夏のおすすめアイスティーで楽しく頭スッキリ!

ここ数年来、毎年のように夏季にティーブームが訪れるのですが、体調が思わしくなくむくみを気にしていた昨年は、ルイボスティーや烏龍茶、青汁ミルクティーでした。すっかり体調が回復したものの、やや疲労感を感じていた今年は、なぜか(?)「リプトン コールドブリュー」にフィーバーしています。リプトンや、かの有名なルピシアに限らず、大手製茶メーカーでは、夏季の香り付きの冷たく冷やして飲むお茶に力を入れているようです。その他、最近目新しく感じたものを中心に、夏のアイスティーをランキング形式で紹介いたします。

 

No,1:リプトン 「コールドブリュー(パナップル&ハイビスカス)」

「リプトン コールドブリュー」と言えば、昨年もCMや店舗でのキャンペーンでご存知の方も多い、ファッショナブルなフルーインティーをうたっていた製品です。水出し製品らしく、香り付きの紅茶で、フレーバーは、アールグレー・ピーチ&オレンジ、そして今年新発売のパナップル&ハイビスカスのラインナップです。香り付きのお茶製品は、日本人が苦手とするジャンルなのですが、過去にルピシアのフレバードティー(夏の福袋)の流行があってか、最近ではあまり抵抗感なく受け入られているようで、このような製品が店頭に並ぶようになっています。
パナップル&ハイビスカスは、購入当初、香りが鼻につくかと思いきや、酸味の強いフルーツとの相性抜群です。むしろ香りなしの紅茶でアイスティーを作ったのでは面白くも美味しくもなんともない!と思えるほどの出来栄えです。コツは、濃い目に作ってシロップの甘みを加え、レモンスライスなどを漬け込み、フルーツの酸味を必ずプラスすること。かすかなカフェインの効果とは別に、既製品では成しえないスッキリ目が冷める様な味と喉ごし、勉強や仕事の疲れも吹き飛ぶような飲み物になります。
リプトンならではの安定した品質、低価格が嬉しい商品です。茶葉の抽出にもかかわらず、水色は濁らずきれいな紅色なのがお洒落でグラスに映えます。

 

No.2:.三國屋善五郎 「フルーツ麦茶」

三國屋善五郎の「フルーツ麦茶」は、製茶メーカーのなかでもかなりの香りのバリエーションがある麦茶です。麦茶にフルーツの香りなんて…と驚く人も多いのですが、紅茶専門店ルピシアでは、もうだいぶ以前からイタリアの香り付きの麦茶を紹介し販売しているため、知る人ぞ知る夏の麦茶なのです。三國屋善五郎の商品が面白いのは、全8種類もの香りのバリエーションがあることです。中でも夏らしい白桃やぶどうが売れ筋ですが、店頭で販売員さんに聞くと、「すいか」がおすすめとの事でした。この他にも、いちご、みかん、りんご、れもん、パインがあり、楽しくて色々試したくなってしまいます。ティーバッグの小売り(500ml程抽出可能)も販売しているため、お試しも可能です。
価格は少々高めですが、すんだ麦茶らしい水色、香りはほのかで入れたての際に香るくらいで、上品な麦茶といった感じです。
好き嫌いや年齢によって好みがわかれたり、物に対しての価格感が理解してもらえなかったりしますが、お茶好きな人であれば、1回飲んでみたかったという商品です。ファッショナブル多は言い難く、麦茶なんて失礼と言う人もいるかも知れませんが、飲んでみると心が休まる感じの割と良い感じの日本的な麦茶なのです。

 

No.3:ルピシア フレバードティー「グレナダ」

ルピシアのアイスティーは品揃え抜群です。毎年イチオシの新製品やまだ日本では珍しいお茶をいち早く発売しています。
けれども、長く新鮮さを失われずに愛飲できるのが、「グレナダ」です。グアバの香りとパパイヤの果肉を加えた、アレンジの用途が広い商品で、フルーツを加えたアイスティーも良いのですが、さらに白ワインやコアントロー等の洋酒を入れた、ワンランク上のカクテルティーがおすすめです。

エス

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辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

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