苦労して節約するよりも効果抜群!お金が勝手に貯まっていく思考法とは

お金

 

服やエステ、それに生活費。お金って、いったいいくらあれば足りるのでしょう?多くの人は、ちっともお金がないから、残業を増やしたり、バイトをもう1個追加しようなどと考えながら、生活を送っていることだと思います。

ただ、節約に励んでいくことがお金を増やすために効果てきめんといえるかといわれれば、全く違います。女として生まれてきたからには、効果があるかないかすらわからない節約なんかに時間をとられずに人生をエンジョイしたいですよね。

でも、どのようにしていけば、もっとお金が貯まっていくのかは、お金が増えていく土台、思考を養っていくことが最適です。あなたとお金とで、どのような関係性を築けばいいのかをマスターしていくことで、勝手にお金が貯まっていくことにもなるのです。当記事では、お金が勝手に貯まっていくような思考法について解説していきます。

 

■あなたのお金は自分で支配していくという考え方

あなたのお金はあなたのものなので、あなたしかコントロールできないと考えてみましょう。

この点、いつもどおりの生活費などについては、うまくできるかもしれませんが、それはあくまでも日常生活の話なので、できない人は少ないでしょう。

 

・長い期間であればあるほど、お金の管理は難しい

ただ、女性のなかには、この先何年何十年という視野ですと、なかなか難しいという人も少なくないのです。

今は親元で生活しているから特に困っていない、いずれは結婚して旦那の世話になる、などといったように自分以外の人に依存する考え方をしているようであれば、すぐに改めましょう。

お金を管理していくという考え方を養っていくことが重要なのです。そのためには、まずは漠然とした意識をハッキリとさせることです。もし明確な意識がないままだと、お金を貯めようとしても苦労するばかりで効果があらわれてきません。

 

■お金を稼ぐことだけにとらわれすぎないことが大切

お金は重要なものということは、ほとんどの人が知っていることですよね。そのため、毎日せっせと働き詰めでクタクタになるまでがんばったとしても、お金が増えていくのかというとそうではありません。

たとえ、一生懸命働いたことによって収入自体は増えたにしても、出て行くお金についても増えていく傾向が高いですから、貯金になるようなお金がほとんど残らない人というのは、実は女性に限らず、男性でも少なくないのですよ。

 

・稼ぐことだけにとらわれているとどうなる?

お金の管理だけでなく、自分の体調管理や普段の生活をおろそかにしてまで一生懸命働いたにしても、何も使わないでいると満足感が得られず、ついつい飲食費や洋服代などで散財してしまいがちです。

 

・稼ぐことよりもキャッシュフローを考えることが大切

このような状況では、いったい何が目的で働いているのすら見えてこないことだってあります。単に働いて稼ぐことだけにとらわれている人は、収入と支出との関係をみていくとよいでしょう。

このような収入と支出との兼ね合いのことをキャッシュフローと呼びます。つまり、いくらがんばって働いて稼いだとしても、それだけではお金が増えていくものと考えられがちなのですが、出て行くお金のことを全く考えないというのは、実はリスクがあることなのです。

 

■お金をどのようなことに使って目標を達成したいのかを具体的に思い浮かべよう

収入と支出との兼ね合いからキャッシュフローを考えることが重要だと先述してきました。次にするべきこととは、どのような目的があって、貯金するかを考えることです。

単に貯金するとか、何があるかわからない未来のために貯金するというのえは、目的意識からすると弱いといえますよね。また、お金を貯めていく上でまず大切なのは、その金額自体ではなく、そのお金を使えば何が可能なのかですよ。

 

・いくら必要なのかを期間ごとに明らかにさせていく

その上で、可能にしていくためには、いくらのお金が必要なのかを明らかにしていくことが重要です。

さらに、お金を貯めていく時間についても、5年以上の長期間であるか、何ヶ月単位の短期間であるか、またはその間である中期間に分けて考えてどの程度の金額を得ていくかを検討してみましょう。

つまり、何をしたいのか、そのためにはいくら必要なのかを期間に応じて、より詳しく設定していきましょう。

 

■どの程度を貯金に割けばいいのか

これは人によりけりなのですが、30代近辺の人であれば、収入の2割程度が適しているようです。これが実現できないようでも、せめて1割は貯金できるように努力してみましょう。まずは1割が目標ですね。

 

■最後に。何かを考えるときに本当に必要であるかを考えてみる

日常の何気ないショッピングがいつの間にやら、手痛い出費になることもよくあることです。女性なら、どうしても洋服代などが高額になってしまいがちですし、さまざまな誘惑があることだと思います。

それは何も金額自体ではなく、たとえ1000円以下のものでも積もり積もれば長いスパンでみていくと相当多くのお金になっていることはよくあることなのです。

これを防ぐためには、何かを買うときに絶対買わないといけないのかと、自分に言い聞かせてみるようにしましょう。少なくとも3回は言い聞かせてみることが大切です。

その上でやっぱり必要なものだと考えたならば、買っても悪くはないでしょうが、ちょっとでも考えたなら、買わないようにしましょう。

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辛かった時、周りの人に言えない性格で、名もなきサイトに救われました。このことを実感して私も誰かの心の重りを少しでも軽くできるように頑張って更新します。 初め...

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