【スゴ技】脱皮脂崩れ!この夏絶対崩れないメイクテクニック3選

脱皮脂崩れ!この夏絶対崩れないメイクテクニック3選
メイク

朝バッチリ仕上げたはずのメイクが、会社や学校につく頃にはテカテカ…。せっかく塗ったアイシャドウが寄れたり、ファンデが毛穴に詰まったりするとテンションも下がってしまいますよね。ここでは夏の日差しに負けない「皮脂崩れ対策テクニック」をまとめました。水と粉をうまく使って、皮脂崩れに負けないメイクをマスターしちゃいましょう!

 

■皮脂崩れを防ぐ!3テクニック

パッと見た時に「うわ…皮脂崩れがヤバイ!」と思われないためには、3つの皮脂崩れパーツを抑えておくことです。ベースのファンデ・目の周り・眉といった、目につきやすい3つのパーツの皮脂崩れを防ぐテクニックをご紹介します。

ファンデはリキッドが鉄則

夏場は手軽なパウダーファンデを使っている方も多いですが、皮脂崩れが気になる人こそ「リキッドファンデ」を。パウダーとリキッドでは肌の密着度が全然違います。肌にピタッと密着して崩れにくいのは、リキッドです。皮脂崩れが気になるとサラサラのアイテムに手を出したくなりがちですが、密着度の低いものは皮脂テカの元。この夏はリキッドファンデでしっかりとベースを作り込んでいきましょう。

皮脂テカを防ぐためには、塗り方にも一工夫。指ではなく、スポンジで毛穴に叩き込むように塗っていくのです。この時スポンジは、水でぬらしてから固く絞って使います。こうすることでスポンジに余分なファンデが吸い込みにくくなり、しっかりとお肌に塗りこむことができますよ。

目のまわりはパウダーON

盲点なのが目の周り。アイラインやシャドウが滲んだり、時間とともに目の周りがくすんでしまいやすい皮脂テカさんは、目の周りにも対策しておきましょう。この時に使えるのが、小さめのブラシ。アイシャドウを塗るような小さめのブラシを使って、フェイスパウダーを目の周りに塗っていきます。目尻から目頭、目頭から目尻とブラシを2往復させてパウダーをしっかり乗せてください。使うタイミングは、全顔にフェイスパウダーを使った後。目の周りだけ「2度塗り」することで、パウダーで皮脂を抑え込みます。おすすめはカネボウ化粧品の「リサージ ボーテ ビューティーアップヴェイル輝」。全く粉っぽさを感じさせないのに、テカりをしっかり吸収してくれる優秀パウダーです。

眉はティントで落とさない

消えてほしくないメイクパーツNo.1が、眉ですよね。アイブロウの上から使う「アイブロウコート」なども市販されていますが、ベタッと貼り付けた眉になってしまうのが考えもの…。ナチュラルに仕上げたいけど、皮脂で落ちるのは嫌!という方こそ、眉ティントで疑似眉を仕込んでおくといいでしょう。使うアイテムは眉用ティントと、いつも使っているアイブロウアイテムだけ。アイブロウアイテムはパウダーでもペンシルでも構いません。眉用ティントはどのブランドも優秀ですが、発色重視で選ぶなら「フジコ」の眉ティントをおすすめします。ドラッグストアで買えますし、価格も1200円ほどとリーズナブルです。

まずは眉全体にスクリューブラシをかけて毛の流れを整えます。眉の中に皮脂など油分が混ざっているとメイクが落ちやるくなってしまうので、軽くティッシュで押さえておきましょう。毛が生えていない部分から眉ティントで書き足したら、残りの部分をいつも通りのアイブロウアイテムで仕上げます。眉毛のない部分はティントでベースを作っているので、皮脂が出てメイクが落ちても安心。眉毛だけ消えちゃった!なんてトラブルとも無縁です。

 

■まとめ

夏の皮脂崩れ予防には、ポイントを抑えたメイクが必須。下地からファンデ全てを買い替える必要はなく、今あるアイテムを活かしたメイクで皮脂テカ防止できちゃいます。ただしスポンジや小さめのブラシは必須アイテム!高級なものでなくてもいいので買いそろえ、崩れにくいメイクをマスターしてくださいね。

エス

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辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

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