『ウソ告が流行ってる!』ってどういうこと!?されたときの対処法3選!

 

 

■中高生の間で流行る、”ウソ告”とは!

スマホの普及により、巻き起こるSNS旋風。
既読に縛られ、グループに縛られ、「現代っ子は大変だなぁ…」と他人事のように俯瞰している、中途半端な大人でしたが、最近信じられないニュースを目にしました!

「”LINEでウソ告”が若者の間で流行!」

な、なんじゃこりゃ…。っていうかウソ告って…?とぼーっとニュースを眺めていたのですが、どうやら「LINEなどのSNSアプリを使って、恋愛感情がない相手に嘘の告白をし、相手の反応を仲間とバカにしたり、からかうこと」を指しているようです。

いやー、ものすごく陰湿ですね!

昔はよく少女漫画などで、罰ゲームで告白→ネタばらし!「お前に告白なんてするわけないじゃん!あははは!」なんて描写がありましたが、実際のところ、呼び出してまであんな面倒なことをする人はほとんどいなかったので、被害者は少なかったように思います。

ですが、残念ながら、LINEでぽちぽちっと適当に文章を打つのはカンタンですし、「うわ、既読ついた!」「早く返事しろよ!」なーんて仲間内で盛り上がれることも相まって、流行してしまったのかもしれません。

多感で繊細な時期ですから、大人から見れば小さなことでも、ものすごく傷つきます。尚且つあの頃のからかいというのは、息が長く続くので、長期にわたってからかわれ続ける可能性が高いのも、ウソ告の恐ろしいところですよね。

 

■ウソ告、やってる方は一体なにが楽しいの!?

ウソ告をされた側が必ず思うことはなんでしょうか。
「ひどい!」「なんでこんなことするの!」「どうして私なの!?」

こういったことではないでしょうか。
そうですよね。その気持ちはよーくわかります。

しかし、その答えはとてもシンプル。
相手は「アナタの反応が楽しい」のです。

『いや、ウソでしょ?』

『え、まじ?』

『ほんとに?』

ウソ告に対する反応は人それぞれ。
ですが、ウソ告を仕掛けてくる敵はその全てが大好物!

だからこそ、厄介なのです!

 

人の動揺というのは、たとえ顔が見えていなくても文章に滲みます。
その動揺をくみ取り、時にはその反応を大げさに人に話し、バカにし、からかう…。
ですので必然的に、

「普段からわりといじられキャラです!」

「大人しい性格で怒ったりできません。」

「物事を信じやすい性格です。」

そんな方がターゲットにされやすい傾向にあります。
どうですか?自分に当てはまるタイプはありませんか?

見事に当てはまってしまい、「いやだからどうすればいいの!?」と不安が増大しているアナタ。

一回ちょっと落ち着いて、深呼吸して下さい!大丈夫!
キミたちより、ちょっぴり長く生きている大人から、ウソ告の対処方法を3つ伝授します。

 

■教えて!ウソ告対処法!

<その1>やっぱりこれが1番!完全無視!

先ほども書いた通り、やはりウソ告を仕掛けてくる相手は反応を楽しんでいるのです。
だったら答えはカンタン!相手に楽しむ要素を与えなければいい!

何の反応もせず、無視し続ける。
これがやはり一番効果的な方法です。

「反応してきた!」というからかわれる要素も与えていないですし、もちろん「告白OKしてきたよ〜!笑」なんて、からかわれることも絶対にあり得ません。

「アイツつまんねえ!」と評価される可能性は確かにありますが、「ウソ告なのに反応してきた〜」と変な噂を流されるよりはマシでしょう。

しかし、そうは言っても相手は人間。
関係性や自分のキャラクターなど、さまざまな要素により無視するのが難しいこともあるでしょう。
そんな方は次の項目をチェックしてみましょう!

<その2>その返事、ちょっとストップ!とりあえず考えてみる

LINEを送ってきた相手はどんな人ですか?どんな友達と付き合っていますか?

いつも大人しく真面目?人の悪口なんて言わない人?友達も親切な人ばかり?

アナタがたくさん考えて、「あの人はウソ告なんてしない!」と思ったら、真面目に返事をしてもいいでしょう。
自分で考えて導き出した答えは、自分で責任をとろうと決意した答えです。

自分で責任をとると、例えウソ告だったとしても、「あー私の見る目がなかったんだなぁ」と、ある程度納得することができます。
この「とりあえず考えてみる」ときに間違った選択肢を少なくするコツは、「相手への期待感を自分の考えに込めること」をなくすことが必要です。

「私も彼のこと気になってた…。もしかして本当に告白なんじゃ…?」

「ちょっと悪い友達と付き合っていた気がするけど、彼自身はきっとそんな人じゃないはず!」

そんなアナタの先入観を交えてしまうと、どうしても正確な判断ができなくなってしまいます。
なるべく客観的に、相手はどんな人か判断しましょう。

難しい場合は、信頼できる友人に聞いてみるといいです。

<その3>人の感情が伝わるのはやっぱり表情!次の日に声をかける

とりあえず返事を保留し、落ち着いてから、LINEではなく、実際に声をかけるパターンです。

相手がなぜ、LINEでウソ告をしてくるかわかりますか?
答えは、「実際に呼び出してまで嘘をつく勇気はないから」です。

そこまでリスキーなことはしたくない、傷つく顔を実際には見たくない、呼び出すのは面倒…。
理由は多種多様ですが、そんな気持ちが少なからずあるから、何事もLINEで終わらせようとします。

ですので、とりあえずLINEは放っておいて、実際に会った際に「昨日のあれ何?」と声をかけてみるといいです。
ウソ告をしてきていた場合は、予想外の対応に「うわ、やべぇ」と露骨に態度に出るでしょうし、本当に告白なら真面目に返してくれるでしょう。

ただ、初っ端から怒った感じで声をかけると本気で告白だった場合に、相手は萎縮してしまいますから、最初は普通に真面目なテンションで行くことが大切です。

(まぁ、私のような中途半端な大人からすると、LINEで告白をするようなヤツにまともな人間はいない、というのが本音ですが。)

 

【まとめ】

いかがでしたか?少しは参考になりましたか?
ご紹介した対処方法に共通する、一番大切なポイントは「時間をおくこと」です。

ウソ告に対し、すぐに反応していいことはひとつもありません。
相手が想いを寄せる相手だったら、相手の気持ちが気になるのもちろんわかりますし、好きではなくても告白されたら動揺するとは思います。

しかし、一度警戒心を持って対応することが大切ですよ。
時間をおくことでアナタも冷静になり、ウソ告をしかけてきた相手も盛り上がりに欠けて冷めていきますから、いいことづくめです。

またウソ告に騙されてしまい、まんまとからかいの対象になった場合も、そこまで気にしないでおきましょう。

思春期の「恥ずかしい」という気持ちは、時にとてもストレスになりますが、アナタが思っているほど、アナタは恥ずかしいことなんてしていません。

アナタの周りも同様に「恥ずかしいことはしていない」と思っているはずですし、寧ろ「あんな風にからかわれてしまって可哀想だ」と思っている人のが多いでしょう。

そして意外にも、他人の恥ずかしい行為は、本人以外にはすぐに忘れ去られます。
今朝階段でこけた人を見かけたとしても、アナタはきっと夜にはどうでもよくなり、記憶から消し去っていますが、こけた本人は「今日はあんなにたくさん人がいる前でこけて恥ずかしかった」と2〜3日は思い続けています。

それと同じことです。
アナタが堂々とすればするほど、その「どうでもよくなる効果」には有効ですので、胸を張って過ごしてくださいね。

アナタの気持ちが少しでも楽になれば幸いです。

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