小顔に見せるファッションコーディネート!

ファッション

 

顔が大きいのが悩みの方、そうでなくても顔は小さい方がスタイル良く見えますよね。マッサージや小顔整体に通うのもいいけど、ちょっとしたテクニックを使えば、もっと簡単に小顔を演出できます。

遠近感、相対効果、目の錯覚を利用して、顔が小さく見えてしまうマジックをご紹介しまーす。逆に顔が大きく見えるNGアイテムは、ショッピングの際うっかり買わないように覚えておいてくださいね。

 

小顔に見せるファッションコーデ

上半身の大きく

顔を小さく見せるには、すぐそばにある上半身との対比が重要です。上半身が大きければ、相対的に顔が小さく見えるのです。上半身を大きく見せるテクニックとしては、まず色ですが、ブラックやダーク系の色の服は引き締まって見えます。

上半身には白や淡い色の膨張色を顔周りに持ってきましょう。それから服のフィット感ですが、ピッタリとタイトではなく少し余裕のあるサイズを選びましょう。

上半身のシルエット作りも大切です。綿の入ったジャケットやフワフワしたボア素材のアウターなどは効果的です。ビッグショルダーは昨年から海外のファッショニスタが注目するアイテムで、80年代に流行したような大げさな肩パッドに、ウエストシェイプしていないボックス型のジャケットです。

大きなシルエットで小顔効果絶大です。

 

首周りはすっきりと

肩やデコルテの開き具合も重要です。Vネックシャツのように胸元を大きく開けるほど、顔が小さく見えます。昨年夏頃から人気の、襟を肩下まで落としたようなデザインが特徴のオフショルダーは、大きく首周りが開いているので効果的です。

肩紐があると小顔効果が薄れますから、目立たない色か、肩紐のないものを選びましょう。このほかに比翼の大きなシャツや大きなボタン、大きなリボンを顔のそばに持って来ると相対的に小顔に見えます。

襟の形で気をつけたいのは、ラウンドネック、タートルネックなど首周りが締まったもの、小さい比翼のブラウスやシャツは顔が大きく見えますので避けましょう。

パンツなどのボトムですが、目立つ色使いでボトムに目線が行くようにすると、顔が体全体と対比して見られるので、顔の大きさが目立ちにくくなります。とくにパーティなど全身が見られるときのコーディネートで覚えておきたいテクニックです。

 

小顔に見せるアクセサリー・小物

メガネ・サングラス

ウェリントン型のメガネや、グッチに代表されるような大きなサングラスは重要小顔アイテムです。

レンズが薄い色より濃い色のフレーム、濃い色のレンズのほうが目立つのでおすすめです。間違っても昔の文豪がしているような、小さなラウンドタイプは選ばないでください。

 

帽子

帽子も小顔を演出する重要アイテムです。帽子のつばが大きければ、対比でそれだけ顔を小さく見せてくれます。さらに被り方も工夫します。

深めに帽子をかぶるようにして、帽子のつばが顔にかかるようにすると顔の面積がかなり減ります。さらにさらに、前髪を帽子のつばから片方だけでも見えるように垂らすと、もっと顔の面積が減ります。

夏はカンカン帽、冬はベレー帽が流行していますが、被り方で印象ががらりと変わります。鏡を見て試してみてくださいね。

 

マフラー・大判ストール

服のコーディネートのところで上半身を大きくすると対比で顔が小さく見えるとお話しました。

マフラーやストールもそれと同様で、首周りにボリュームを持たせます。しかもアゴの辺りをストールで少し隠すようにすれば、顔の面積が減ってさらに効果的です。

 

ピアス・イヤリング

 

顔を小さく見せるには顔の周りに大きめの物を持ってくるのがポイントです。ピアスやイヤリングも大きな目立つデザインのものをしましょう。逆に小さいものは顔の大きさが強調されるので避けます。

 

ロングネックレス

シャツの襟ぐりの大きさで顔が大きく見えたり小さく見えたりします。それと同様の効果がネックレスにもあります。チョーカーや短いネックレスは、小さなラウンドネックシャツを着ているのと同様です。

ロングネックレスはVネックシャツのような効果があります。また大ぶりのネックレスもお勧めです。この何年か流行している大きなビジューのネックレスなどかわいくて良いですね。

 

【まとめ】

これらのテクニックを駆使して、顔をキュキューッと小さくスタイル良く見せちゃいましょう。コーディネートの際はぜひ参考にしてくださいね。

エス

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辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

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