これって倦怠期?マンネリを防ぐ男術!

結婚前は彼女があんなに可愛かった・・、なんてありませんか。どうして変わってしまったか、実はアナタにも原因があるかも。
相手を変えたいなら、まず自分を変えていく、そんな取り組みをしてみませんか?

1.ただいま!と明るい声で玄関を開けて、キッチンにいる奥さんに笑顔で「今日は何を食べさせてくれるの?」と聞いてみる。

家でご主人の帰りを待ちつつ夕食を作っている奥さんにとって、アナタの帰宅が毎日印象深い楽しみなものになったら良いと思いませんか?アナタの帰宅で家の中が一気に明るくなるか沈んでしまうかは、アナタの「声のトーン」で決まります。
一日お仕事で色んな人に気遣いばかり、疲れを引きずって玄関を開けてしまいがちですが、あともう一歩頑張って一番大切な奥さんに笑顔を見せてみましょう。「そんな些細な事・・・」でもないのです。女性にとったら主人が明るく帰宅してくれる事がどれだけ嬉しい事か。それから「今日は何?」ではなく「今日は何食べさせてくれるの?」が大切。奥さんは「僕のために何をしてくれるの」という言い回しが、この人は私の作るものがいつも楽しみなんだと幸せな気持ちになるものです。

2.一緒にテレビを見る時に、手を握ってみましょう。

スキンシップは大切、と言いますがなかなか出来ず疎かにしがち、したいけど拒否されたら・・と不安になって面倒になってそのままにする、日本人の男性の典型ですよね。
ポイントはソファなど隣に座って数分したら、そっと、そしてゆっくり手を握る事。そして、奥さんがビックリしたり恥ずかしがったりしたら「今日もお疲れ様」と静かに言ってみましょう。柔らかい空気の中で二人でいたら奥さんもリラックスしてくれます。
一枚のブランケットを「一緒にかけようか」とかけてあげたり、女性は優しく静かにゆっくりと何かをしてもらうのが大好きです。
もう少し、頑張れそうなら夜、ベッドの中で手をそっと握って休んでみてはどうでしょう。「今日もありがとう」などと言葉をかけてもらった女性はきっと温かい気持ちで休めるはずです。

3.お料理に関心を示してみましょう。

せっかく愛情たっぷりで作ってくれたお料理に対して、いただきますもそこそこに無表情で食べていませんか。
これ美味しいね、とか上手に盛り付けてあるね、など細やかな気付いたことをそのままにせず声に出して伝える事により奥さんの明日の料理への士気に繋がります。
誰だって褒められたら嬉しくて、また頑張ろうとか次はこんなものを食べさせてあげたい!と思う原動力になります。
「私の毎日の食事が評価されている」という感覚が身につけば、結局また美味しいものを作りたいと思ってもらえて、良い思いをするのはアナタです。

如何でしたか?

今回は「心」の面から3つ書いてみました。
プレゼントや外食で非日常を演出して奥さんの心を満たすのはとっても大切ですが、こういったお金では買えない「日常」を整える事はそれ以上に大切な事です。
奥さんを喜ばせて、結果、アナタの「嬉しい!」に変えて行きましょう!

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