を選んだ方が良い?

結婚を視野に入れないのであれば、付き合える男性の幅が大きく広がるという女性は多いものです。特に年収や見た目はネックになり、一定水準以上を求める人は多くいます。

おすすめなのが、ある程度年収に幅を持たせる方法です。なぜなら、付き合う人自体を最初に絞り込んでしまうと、いざ本命を見つけた際に実力が発揮できなくなることがあるからです。

人によってチャンスに強い、弱いといった個性があります。ところが、恋愛をした回数自体が少ないと、本番になった際に実力を発揮し、相手を落とせるかと言った恋愛力が大きく変わってくるのです。

相手を好きになれるかどうかといった部分も含めて、異性との交流がなければ感覚が磨かれない部分もあります。
恋愛だけと割り切るのであれば、色々なタイプの人に声をかけ、付き合ってみた方が次に生かせる発見が多くなるのです。

 

▼外れを引く覚悟がモテにつながる

誰でも恋愛で外れを引きたくないものです。ですが、外れを引きたくないと言う気持ちが強すぎると、恋愛自体ができなくなります。
男性はある程度隙がある女性に引かれる傾向があります。恋愛に慎重になろうとすると、固い人間だと思われてしまい、口説かれる確立が大幅に減ってしまうのです。

こうなってしまうと、自分にふさわしい人間をと更にハードルを高くしてしまい、結果としてより男性が寄り付かない原因になります。

恋愛は失敗して学ぶことが多いのもポイントで、外れを引く覚悟がなければ成長は難しくなります。付き合ってからふるのも自由であるため、最初の入り口を狭くするよりも積極的に行動した方がプラスになり、色気のある女性を演出するポイントになります。

 

■結婚は安定感や安心感が優先される

結婚は恋愛のドキドキ感よりも、経済的な安定性や、一緒にいて安心できるかが重要になっています。共働きを前提に相手を探す人も増えています。これは、相手がいくら大手企業に勤めていても、不祥事や倒産でリストラされる可能性があるからです。

日本を代表する企業であっても経営難に陥ってしまう場合があるため、必ずしも定年まで勤め上げてくれるとは限りません。そのため、もし何かあってもすぐに仕事を見つけたり、まじめに転職活動をしてくれるような人格面を評価する人が増えているのです。

また、相手の言動が終始一貫しているかも大切です。恋愛では相手の発言に振り回されても、好きと言う気持ちがあれば乗り切れます。

ところが、子育て中に振り回されるような状態になれば気持ちが冷めるだけになります。
一緒にいて気持ちが落ちつくのか、安心して自分の人生を任せられるかが大切になるのです。

恋愛から結婚を目指す場合は、相手の気持ちの変化や成長を見ながら、安心感を提供してくれる相手かどうかを見極める必要があるのです。

逆に、恋愛要素を除いて婚活に集中するのであれば、相手の誠実さや、人柄だけを見ればよいことになります。

 

▼恋愛結婚を目指すのであれば将来性重視

恋愛結婚を目指すのであれば、相手の年収などよりも将来性を重視するのがおすすめです。相手の年収が極端に高い場合は、恋愛のなかでも格差が生じやすく、精神的な上下関係ができやすいからです。

収入などを盾に強引に迫るような人間であれば、結婚後もモラハラなどの恐れが出てくるため避けるのが大切です。
収入が高く、顔がよく、性格が良い人間ともなれば宝くじを引くような運が必要になります。また、それだけライバルが多くなることに注意が必要です。

将来性重視の場合は最初はそれほど年収に差がない場合が多く、収入による上下関係ができにくくなります。ライバルが減るのもポイントです。現時点の収入などだけを考える即物的な女性は意外と多いからです。

早めに付き合って精神的に支えれば、将来的に大きなリターンがかえってくることもあるのです。

 

▼エリート層が変ってきているのもポイントに

医者や銀行員など、高収入の人と結婚したいと考える人は非常に多く、人気が高すぎて引いてしまうという人もいます。高収入の相手を探す人の定番にもなっていますが、高収入の考え方が大きく変わりつつあります。

理由の一つがAIの進化です。IT技術の進化により、様々な業務が自動化されています。日本でもトップクラスのメガバンクが人員整理に踏み切るなど、銀行員だから安全と言った話がなくなりつつあるのです。

医療分野でも技術の進歩で仕事が減ったり、志望者が多すぎて供給過多になっている診療科目があります。ただ職種や働いている企業、現在の年収を見るだけでなく、時代の変化についていけるかを考えなければいけない状態になっているのです。

一方で台頭してきているのが、システムエンジニアです。特にgoogleなどに代表されるIT企業は年収も福利厚生も同年代でトップクラスということが増えています。AIで仕事を奪われる側でなく、AIを作る側がエリートになる時代が近づいているのです。

高収入で安定的な仕事ができる相手を探したいのであれば、自分自身が勉強する必要があります。

 

 

▼家事などを担当してもらう方法も

家事が苦手で外で働く方が得意な女性はいます。男性でも家事が得意な人はいるため、自分の欠点を補ってくれる人を相手に選ぶのも方法です。うまく補えれば、自分の出世を支えてくれるなどプラスのメリットが大きいからです。

恋愛だけでなく、結婚を視野にした場合もメリットが大きくなります。家事の適正などの相性で相手を選ぶ方法もあるのです。

お互い仕事重視の場合は人を雇って家事を代行してもらう手段もあるため、どのように工夫できるか提案できると更に好感度が高くなります。

 

■まとめ

恋愛と結婚はそれぞれ重視したいものが異なり、両立しようとしても困難なケースがあります。特に恋愛状態になっていると、結婚相手を見極めるのが難しくなります。

恋愛と結婚を別に考え、タイミングで見直すのも方法なのです。
恋愛経験を積んでおけば何かと有利になる場面が増えるのもポイントです。自分の将来設計に応じて、恋愛に専念する時期と婚活するタイミングを切り替える方法もあります。

結婚を必ずしなければいけないわけではないため、相応しいと思う相手がいなければ、一生恋愛を楽しむことも可能なのです。

もしこの記事を読んで気に入って頂けましたら

下のボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

ピックアップ記事

注目の記事

ページ上部へ戻る